堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 最後に、茨木参考人にお聞きしたいと思います。 今の話とも関連しますが、既に、国から言われるまでもなくそういう事業をやっている、しかし、そういうことを法律で縛ってしまうということで、私は取り組みの性格が変わってしまうんじゃないかという懸念もあるわけであります。 その点について、これからの社会福祉法人に求められていることとあわせてお答えいただけたらと思っております。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 時間の関係で磯参考人には質問できなかったことをお許しください。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 そもそも社会福祉事業は、公定価格で報酬単価が決められており、余裕など生まれるはずはありません。 本法案は、本来国や行政が責任を持つべき福祉の制度の公的な支えを社会福祉法人の慈善事業に置きかえようというものであり、退職手当共済の公費補助の削減とも相まって、関係者、国民の中に怒りと不安が広がっております。 私の事務所にも、きょう持ってまいりましたが、この数日間だけでもファクス、郵送等で五百通近く…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 文書の中では、規制改革実施計画も挙げまして、一定の事業規模を超える法人に対して、法令等での義務づけに先駆けて社会貢献活動の実施を要請するとか、法整備を待つことなく、社会福祉法人の本旨に基づき果たすべき社会的使命として云々かんぬんということで、今回の法案の中身を先取りするようなことも既に通知で出されている。 国会で審議もしていないのになぜこんな通知が出されるのか、ちょっと大臣にこれはお答えいただきたいと思うんです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 本当に、だったら法改正は要らないわけですし、それから、通知の中では、閣議決定された法案の二十四条二項まで挙げて、やっているわけなんですよ。これは本当に国会軽視も甚だしいと言わなければならないと思います。 内部留保の明確化ということがここでうたわれて、福祉サービスへの再投下、社会貢献へ活用せいということでありますが、そもそも、社会福祉法人の内部留保というものについて明確な定義づけというのができるんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 今の話はちょっとおかしいと思うんですね。今回の社会福祉法人改革の議論の発端は、内部留保の大キャンペーンだった。 きょうも議論がありましたけれども、二〇一三年、厚労省が委託した明治安田生活福祉研究所の報告があるわけです。今、法制の中では確かにないとおっしゃったけれども、法制だけじゃないんですよ、ないのは。ここの報告でも、これまでの内部留保の必要額や算出方法について具体的に示している文献は見当たらなかった、本調査研究では、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 ですから、これは内部留保と呼んではいけないと思うんです。いわゆると言うならまだわかる話であって。 社会福祉充実残額というのをどのように算出するのかということは、通告はしていましたけれども、いろいろと先ほども答弁が、この間もありました。簡単に言えば、純資産から必要な財産、経費を引いて算出をするんだと。ただ、どれだけのものが必要経費と認められるのか、控除の対象となるのか、これもまだ未定なんだと。 これ自体もとんでもないと私…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 その実態が踏まえ切れるのかという懸念があるわけです。基準ができて、それで一律に線が引かれるということになれば、乱暴なやり方だと言わなければなりません。 法案では、社会福祉充実残額が生じれば、社会福祉充実計画をつくり、所轄庁の承認を得て事業を行わなければなりません。この残額なんですが、理論的に言えば、極端な話、一円でも残額が生じたら計画というのは立てなければならない、事業を行わなければならないんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 これは、先ほどの答弁の中でも、今すぐ実施するものでなくても、実際には後年実施の計画のものでもいいんだとか、それから費用のかからない事業もあるんだという説明もあるわけですけれども、しかし、今、多くの社会福祉法人は、経営的にも、そしてマンパワーという点でも本当にぎりぎりのところで頑張っているわけで、計画を立てる事務作業だけでも大変なわけなんですね。そうした実情を本当にわかっているのかなと思うわけであります。 それから、充実…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 安定性を考慮するとかいろいろ言われましたけれども、結局、そうなると、事業所は、目の前で困った人を放っておけずに、自腹を切ってでも事業を継続せざるを得なくなるか、それか、本当にもう無理だったら、打ち切って利用者が犠牲になるか。それから、他事業所との連携とおっしゃいましたけれども、そうなったら、ほかの法人に迷惑がかかるわけですよね。ほかの法人への負担が重くなるんじゃないか。 これは、幾らその残額があるからといっても、そうい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 そうしますと、地域のニーズがこうあるんだということで、必ずしもグループホーム以外にも、これだけ寄附金が集まったんだったら、こういう事業にも使ってくれよということにもなり得るということじゃないですか、それは。違うんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 寄附者の発意や自主性というのが損なわれる、これは本当に絶対にあってはならないということを指摘しておきたいと思います。 この法案は、社会福祉充実残額が生じた事業所にだけ社会貢献を求めているのではありません。二十四条二項にあるように、全ての社会福祉法人に努力義務として求めているわけであります。 それで、ちょっと先ほど飛ばした質問に戻るんですけれども、大臣に伺いたいと思います。 先ほどもちょっと議論しました、内部留保があるん…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 法的に義務づけるものではないとはいえ、積極的に努めなければならないと、かなり強い努力義務が課されています。一方で、財務状況や社会貢献の事業の実施状況も公表されるわけで、社会的な目にさらされれば、やはりそうした事業の実施というのが迫られる、そういう圧力にもなるということもあると思うんですね。 それで、今、居場所づくりとか情報提供とか、そういうものもあるんだということをおっしゃられたわけでありますけれども、そういう残額のな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 法人が自主的にやっているものと、今度は法的に根拠を持つ事業になるということがやはり大きな違いだと思うんです。 費用がかかる事業ともなれば、なおのこと、ほかの社会福祉事業で得た報酬を他の事業に回すということにもなって、これは明らかに報酬の実質的減額にもなるし、本来の社会福祉事業の後退にもなると思います。 きょうは最後に、こういった法案の中身を先取りするような事業が幾つかの県で進められております。埼玉では、彩の国あんしんセ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○堀内(照)委員 もう終わりますけれども、あり方検討会の報告では、社会福祉法人の役割について、制度のはざまのニーズ、市場原理では満たされないニーズがあるとか、政府の失敗の補完機能、市場の失敗の補完機能なんという言葉も出てくるわけです。 この間、介護保険や障害者施策が典型ですけれども、福祉の世界に契約や市場原理を持ち込んで福祉がカバーする範囲を狭めておきながら、そこからこぼれたものを社会福祉法人の慈善事業に肩がわりさせようというのが今度の…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 私は、六月三日のこの委員会で、年金機構和歌山事務センターでの、委託を受けた会社が再委託をしていたという事例を取り上げました。その後、新たに書類が届きまして、「採用通知および提出書類のご案内」という、労働者向けに、もともと業務を請け負った共栄データセンターの名前で発せられたもので、センターの担当者の名前も明記されております。 これは、ずっと文面を読んでいきますと、最後に、「尚、雇用契約書につき…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○堀内(照)委員 外部委託だといっても、確かに文書発送作業の文書の印刷だけですとか、そういう場合もあるでしょうが、事務センターでの入力業務や書類作成、電話相談の対応など、基幹的な業務に従事する方も多くおられるわけです。いずれにしても膨大な数に上ると思われます。 正規職員が半分弱どころか、年金業務に携わる労働者数ということで考えますと、本当に正規職員がむしろ少数派になっているような実態じゃないかと思います。およそどれぐらいの人が年金機構の…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○堀内(照)委員 私、きのうペーパーもいただいたんですが、十社中五社で派遣を雇っているという中に、括弧で繁忙期も含むという書き方がされていまして、つまり、繁忙期以外にも常時派遣を使用しているところもあるということなんですね。 それで、まさかとは思うんですけれども、丸ごと派遣労働者を使っているというような例はないでしょうね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○堀内(照)委員 この再委託問題では、既に二〇〇七年、再委託はあってはならないという大臣答弁が、この委員会で高橋議員に対する柳沢大臣の答弁がございました。それから、ことしの六月十八日の予算委員会でも高橋議員がこのことについて言及されています。にもかかわらず、今回、再委託という事態が起きたわけです。 前回、私が理事長に、事前にはつかめなかったのかとお尋ねしましたら、それはつかめなかったんだという答弁でした。 それでいいんだろうかと思うわけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○堀内(照)委員 事務センターの事務は、本部の品質管理部が発注したことですので、業務責任者も本部にいたと。 現場にはそういう管理する担当者はいなかったということですか。