堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 検討するということだと受けとめたいと思います。 過去にない規模での個人情報の流出であります。まず、こうした問題が起きたことについての厚生労働省としての責任をどう考えているのか、大臣の認識を伺いたいと思います。 ちょっとこれは、済みません、通告では、問題解決に向けての大臣の責任はどうかということで通告したんですが、そうじゃなくて、問題が起きたことについての厚労省としての責任ですね、この認識をちょっと伺いたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 それでは、具体的に幾つかお聞きしたいと思います。 既にもうこれも質疑の中で明らかになりました。きっかけは、五月八日、内閣サイバーセキュリティセンターが異常な情報の流れに気がついて厚労省に通報をしたということであります。つまり、五月八日時点では、内閣サイバーセキュリティセンターや厚労省は、問題があるということは認識をされていたわけです。しかし、情報流出が判明するのが二十八日と、なぜ二十日もかかったのかということであります…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 つまり、NISCの場合は助言ということで、やはり厚労省が果たす責任というのは大きいものがあると思うんですね。 今いろいろ言われましたけれども、これまでの質疑の中でも、なぜ情報流出をそもそも疑わなかったのかとか、本当に、問題点というのはまだまだあるというふうに思っております。 作業のあり方についても少し伺いたいと思っています。 年金受給額などを管理する基幹システムである社会保険オンラインシステムとは切り離されているとはい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 つまりは、それが通常の業務のあり方だったということなんですね。 流出した百二十五万件のうち、パスワードがかかっていないのが五十五万件だと。複数の人がLANでつながれている端末で作業をしているわけですから、不要な人が情報にアクセスできないようにパスワードを当然かけるものだというふうに思うんですが、なぜ一方でかかっていないものがあったのか、理由についてお聞かせください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 今の答弁ですと、アクセス制限をかける、もしくはパスワードをかけるということで、これまで、内部規程ではパスワードをかけるものだという答弁が続いていたんですが、必ずしもそうじゃないということですか。アクセス制限をかけるかパスワード、つまり、アクセス制限をかけているものについてはパスワードがなくてもいいということですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 にもかかわらず、パスワードがかかっていなかったということがあるということなんですね。 いずれにしても、LANで外部とつながっている、しかも複数の人が作業をする環境で個人情報が扱われていたということは、やはり非常に重大だというふうに思います。 それから、年金機構の職場は非正規雇用も広がっています。今回問題になったような共有サーバーは、そういった非正規の職員も扱うような例があるんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 非正規だから一概にだめだということを言うつもりはないんですが、重要な個人情報を扱う人が有期、非正規で、いわば入れかわり立ちかわりということもあり得るわけなんですね。これでは幾ら研修しても、そのそばから新しい人にかわるということで本当にいいんだろうかというふうに思うわけであります。ちょっとこの非正規の問題、後でまたやりたいと思っています。 ほかにもいろいろ問題があると思うんですが、素人目に見ても、余りにもずさんな対応では…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 今の答弁でいいんだろうかと思うんですね。 先ほどもありましたけれども、厚労省自身の審議会部会による評価で、年金機構の個人情報保護の取り組みについては、五段階で下から二番目、C評価、五年連続だと。厚労省自身が、年金機構の個人情報保護のあり方が必ずしも万全ではないという認識がやはりあるはずなんですよね。だとすれば、今の答弁というのはおかしくなるわけであります。 年金は国民の大切な老後の財産であります。年金機構のものではもち…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 把握していなかったということなんですけれども、年金機構の内部統制システム構築の取組方針には、「適切な外部委託管理」という項目がありまして、「外部委託管理体制を整備し、委託業者の業務内容を適正に管理・監視して、機構の業務全体の適正性を確保する。」とあるんですね。本部にそういう責任者を置くと同時に、外部委託したその部署ごとに、それぞれの所管部署において、外部委託ごとに外部委託業務責任者、ですから、そこで働いている労働者の足…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 これは全国、ぜひ調査をしていただきたいと思います。 大臣に伺いたいんですけれども、業務委託が全国で当たり前に今広がっております。 和歌山は、不正常な実態から、この件を受けて、次の契約の十月までは労働者を直雇用として雇って、業務と雇用を継続させています。やはり個人情報を扱う重要な部署については直雇用、正規雇用を基本とすべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 守秘義務が課せられているというのは当然なんですが、しかし、短期で、有期で入れかわる可能性が高い労働者を、大事な個人情報を扱う業務で本当にいいのかということを指摘しておきたいというふうに思います。 今回の問題で、マイナンバー制度の危険性も改めて浮き彫りになりました。 きのうの東京新聞では、白鴎大学の石村耕治教授が、「パスワードを定期的に変える時代に、同じ番号を生涯にわたって使うような制度は無謀だ。今回のような漏えいが起き…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 ちょっと今の答弁は、きのうの参議院の我が党の大門実紀史議員の質問への答弁と大分食い違っているように思うわけでありますが、サイバー攻撃を絶対に防げると言い切れるのか。防ぐ努力を最大限に行うのは当然ですけれども、一たび破られたら、これは致命的な被害になるわけであります。それを回避するには、やはりリスク分散するしかないわけです。 少なくとも、この問題については、検証委員会をそれぞれ立ち上げるということですので、責任ある検証結…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 きのうの山口IT担当大臣の答弁は、もう少ししっかり調査をして、原因究明を図った上で判断することになると言っているんですよ。これは間違いないですね。確認できますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○堀内(照)委員 きのうの大臣答弁もしっかり踏まえてということだと受けとめたいと思います。 こんな事態の中でマイナンバー制度の導入なんてあり得ないですし、この年金情報流出問題も引き続くこの委員会での究明が必要だということを最後に述べて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 きょうは、貴重な御意見を本当にありがとうございます。私からも幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、廣瀬参考人にお伺いします。 女性の派遣労働者数が七十万人に上り、そのうち過半数が主な収入源が自分自身の収入だけ、つまり派遣労働者としての収入だけだということであります。多様な働き方ということがよく言われ、派遣労働者にも派遣としての働き方のニーズがあるんだと言います。とりわけ女性…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 次も廣瀬参考人に伺いたいと思うんですが、今回の法改正の一つの理由として、専門二十六業務を廃止する理由として、一般業務との区別がわかりにくいというふうにしているわけですが、現場で働いていた実感からしてどうなのかということであります。 廣瀬参考人自身は以前の適正化プランの適用第一号で、結果的に御自身はかないませんでしたけれども、同じ職場の仲間が直接雇用に結びついたわけです。 ところが、今回の法改正で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○堀内(照)委員 一般業務との区別がつきにくいという議論について。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○堀内(照)委員 ありがとうございました。 次も廣瀬参考人に伺いたいと思います。 今回の法改正で新たに個人単位の期間制限が設けられますが、部署さえかえればということになっております。 この点、先ほどもありました特定の問題です。 廣瀬さん自身が、日赤から、献血バス勤務からルームへ配転ということで、まさに特定ということを経験されたわけですが、そういう経験から、今回の、個人制限をかけたといっても部署をかえる、その際、どうしても特定につながらざ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 次は、生熊参考人に伺いたいと思います。 これは今までも議論がありましたけれども、今回の法改正で、政府は、キャリアアップとか雇用安定措置を講じて正社員化だと言っておりますが、陳述の中でも、実態を見ていないという御批判がありました。政府は、三年ごとにじっくり見直してということを言うわけですが、これも陳述の中で、見詰め直すのは業務の方じゃないかということで、おっしゃったとおりだと思います。 特に、光洋…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○堀内(照)委員 次も生熊参考人に伺いたいと思います。 先ほどの陳述の中で、二〇〇三年の有期契約の問題で陳述されたこともおっしゃっていましたけれども、一年の臨時では単純な仕事しかできないけれども、三年に延長されれば相当のことができるようになるんだ、ですから有期がふえていくという懸念をされ、それがまさに現実のものになったんだという陳述でありました。それから、今もありましたとおり、経営者にとったら、まさにそういう人をずっと派遣として利用でき…