堀内俊夫
会議録に記録された「堀内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀内国務大臣 先生、専門的な立場でいろいろ御提言いただいておることを聞いておりますので、非常に敬意を表しておる次第でございます。 ただいまのNOxによるところの公害基準、達成できない面が先ほど来たくさんございます。これを何とかして抑えるということはもう非常手段の問題だと思いますので、このように各関係省四省、また大きな町の方も出てもらう、また大学からも専門家に出ていただくということでこういう会を運営したわけでございますが、今後とも各省庁…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀内国務大臣 心情と言っていいのか、御心配いただいている点はよくわかるのですが、三月一日で指定地域解除したのが四十一地域でございます。単純に二十五億円を振り当てても約五千万か六千万ぐらいのものでございますから、プールをつくって、そして未然にぜんそくにならないようにするとかぜんそくに非常に役立つような環境に変えることができればそういうところへつくっていくとか、地方の状態きめ細かく、金額は別として一つ一つの問題にきめ細かい対策を講じていき…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀内国務大臣 私たちの普通の慣習というものからいうと、被害者がある、加害者があるという中で処理されるという中に、いわゆる今先生御指摘の自動車工業会、こういうものはそういう普通の慣行からいうたら外れておるところに問題がある。しかしだれが言うても、今先生御指摘のように、全然これが関係ないというような位置に置いておくのはおかしいじゃないかというところからこれを組み入れてきたというふうに御理解いただければいいんじゃないか。初めから関係の二次的…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀内国務大臣 私も今先生のお話聞いておりまして、そうだなという考えを、一緒になって聞いておるわけです。今の患者さん、一日も早く治ってもらうということが大事なんだから、そうして我々が、今の補償制度で一日も早く治すということの方がまたこれ一つの責務でありますから、そういうことを踏まえていろいろ検討もしていきたいと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀内国務大臣 今、先生のいろいろな御提案を聞いておりますと、ボランティアであったり、そして必然的に金がかかってもみんなやっておるというような事業もいろいろあるようでございます。聞いておるだけでいろいろ新しい私たちの仕事というものを、大体二十五億程度でやるわけでございますから、きょうはみんな非常に参考にしながら聞いておると思います。そういう意味で、事業がうまくマッチできたらなおいいのに、また、民間から自然に発生したような事業に乗っていっ…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堀内俊夫君) 南極大陸というのは長く人の入らなかった地域でございますが、最近人間が入っていくというように環境が変わってまいりました。したがって、長く人間の住まなかった地域だけに、ここの生態系というものは自然環境としては非常に脆弱だという認識をしているところでございます。したがって、この地域の自然環境を保全するという意味で、人間が入ることによって別の種が入る可能性があるし、それによって生態系が乱れるという心配もございます。 こ…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堀内俊夫君) まず第一点の、この条約に加盟するということは望ましいと考えております。 第二点の問題は、富士箱根伊豆国立公園地域内にある重要な自然遺産であります。殊に三宅島の中には鳥獣保護区域も決められております。そういう意味において、我が国でも非常に大事な地域であると認識をしております。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 有機農業それ自体が二千年の我が国の農業基盤そのものであったわけであります。私たちが現在おるというのもそのおかげだと思っております。ところが、最近になって有機農業を言わなければならないということ自体が問題でございます。 先ほど御指摘がございましたように、土壌は汚物を浄化する、あるいは汚れた水をきれいにする、あるいは作物を生育さすというような環境保全機能を持ったものでございますが、これが崩されていくということになる…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 昭和六十三年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十三年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百六十八億三千六百三十万円であり、これを前年度の当初予算額四百七十三億八百四十一万五千円と比較すると、四億七千二百十一万五千円の減額となっております。 予算要求額の主要な項目について、御説明申し上げます。 まず、公害対策について申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等につ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 さきに、チッソ元社長ら有罪確定という新聞を私も見まして、公害防止といっていいのか、環境庁の設立にもつながる、いわゆる原点の問題だということで深く認識を新たにしておるところであります。 裁判については、私ども直接かかわりはございませんのでコメントを差し控えたいと思いますが、くれぐれも、これが環境庁の原点だなという気持ちを強くしておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 この問題、先生は地元の問題として長い間、逐一御存じのようでございます。私も環境庁長官に就任してから、これは大変な猛毒だから、このままで長く置いておったら、もしも腐食等が起きたらその災害というものははかり知れない、だから一日も早く完全な処理方法をということで今日に至っておるわけです。その上、私もいろいろこの問題、庁内でも討議いたしました。そして県の段階で、私の方の一番この問題の専門家も委員に入って、この試験実験等においても…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 今先生のおっしゃっていること、人命にかかわる問題でございますから、情報公開、それはもう当然のことだと思います。そういうことも含めて、監視体制を十分決めていきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 だんだんお話を聞いておりましても、非常に筋の通ったお話だと思っております。また、一たび失敗すればこれはまた大変なことでございますから、完全に、安全に処理できるように幾ら努力してもし足らないのじゃないかという気持ちでございます。今先生の御指摘のように、環境庁としては最大の努力をさせるようにいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 まず、琵琶湖の問題ですが、私も奈良県から東京へ通うので京都駅で待ち合わせの時間がございます。あそこで氷なんか飲むときに水を飲むと、飲めるような水じゃありません。だから、環境庁長官になったときに一番最初に、琵琶湖何とかならぬか、東京の水は飲めるけれどもあの琵琶湖の水は飲めないぞ、これは渡辺局長にも何遍も言っておるところです。 先ほど来説明がありましたように、六十一年から五カ年計画で二千億かけてやる仕事といえば下水道それから…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 よくわかりました。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 水俣病、これは私は公害の原点であるという認識をしております。したがって、この患者の救済には、医学的な見地に立ってできるだけのことをしなければならない問題だという認識でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 直接環境庁という問題とは関係ございませんので、この問題についてコメントは差し控えるべきではないかという考えでございますけれども、出た判決自体の受けとめ方としては、これが公害というものの一番基本的な立場に立っている問題だなという強い気持ちで受けとめました。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 私も基本的にはそういうふうに思っております。だから、医学的な定説に従ってできるだけのことをしていきたいという気持ちで受けとめております。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 今先生がおっしゃっている裁判問題というのは、私専門家じゃないのでちょっとコメントを差し控えますけれども、私もこれは原点であるからということで、目黒部長もそうですけれども、何回も集まってもらって、この水俣病について検討いたしました。私が今一番思っているのは、水俣病の患者の中で、患者だ、患者でないということを決めかねている人たちがおられるわけです。この仕事だけは早くしてやれ、一日も早くして、一人でもシロクロをはっきりつけよう…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内国務大臣 今聞くまでもなく、私これは何回も調べました。そうして違いのあることをよく認識しております。同じ病気だと今先生おっしゃっておるけれども、時期も、問題も、また相手も、いろいろ違うからこういうような解決になったんだな、だから違いがある。差別と、こう今おっしゃると、そういうことになるかどうかということには私はまだ疑問を持っておりますけれども、違いがあるということは認識をしております。