堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 厳しい実態が浮き彫りになる一方で、この調査では、仕事の満足度を聞きますと、七割を超えて、満足、どちらかといえば満足と答えておられまして、管理職が多いからかなと思うところもありました。今ありましたように、結果にやはり傾きがあるようになってはいけませんので、ぜひ改善を求めたいと思います。 日本医療労働組合連合会、医労連が独自に調査も行っております。 二〇一五年度夜勤実態調査によりますと、二交代勤務がやはり増加しているという…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 先ほど紹介しました医労連の調査でも、慢性疲労があると答えた方が七三・六%、強いストレスがあると答えた方が六七・二%、健康に不安があると答えた方が六〇%です。驚きましたのは、妊娠されている方の三分の一が夜勤免除をされていないんだ、二九・八%が切迫流産、九・二%が流産だと答えておられます。これは本当に深刻だと思いました。 事は、安全な医療、看護の提供、それから患者や国民の命にかかわる重大問題だ。そしてまた、看護師さん自身の…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 今大臣からございました支援センターは強制力がありません。あくまで事例紹介や、今言っていただきましたように周知、助言等でありまして、医療機関の自主的な取り組みを支援するというものであって、限界が私はあると思います。 その点で、もう一点言われた診療報酬上の手当てというのは非常に大事だと思っております。 では、今度の改定でどうなっているのかということを幾つか具体的に見ていきたいと思うんです。 例えば、資料の三枚目につけておき…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 より多くの人に担ってもらうのが目的だということでありますけれども、しかし、今言いましたように、夜勤をふやす方向に働かないという保証はないわけであります。 多様な働き方と言われますが、それこそ、現場ではこんな危惧も、声も出されています。 夜勤免除を申請している妊娠中の看護師さんなどに、回数が少ないからとか、これだけなら我慢して入ってくれとか、そういう夜勤要請が強まることになるんじゃないかという危惧も出されています。そんな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 私が指摘した懸念というのは、今のお話ではなかなか払拭されないなと思うわけです。 本当に負担軽減というのであれば、私は、もちろん、補助者をつけるということを一律に否定するものじゃないんですが、そういった無資格者の安易な導入ではなくて、看護師さんを手厚く配置する、これがやはり一番大事なんだと思います。そうやって補助者を置くことによって、本来そこで必要になる看護師さんの増員に向かわないということになったら、これはやはりいけな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 より実態を見て、勤務環境改善のためにということだと思うんですが、それ自体は私もいいことだと思うんですが、実際には、その下にもありますように、この八項目のうち、六から七項目の中から三つか四つの項目を選択すれば加算がつくというものになっています。 これでは、理屈の上では、例えば十二時間二交代も可能になるわけです。夜勤時間の長い二交代へ振りかえられていく、そうなったのでは夜勤の改善につながらないということにも私はなると思いま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 十四時間夜勤が六回にもなる、休みもとれない職場で、出勤しないスタッフを訪問したら自宅で亡くなっていたという実態ですとか、一年目の看護師さんが、看護記録を読むために一時間前の出勤を指導され、宿題も毎日出される、夜勤では終了まで二十時間拘束ということもあった、何も考えなくていいと思ったら幸せになりました、こういうメモを残して亡くなったと。本当に、命まで奪われる深刻な実態があるわけで、解決は待ったなしだと思います。上限規制を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 病床機能分化ということで、今、国の方から二〇二五年のあるべき病床数が示されておりますが、三十万床減らされることになるんですね。 資料の最後、五枚目に、その推計方法ということで、同じ、その中に載っていたのを載せておきました。機械的にこうやってしまいますと、ベッド数が減りますから、勤務環境など現状の水準のまま必要看護職員数を掛け合わせていけば、当然減ることになってしまうわけです。地域の実情を踏まえれば、もちろん、これはベッ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 時間なので終わりますけれども、今、七対一要件の厳格化ということで、七対一の手厚い看護を一部の急性期病床に限定するという動きなんですね。 しかし、この間、認知症患者の増加とか高齢化や重症化、医療、看護技術の高度化など、求められている業務量というのは、別に急性期にかかわらず、慢性期病床でも本当に大変だ。やはり全体を通じて増員というのが求められていると思いますし、それから、今、インターバルなど、診療報酬では評価されている、そ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 熊本、大分を中心とした九州地方地震で犠牲になられました方々への哀悼の意を表しますとともに、今なお不安な日々を過ごされております被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思います。 我が党も全力を尽くして被災者支援へと取り組んでいきたいと思っております。 初めに、この震災の問題について少し質問させていただきたいと思います。 熊本県が先ほど昼前に発表しました被害状況によれば、人的被害、四十七人…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 ぜひ全体の把握を急いでいただきたいと思っております。 その中でもとりわけ急がれますのが、要配慮者への支援だと思います。 東日本大震災のときには、例えば、障害サービスの需要や、事業者が対応できるかどうかを調査して、できない場合の広域避難も含めて対応するように、その日のうちに通知を出しております。 介護も含めて、内閣府や厚労省が連携してそういう取り組みが必要だと思っていますが、要配慮者についてはリストを作成することにもなっ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 施設も利用するということですが、今、既に介護施設では定員を超えてそういった方を新たに受け入れておられます。職員の方も被災されていますので、人手も足りない中でも、いっぱいいっぱい、今頑張って受け入れています。 既に、そうしたことにも対応できるように、厚労省からは通知も出されているところでありますけれども、ほかにもいろいろ通知を出されていますが、そういったこと全体、自治体や事業者がためらうことなく被災者支援に動けるように、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 国からの支援があるのは後期高齢等になるわけですね。ぜひ、財政支援を思い切ってやり、保険者が判断できるよう、徹底ということも含めて行っていただきたいと思います。 今回の地震で住宅などの財産のおおむね二分の一以上損害を受けた一人親に対しては、所得制限をせずに児童扶養手当を満額支給するということなんです。 対象ははっきりしていますので、これはぜひ、いろいろな手段を尽くして周知をしっかり行う。対象ははっきりしていますけれども、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 大臣も、TPPの委員会での質疑の中で、やれることは何でもやっていくという御答弁もありましたので、ぜひそのことを強く求めたいと思います。 震災に関連してはここまでですので、内閣府の中村参事官、退席いただいても結構です。ありがとうございました。 児童扶養手当について引き続いて質問をします。 先ほども初鹿さんからもございました、支給開始から五年で支給額を減らす措置がとられております。これは、なぜ五年で減額をされるのでしょうか…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 平均が五年であるということだけでありまして、必ずしも五年でみんなが受給できなくても済むようなことになるというわけじゃありません。 これまで年間およそ三千人から四千人が一部支給停止、半額となってきました。これは、先ほどもとかしき副大臣から答弁がありましたように、実態調査を行っておりまして、停止となった理由は、手続をするつもりがなかった、手続が面倒など、やむを得ない事情なく手続をしなかったという方が半分、五〇・九%だと。一…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 ですから、今大臣がいろいろ言われた手続がやむを得ない事情でできなかったがゆえに半額になってしまったということですから、手続ができれば全額受けられたわけですよね。この三割という方は本来は受給できる人だったということは、いかがでしょう、その認識をお聞きしたんですけれども。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 ほとんどがそういう事例だと思うんですね。 事前にレクチャーを受けたときに、間に合わなくとも出していただいたら、その次の支給からはまた全額に回復するんだという説明でしたけれども、しかし、四カ月に一回ですから、少なくとも四カ月間は受給は半額で暮らしていかないといけないわけですね。受給資格があるということは所得が低いわけですから、まさにその方々の命綱の手当を削って、少なくとも四カ月はそれで生活せよということになるわけですから…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 受給者一人一人に丁寧に対応していけばいい話であって、何か切ってしまうような制度をつくって、やむを得ない事情があるにもかかわらず漏れてしまうという人を生むようなことは、やはり私はやるべきではないと思うわけであります。 それで、受給者一人一人にしっかり対応していく上で、自治体の窓口等でその役割を担うのが、いわゆる自立支援員だと思います。この自立支援員の人員数、正規、非正規の内訳、それから相談件数はどうなっているでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 今ありましたように、圧倒的には非正規の方なわけであります。そして、七十五万近い相談件数をおよそ千七百人の支援員でやっているわけですから、単純に割りますと、一人当たりの抱えている件数は四百五十件になるわけです。 これでは本当に丁寧な対応ができるのかと思うわけです。実際には窓口に来た人への対応で手いっぱいになっているんじゃないかなと思います。窓口には来ることはできないけれども、丁寧な対応が必要な方というのは当然おられるわけ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 自治体が思い切ってそういう方向に切りかえる上でも、やはり処遇改善についての国の支援も私は必要だと思いますので、ぜひこれは指摘をしておきたいと思います。 一人親家庭については、総合的な支援を行うんだということであります。その中に、幼児期から高等教育段階まで切れ目のない教育費負担軽減ということも言われております。私は、前回の質疑で、高等教育への進学に際して費用がかかるんだ、やはり二十歳未満まで、学生を対象にした手当の拡充と…