P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のように、従来も商店街の活性化のための対策というものは引き続き行ってまいったわけでありますが、なかなかそれに歯どめがかかってこなかった。全国で一万九千商店街がございますが、その中で八五%が空き店舗を持っているということでありますし、一〇%以上の空き店舗を持っているところが三分の一というような状態でございます。 そういうものを考えてまいりますと、やはり今までの、総合的に力は注いでまいったのですが、大きな、先ほど…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 確かに委員のおっしゃるとおりでございますが、これを最終的には窓口を一本化といいますか、取りまとめをするところがしつかり担当しないと、三千からの市町村から出てくるものでありますので、そういう問題を、今のところはそれぞれの主体とするメニューに従ってそのメニューを所管する省庁に出してきて、それを連絡協議会において協議をするということになっておりますから、出てくるところ自体は、やはりそれぞれの特色あるメニューがございますので、駐…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 先ほども答弁のときに申し上げましたように、私もリーダーシップをもって取り組みますと申し上げているのはその点のことでございまして、まだ取りまとめはいたしておりませんが、私がしっかりやってまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 委員の御意見をよく前向きにしっかり受けとめまして、御期待にこたえられるように努力をしてまいりますので、時間はかしていただきたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のとおり、地域の商店街というのは、まず第一に地域密着型でありまして、密着性を生かしながら消費者ニーズに対応してきめ細かなサービスを行っていくという役割を果たしております。また二番目としては、地域文化の保存だとか伝承だとか、こういうものを通じて、町の顔の担い手と申しますか、そういう役割をまた果たしております。三番目には、特にこれは高齢化社会に向かいまして、高齢者などの交通弱者、こういう方々にとっては貴重な身近な…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のとおり、今までの大規模店の郊外への進出というものが非常に商店街その他の空洞化を招いたということが確かに言える面もあると思います。また、それは一つの生活スタイルの変化だとか、あるいはモータリゼーションの問題だとか、いろいろな環境の変化があったということは確かでありますけれども、そういう形において中心市街地のようなものが衰亡してきたということは、確かに否めない事実だというふうに思います。 そういう意味で、今度の…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 今般の中心市街地活性化法案は、空洞化の危機にあります中心市街地を有する、先生御指摘の二十三区を含む市区町村を広く対象といたしているところでございます。 具体的には、小売商業者及び都市の機能が集積をしている地域であって、空洞化が生じている、または生ずるおそれがある地域であって、そして、施策を講じることによって、周辺地域も含めて地域全体の発展に寄与する地域であるという条件を満たす中心市街地を示しておりま…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のように、今までの大店法というものが性格的にも非常に意味の少なくなってきたものになっておりまして、経済的規制よりも環境的規制というものが非常に重要視されてまいりまして、地域からのいろいろの御批判や御要望もございます。そういうものを含めて、環境的な、社会的な規制というものの中で、基本的には、中心市街地の法律をさらに加えることによりまして、中小小売業者の方々がこれから非常に伸びていっていただけるような、今まで以上…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 中心市街地は、長い歴史の中で地域の文化や伝統というものをはぐくんでまいりまして、各種の機能を培ってきた、いわゆる町の顔だということになっております。 そういうことと同時に、現在、高齢化社会に向かって、交通弱者と申しますか、郊外に出ているスーパーのようなものから、身近に近いところで買い物をしないとできないような方々、こういう方々にとって貴重な身近な購買機会を提供しているところだということにもなっております。そういう貴重な中…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 御指摘のように、中心市街地の空洞化の原因というのはいろいろな問題があると思います。 一つは、ライフスタイルが変化をしてきたとかモータリゼーションの影響だとか、今までの中心市街地から大型店が郊外に出店をしたという、その出店をするだけの理由がやはり片方ではあったというふうに思うわけでありまして、それがモータリゼーションでありライフスタイルの変化だというようなことになってくると思います。 と同時に、一方におきましては、中心市街…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 先生御指摘のように、今までの郊外における大型店舗の立地というものが比較的今の御指摘の数字のように出てまいったということ、これはやはり問題点があるのではないかというふうに思います。 そういう意味合いで、今の、それが環境面だとかあるいは社会的規制の面の中で規制されるべき場所でありながら大型店の立地ができる状態になるようなものを防ぐために、一つのゾーニングというものを考えて、そういう中での自由な立地ができるような体制から、やは…

自由民主党通商産業大臣1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 ただいまの御質問の一つの問題は、提出をされてきた計画についてどのように取り扱うかということでありますが、十一省庁が関係するわけでありますが、計画自体に対しての意見やその他助言などを行うことは一切考えておりません。ここで行いますのは、その計画自体がいいか悪いかということをもとにしながら選ぶ、セレクションということは出てまいりますが、それ以外のことに立ち入ったことは中央において考えることはないということが一つであります。 と…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 今般の中心市街地活性化法案、これは空洞化の危機にある中心市街地を有する市町村を広く対象としたものでございまして、具体的に申し上げますと、一つは、小売商業者だとかあるいは都市機能が集積している地域であるということがまず第一の条件でございます。また、空洞化が生じている、あるいは空洞化が生ずるおそれがある地域であるということが一つ。それから三番目に、施策を講じることによって周辺地域をも含めまして地域全体の…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 先般の本会議での御質疑をいただきましてお答えを申し上げたことの内容が、少し舌足らずであったかもしれません。そういうことを含めて答弁させていただきますが、御指摘のように、大店立地法におきましては、その運用主体である都道府県などに対しまして、地域住民や事業者や関係団体などから幅広い意見の提出ができるような手続が規定されている、これは、先ほど事務方から御答弁申し上げたとおりであります。また、中心市街地の活性化法におきましても、…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 なかなか難しい御質問でございますが、中心市街地の問題というのは、従来から日本の中心市街地のあるところというのは、古くから開けてきて、それぞれの伝統やあるいは文化や、そういうものを中心として生活が進められてきた、そういうところが今の新しいモータリゼーションだとか生活環境、ライフスタイルなどの違いによって空洞化してきてしまって衰亡をするおそれがある。しかし、これをそのまま衰亡させるようなことをしてはいけないのではないか。 特…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のとおり、特定商業集積法との関係でございますが、この特定商業集積法の場合には、基本的には民間ベースの、地域開発みたいな郊外の開発、郊外における商業活動を行う者に対して、小売との関係をつくりながら一つの大きな、民間ベースの問題が中心になってきているというふうに思います。 今度の中心市街地の問題は、そういうモータリゼーションやあるいはライフスタイルの変化によって出てきたようなものによって、本来あるべき姿の中心市街…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のように、今コンビニエンスストアが非常に便利に使われる、コンビニエンスですから便利に使われているわけでありまして、そういう意味で、近年の消費者の需要が個性化し、多様化し、また高度化して急速に変化をしてきている、そういう消費者ニーズに的確に小売業が対応をしていかなきゃいかぬということになりますと、今度の中心市街地の集積、商業集積におきましても、他の業種や業態に十分競争し得るような魅力のある商業集積として計画的な…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 この法律に基づく各種の施策というものは、まず、先ほどから政府委員からもよく申し上げておりますように、地元市町村が作成する基本計画に盛り込まれた事業に対して、地元の主体性を尊重する、そして各省庁が連携して総合的かつ重点的な支援を行うというのが基本姿勢でございます。 そういう意味で、政府としては、地元の市町村が選択して活用できるようなさまざまな施策というものを用意しまして、そういう施策、用意したものを運用するときには、各省庁…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 ただいまの大型店の撤退というのは各地において問題になっていることでございまして、ただこれは、基本的には経営上の不都合による場合が多いものでありますから、政府による一律の規制だとか指導というものにはなじまないものになっていると考えております。社会的責任を踏まえた上での企業の自主的な経営判断というものにゆだねなければならないと考えております。 ただ、退店の問題というのは政府による一律の規制だとか指導にはなじみませんが、この大…

自由民主党通商産業大臣1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○堀内国務大臣 ただいま御説明申し上げましたように、空き店舗対策というものは、従来の通産省としての取り組みはそのまま継続してまいりますので、その点についてはいささかも後退するようなことがないように取り組んでまいります。