堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 ただいまの御質問でございますが、数字的な問題でございますので、エネルギー庁長官の方から説明をさせていただきます。
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 いろいろとただいまの御質疑の状況を拝聴いたしておりまして、一つには、石油開発というのは極めて高いリスクを伴うもので、莫大な資金を要するものでありますから、十分な資本の蓄積のない我が国の普通の企業においては資金調達がなかなか困難だということから、そういう大きな金融コストを負担し切れないのが現状であるということは委員も御認識をいただいていることだと思います。 これを踏まえて、今、石油公団の探鉱投融資の制度をもとに取り組みを行…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 いろいろの事情があったのだろうと思いますが、私も、この表を初めて見ましてちょっと問題な気がいたしますが、何しろそれぞれに事情があったと思いますから、その担当の方から……。
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 これは、先ほどからも申し上げておりますが、石油公団の必要性という意味におきましては、我が国の原油の輸入の約八割を中東に依存している、その安定供給の確保のためには、各地に資源を確保できる体制をつくるということは重要なことだというふうに思っておりますので、公団自体の取り組みの、今の内容についてよりも、その基本の問題については、私は一つの必要性のあるものだというふうに考えております。 ただ、一方では、石油の開発が非常に高いリス…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 今の御質問については、直接通産省としての取り組みではございませんので、公団が行っておりますので、公団の方から御回答申し上げます。
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 三菱石油が中心になって設立をいたしました日本ベトナム石油株式会社への石油公団の探鉱投融資というのは、石油公団において、経済的、技術的観点から厳正な審査を経て対象探鉱事業として実行されていると報告を受けております。 なお、泉井氏と当省の職員の接触の問題につきましては、昨年の十二月に、綱紀の観点から、幅広くかつ厳正に調査が行われたところでありまして、その結果については、職務にかかわる具体的な依頼事をされたとする者はおりません…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、これからの公団のあり方といたしましては、ディスクロージャーをしっかりする、あるいは監査の問題をしっかりと対応するというようなことで、かりそめにも不信感を持たれるようなことのないように、しっかり取り組みをしていくように指導をしなければいけないと思っておりますし、天下りの問題その他につきましても、国民の皆様方に御理解いただけるような公正な形の中で厳正に行っていくというふうに考えておりますの…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 今の御質問の中で、プロジェクトごとに、あるいは国ごとに事業会社を設立する方式というのは、欧米の国際石油資本等においても、機動的な事業運営、相手国の法律上の制約、収支の明確化というような意味から、広く採用されているようでありますが、これは一つの方向として、誤ってはいないのではないかと思います。 したがって、私どもの国の場合におきましても、ワンプロジェクト・ワンカンパニー方式というのが一般に採用されていること自体は、石油開発…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 補助金の性格、内容というものでございますから、エネルギー庁長官からちょっと御説明をさせるようにいたします。
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 ただいまエネルギー庁長官から御説明を申し上げたとおりでございまして、資料については、当委員会に提出をさせるようにさせていただきます。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 本博覧会の開催に当たりましては、ただいま先生の御指摘のように、環境影響評価の方法については、平成七年十二月の閣議了解を踏まえまして、環境影響評価法の施行前ではありますが、同法の趣旨を先取りいたしまして、生物の多様性、人と自然の触れ合い等の観点も加えまして環境影響評価を実施することにいたしております。具体的な内容につきましては、事務局の方から御説明を申し上げます。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいままで先生と政府委員との間の質疑においてもおわかりのとおり、この場所の決定につきましては、閣議了解に至る経緯やBIE総会における国際的な支持にかんがみまして、政府としては、この場所を基本として準備を進めていきたいと考えております。 その際、環境影響評価については環境影響評価法の趣旨に沿って厳正に行うこととしておりまして、その結果を決してないがしろにするようなことはなく、十分に尊重した上で博覧…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 地域住民を初めといたしまして関係者の十分な理解を得るように努めることは、御指摘のように、本博覧会の成功に向けて非常に重要であると認識をいたしております。今後、博覧会協会を中心にいたしまして、環境問題については、環境影響評価手続の中で、早期の段階から住民の皆様方から広く意見を聞いたり説明会を開催するなどいたしまして、対応を検討いたしてまいることにいたしております。 また、博覧会のテーマやサブテーマな…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先生初め地元の諸先生方の大変な御熱意に心から敬意を表すると同時に、私どもも、御期待にこたえるべくしっかりやってまいらなければと決意を新たにいたしている次第でございます。 本年六月の開催決定後、政府といたしましては、八月二十六日に博覧会担当大臣を指定をいたしました。九月三十日に第一回関係閣僚会議を開催いたしました。十月二十三日には本博覧会の開催主体となる財団法人二〇〇五年日本国際博覧会協会の設立許可…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 近年、物を見せるだけの博覧会はその意義が薄れてまいりました。我が国といたしましては、環境、資源エネルギー、人口、食糧などの人類共通の課題について、世界の一人一人に考える機会を提供する博覧会というような考え方をまず第一に置いてございます。 二番目には、人と自然の新たな関係の追求ということについて世界の英知を集める、そういう考え方のもとに、来るべき時代への実験場としての博覧会を開催してまいりたいという…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほどから申し上げておりますように、本博覧会は、人と自然の共生という理念の中で国際的に高く評価をされているものでありまして、その結果実現したものでありますから、国を挙げて推進すべき事業と認識をいたしております。一方で、財政再建の中ではありますが、本博覧会につきましては、その中身をしっかりと充実をさせながら、工夫をして、ただいま先生からお話がございましたような問題、すべて頭に入れまして、最善を尽くし…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、今度の万博は二十一世紀最初の万博でございます。それだけに、世界からもどのような成果を上げるかと見守られている重大な万博であると認識をいたしております。 最近では、物を見せるだけの博覧会はもうその意義が薄れつつありまして、先生のおっしゃるとおりでございます。我が国といたしましては、環境、資源エネルギー、人口あるいは食糧等の人類共通の課題について、世界の一人一人に考える機会を提供す…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 本当に御指摘のとおり、企画の段階から国民の各界各層、さらには国際的にも幅広く意見やアイデアを求めていくことが大変重要だろうというふうに考えております。そういう意味で、シンポジウムの開催だとかインターネットの利用を初めとする幅広い提案募集なんかも行って、みんなでつくる博覧会にしてまいりたいと思っております。 博覧会協会の作業に、ただいま申し上げましたような幅広い提案の内容を反映させていくような受け入れ体制をつくってもらうよ…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 御指摘のとおり、博覧会の成功のためには、より多くの国々、外国からの参加というものが重要であるというふうに認識をいたしております。 具体的な国際的な取り組みについては、例えば企画について世界じゅうから幅広い意見を集約するとか、海外からの参加も求めて国際シンポジウムを開催するとか、準備段階から海外からのいろいろの参加を求めてまいろうと思っております。 同時に、私といたしましては、例えば世界の先進的な循環技術を持ち寄って、でき…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 諸外国からできるだけ参加しやすい、さらに、途上国からの参加をさらに多くできるような方法ということを考えてまいりますと、今般の博覧会につきましては、パビリオンの建設費については我が国がすべて負担をすることにいたしているところでございますので、その点は大いに参加しやすいということがございます。 さらに、途上国の参加を容易にする観点からは、日本が過去に開催をいたしました国際博覧会においては、発展途上国などに対しましては、例えば…