堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 つまり、多子世帯のところのメニューで三百六十万未満ということで実施をして、それに合わせたということ、そういう理解でいいんでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 二人親の多子世帯と一人親というのは、ちょっと条件がやはり違うと思いますので、同じ三百六十万というのが、合理的な理由として納得がなかなかいくのかな、私はそういう印象を持っております。 年収三百六十万円未満は、そういうことですから保育料が減免になるわけですが、それを超えると保育料の負担は基本的には全額負担をするということになるわけですが、実際、一人親のところでどういう負担になるのかということで、私、住んでおります神戸市に、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 今後拡大していくということですが、私は、そういう矛盾があるんだと思いますので、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 切れ目のない支援ということで、もう一点なんですが、保育所の次は小学校の入学ということになると思うんですが、低所得者に対しては、入学準備などの貸し付けや就学援助といった支援があります。 私、きょうぜひ取り上げたいのは、先ほどもちょっとありましたけれども、いわゆる放課後児童クラブ、学童についてです。学童保…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 これはぜひ運営主体別でもつかんでいただいて、実態に合わせた支援が必要じゃないかと私は思っているんですね。 実は、私の子供が学童保育に今通っておりまして、その学童は父母会運営であります。一昨年度、私の妻が会計を担当して、非常に苦労していたんですが、保育料は一万五千円なんです。それで、周りには公の学童保育もあるんですが、そこは四千五百円の利用料、延長料金やお菓子代を含めても七千円で、それでも倍以上うちの学童は保育料が、それ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 今もありましたように、減免制度がかなりのところでやられている。しかし、その減免制度のあり方も、市町村が減免制度をつくっている場合もあれば、私の子供が通っているところのように学童独自に減免制度をつくっている、いろいろなものがカウントされて一千九十七という数字なんだと思います。 それだけに、確かに一律ということではいかないんだというのはよくわかるんですが、そういう独自にやっていることもしっかりつかんでいただいて、独自の減免…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 ぜひ進めていただきたいと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 きょう、私、質問を準備するに当たって、心に刻んできたことがございます。 資料の一枚目に配らせていただきました。 ちょうど一週間ほど前、三月三十一日の毎日新聞に載った五十五歳の女性の投書です。「娘の除籍」とあります。母子二人、必死に必死に生きてきた、その娘さんが、十一万五千円の学費が払えずに大学を除籍になったというものであります。 この娘さんは、高校生のときにお母さんが正社員を離職されたことで…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 今の一覧表になっているのを資料の三枚目に載せておきました。母子世帯のところに線を引っ張っておきました。 今ありましたように、捕捉率、フロー所得でいうと一六%、そして資産を加味した上では二八・五ですから、本来生活保護が受けられるはずの母子世帯の七割から八割以上が、わずかな就労所得などと児童扶養等の手当のみで、生活保護基準以下で必死に暮らしているということだと思うんです。 仕事をするにしても、それからまた子供の送り迎えなど…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 二〇〇二年ということでお聞きしましたので、それに一番近い平成十五年、つまり二〇〇三年の数字との比較でお答えいただいたんですが、これは五年ごとの調査ですので、その前の平成十年で見ますと、正規は五割を超えていて、非正規は四割弱だったと思うんですね。それから見ると、やはり就業の割合というのが若干減りつつ、そして、正規が減り、非正規がふえるというのが大きな傾向ではないかと思うんです。やはり雇用の規制緩和が進んだことや、比較的定…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 八割の方が就労しているのに、事業主負担のある社会保険制度への加入は五割弱から六割という水準なんです。就労していても、被用者保険に入れないような短時間の仕事をダブルワーク、トリプルワークで働いているという状況だと思うんです。国保などには低所得者に減免制度などもあるわけですが、自己責任の世界だと言わなければなりません。 国は就業支援をするといいますが、一人親家庭の保護者の皆さんは、国から言われる前からずっと、ずっと八割台で…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 就労支援や雇用環境を改善していくことはもちろん私も大事だと思っていますので、そうなんですが、総合的支援というのは、文字どおりいろいろな法律のもとでの制度を総動員してそれこそやっていくわけであって、この法律はこの手当の支給に関するものでありますから、今、現物、現金、両方述べていただいたんですけれども、手当の位置づけが後景に追いやられるということがやはりあってはならない、こう私は思うわけですが、その点は確認いただけますでし…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 今大臣から、反省も込めてと言っていただきましたので、この位置づけはそうだと確認したいと思うんです。 その上で、幾つか具体的に質問したいと思います。 これは、ずっときょうも議論になりました支給回数の問題です。 四カ月に一度ではやはり家計の管理が大変なんだ、毎月支給してほしいというのはごく当然の願いだと思っています。 賃金の方は、支払いは毎月が原則なんです。これはなぜなのかということをちょっと確認したいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 済みません、なぜ間隔があき過ぎるとだめなのかということも含めて、ちょっと説明いただきたいんですけれども。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 資料の次のページに、朝日新聞、二〇一五年十二月二十七日付の記事を載せておきました。 「ひとり親 波打つ収入、綱渡り」ということで、手当の支給月とそうでない月とで収入が非常に差が出てくる。手当が支給されると、公共料金を一気に支払って、もう手当の半分がなくなる。一息はつくものの、長くは続かない。そうすると、次はどの料金を滞納するかということで、じきに頭がいっぱいになってくる。手当の支給前が一番しんどいんだという声が紹介され…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 いろいろなものを組み合わせ、児童扶養手当だけが収入じゃないと。もちろんそうであって、その中でも、この資料五枚目の朝日新聞の、大西さんも提供しておられた、収入の推移、これだけ波があって大変なんだという実態を受けとめて、どうするのかということをやはり検討すべきだと思うんです。 野党案では毎月支払いとなっています。 これも大西さんも初鹿さんも資料で出されておりましたけれども、自制心がないから計画的に使えないということじゃない…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 毎月支給にぜひ踏み出すために努力していくべきだと思います。 もう一点、支給期間の問題で、子供が十八歳までとなっております。しかし、冒頭の、大学を除籍されたという例もありますように、教育費の負担というのはやはり大学が一番かかるわけで、とりわけ入学の初年度が、入学金等もあるわけですから一番かかるわけです。ここが本当に子供の進学に深刻な影を落としているというのが現状だと思います。 文部科学省が発表した高校卒業以降の進学率、こ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 一般家庭では七割、八割の高等教育への進学率ですが、母子家庭だとおよそ半分の四割台になるわけです。 今回の児童扶養手当の議論の中でも、先ほどもありました、総合的に支援していくんだということで、いろいろ私もメニューを見ましたら、子供の学びを応援するということもありました。 しかし、それだけで本当に解決するのかということです。そうした支援で勉強ができるようになっても、いざ進学する際に先立つものがなければ諦めなければならない、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 バランスと言われますけれども、今の経済状態だから四割にとどまっているわけで、ここに支援が行けば、もっと母子世帯の子供の進学率も上がっていくと思うんですよね。 それでは結局、今の議論では、バランスを理由に、金がない人は大学に行くなということになるのかと思うんですね。これは、一人親家庭だろうが二人親家庭だろうが、経済的理由で進学を諦めるような事態というのはやはりなくすというのが私は政治の責任だと思います。 昨年十二月二十二…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 まだ全然具体化にもなっていない話でありまして、今すぐできるのがこの手当の拡充ということですから、ぜひやるべきだ。 最後に、野党案は、私がこれまで指摘してきました、支給を拡充していくこと、毎月支払いを行うことなどなど、一人親家庭の現実から見ればどれも待たれているものをしっかり提起しているんだと思うんです。 この法案の意義について、最後に提案者に伺って、質問を終わりたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。終わります。