堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 これはちょっと重大ですよ。ここははっきりさせないと、「意見を聴かなければならない。」とはっきり書いているわけですから。働きかけなければならないじゃないでしょう、これは。そこは全然やはり違うわけでありまして、そこははっきりしないんですか、つまりは。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 はっきりしないのではやはり困るというふうに思うんですね。ちょっともう時間がないので、これはぜひはっきりさせていただきたい。紙で出していただくということを要望したいというふうに思います。 委員長、では、紙で出していただくということを。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 委員長、紙で出していただくように要請したいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 結局、期間制限の歯どめというのは事実上なくなる。派遣法案というのが、まさに労働契約申し込みみなし規定をなきものにしようという経済界の要望に応えたものだということが本当にはっきりした。動機も目的も労働者保護とはかけ離れたものだとやはり言わなければなりません。 きょう紹介した医材の物流で働いていた方は、冷蔵庫での作業、正社員が担っていたものがどんどんと言いましたけれども、夜勤や休日出勤の中で、八時間の通常業務の後、翌朝の朝…
第189回 衆議院 本会議 第22号
○堀内照文君 私は、日本共産党を代表して、労働者派遣法改正案について質問します。(拍手) 安倍総理は、戦後以来の大改革などと称して、正社員ゼロ、労働者の使い捨て、長時間労働の押しつけとさらなる過労死を生み出す残業代ゼロ制度など、雇用の破壊を進めようとしています。その最初の具体化がこの派遣法改悪です。 昨年秋の臨時国会で、総理は、派遣法改正案の質疑の際、我が党の高橋千鶴子議員の質問に答えて、全ての人々が生きがいを持って働くことができる環境…
第189回 衆議院 本会議 第21号
○堀内照文君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。(拍手) 初めに、国民健康保険法案は、制度創設以来の大改定であり、内容は多岐にわたるにもかかわらず、参考人も含め二十二時間足らずで委員会審議を打ち切り、採決しようとしていることに強く抗議をするものです。 本法案は、この間の自公民三党合意の社会保障と税の一体改革や、それに基づ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 初めに、国民健康保険法案は制度創設以来の大改定であり、内容は多岐にわたるにもかかわらず、参考人も含め二十二時間足らずという短時間で審議を打ち切ることに、強く抗議をするものです。 本法案に反対する主な理由の第一は、今でさえ耐えがたい国保料の引き上げや徴収強化を招くことで…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 本日、参考人の皆様、早朝よりの御出席と意見陳述、本当にありがとうございます。 私からも幾つか質問させていただきたいと思います。 初めに、寺内参考人に幾つかお伺いしたいと思います。 今度の法改正に当たりまして、国の方から挙げられております国民健康保険制度の構造的な課題として、これはきょう幾つか皆さんおっしゃったんですが、一つに、年齢が高く、医療費水準が高い、二つに、低所得者が多い、三つに、小規…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 もう一点、三千四百億円の財政支援を拡充するということでありますが、実際には負担軽減につながらないということで意見陳述がございました。 それで、その中で、介護保険のときの経験からも、財政安定化基金からはなかなか借りることがないんじゃないかということでありましたけれども、介護の実情とあわせて、どういった懸念があるのかということをお聞かせください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 それから、差し押さえについての意見陳述もございました。 昨年十一月の、大臣の、ぬくもりのある行政をという答弁以降もなお深刻な事態があるんだということでありますが、具体的な事例をもう少し御紹介いただけたらと思いますのと、それを防ぐ上での国への要望などがございましたら、お聞かせください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 岡崎参考人にお伺いしたいと思います。 加入者とはまさに相対する自治体として、国保の運営ではさまざまな苦労もおありかと思います。きょうも、それこそ階層別の変化ですとか構造的な問題ということもお伺いしたところです。 二〇一一年十月二十四日の、国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議への提出資料の中で、医療費の増加に伴い被保険者の保険料負担が限界に達している保険者も多いことを踏まえると、公費負…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 継ぎはぎという言葉もありましたけれども、私たちとしても、国は調整交付金も含めて五割だとおっしゃるんですけれども、定率国庫負担でふやすべきだということを主張もしているところです。 岡崎参考人と福田参考人、お二人にお伺いしたいと思います。 患者負担を軽減するという点では、それぞれ乳幼児医療費助成が行われていると思います。高知市では就学前まで、栃木県では所得制限なしで小学校六年生までであります。栃木では県の努力によって各市町…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 花井参考人にお伺いしたいと思います。 国保の構造的な困難に、非正規雇用がふえて、低所得者の国保加入者がふえているということがあると思います。その点、正規雇用を一層拡大することによって、今、低所得で国保に入っておられる層が、健保組合にも入って、保険料負担の中でしっかり医療給付も受けられるということになるわけですから、そういう点からも正規雇用の拡大ということが望ましいと考えるわけですが、この点、いか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 最後に、もう一度、寺内参考人にお伺いしたいと思います。 保険は保険で賄うべきだという議論もあるわけですが、国保は、先ほどもありましたとおり、当初から、低所得者が多く加入するものであって、国庫負担で賄うということを条件として制度設計されたということでありますが、その国庫負担のあり方について、改めて最後にお聞かせください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 初めに、国民健康保険制度の現状についてお聞きをしたいと思います。 厚生労働省の説明でも、国保の抱える構造的な課題として、低所得者が多いことを挙げておりますが、そうした中で、保険料が高過ぎるというのが国保の大きな問題だと考えております。 兵庫県保険医協会が兵庫県下全市町を対象に行ったアンケートでは、昨年十二月一日現在、兵庫県下で減免制度を利用している世帯が六割近くにもなる一方で、滞納が十三万九…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 保険料が高過ぎて、これ以上の引き上げには耐えられないというのが現実だと思います。 所得階級別の保険料負担を見れば、低所得世帯ほど保険料負担率が高くなっており、年収百五十万から二百万の世帯で一四%、機械的に計算しても、およそ三十万円前後の保険料負担となります。 国民健康保険中央会が発行する「国民健康保険の安定を求めて」という冊子でも、年収二百万の四人世帯でおよそ二十万円前後、年収三百万の四人世帯では三十万円前後と、いずれ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 兵庫県下では、二〇一〇年六月一日現在で三千四百五件だった差し押さえが、二〇一三年同日時点では五千三百三十二件と、三年で一・五倍になっています。中には、姫路市は二百四十件から四百九十八件とか、洲本市で百十三件から六百四十四件とか、先ほどの加古川市は八十三件から二百四十八件と、急増している自治体もあります。 その全てが一方的なやり方だとは言いませんけれども、分納などをしているにもかかわらず、一方的な差し押さえがやられた、も…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 こういう例もお聞きしました。 毎月分納をきちんとしている人が、たまたま支払ったコンビニエンスストアから市への送金が月をまたいだがために納付がおくれたとされて、いきなり差し押さえるという連絡が市から入る。コンビニの領収書を市の窓口に持っていってようやく解決したわけですが、全く実情を踏まえない一方的な事例というのも多く見られますし、売掛金とはいえ、今大臣がおっしゃっていただきましたように、預金がゼロになる、生活に困窮すると…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 命の沙汰も金次第というようなことはあってはならないと思います。 また、先ほど紹介した兵庫県保険医協会の調査では、保険証の未交付率、いわゆるとめ置きも三・一七%、兵庫県下では二万六千四十八世帯にも上っております。これはまさに、医療にアクセスできないという人が世帯でこれだけいるということにほかならないわけであります。 滞納者への納付相談を行うことはもちろん重要ですけれども、相談に来ないからといって、とめ置かれている状況が放…