堀井学
会議録に記録された「堀井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○堀井(学)大臣政務官 お答えをいたします。 サイバーセキュリティー分野における開発途上国支援については、我が国はこれまで、主にASEAN諸国を対象とし、専門家の派遣や研修など、我が国の高い技術や知見といった強みを生かし、途上国のサイバーセキュリティー能力の構築、強化を支援してきているところでございます。 アフリカについては、二〇一六年の第六回アフリカ開発会議、TICAD6ナイロビ宣言でも、イノベーションやICTを通じてアフリカの経済の…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○堀井(学)大臣政務官 お答えをいたします。 国連犯罪防止刑事司法会議、いわゆるコングレスは、犯罪防止、刑事司法分野における国連最大の会議であり、二〇二〇年に第十四回会合が京都で開催される予定であります。同じ二〇二〇年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることに鑑みれば、京都でのコングレス開催は、この分野における我が国の国際的なプレゼンスを高め、世界一安全な国日本を国際社会に発信する絶好の機会になると考えております。 ま…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○堀井(学)大臣政務官 お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、諸外国による広報文化外交の強化や情報伝達手段の多様化などの近年の状況変化に伴い、戦略的に対外発信を実施する必要性が高まっていると認識しており、外務省といたしまして、日本の政策、取組発信、親日派、知日派の育成、日本の多様な魅力発信に取り組んでいるところでございます。 特に、主体性を持って積極的な情報発信を行う観点も踏まえ、四つ挙げております。 総理…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀井(学)大臣政務官 外務省では、明治百五十年施策として、例えば、近代日本、諸外国との外交関係に関する国書、親書を含む外交史料館の所蔵史料をデジタルアーカイブや展示会で紹介する活動を予定いたしております。 また、在外公館やジャパン・ハウス等を活用して、明治維新や日本の近代化に関連したイベントを企画するとともに、我が国には百五十年前から民主主義や法の支配等の普遍的価値の源流があったことを紹介する広報動画を配信することとしております。 こ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○堀井(学)大臣政務官 おはようございます。外務大臣政務官を拝命いたしました堀井学でございます。 国民の安全、安心が第一とのビジョンのもと、総合的な安全保障を確立し、国民の生命と財産を守るべく、必ずや成果を出し、国民の負託に応えてまいります。 特に、担当である欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、国連外交、安全保障分野の課題に積極的に取り組むとともに、法の支配の強化に努めます。 なお、三人の政務官の中で、私が特に本委員会…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○堀井(学)大臣政務官 お答えいたします。 日本政府として、ミャンマー・ラカイン州の人権、人道状況、住民殺害の疑惑、大量の避難民が流出していることに対し、深刻な懸念を有しているということであります。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○堀井(学)大臣政務官 お答え申し上げます。 国連等から、住民殺害を含む人権侵害の報告がなされていると承知をしております。 日本政府は、累次にわたり、ミャンマー政府及び国軍に対し、責任ある調査を実施し、国際社会に説明することの重要性を強調し、必要な場合には処分を行うように働きかけを行っているところであります。 また、十一月十六日の国連総会第三委員会での決議、我が国の棄権票を投じたことについてのお答えですが、我が国は、問題の解決に資するべ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○堀井(学)大臣政務官 お答え申し上げます。 日本政府として、ミャンマー・ラカイン州の人権、人道状況、住民の殺害の疑惑、大量な避難民が流出していることに対し、繰り返しになりますけれども、深刻な懸念を有していると考えております。その懸念を、ミャンマー政府及び国軍に対して、累次にわたり直接お伝えをさせていただいております。 同時に、日本政府は、法に従った治安の回復、人道支援アクセスの拡大、避難民の帰還のための取り組みを進める働きかけを行って…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(堀井学君) 外務大臣政務官を拝命いたしました堀井学でございます。 国民の安全、安心が第一とのビジョンの下、総合的な安全保障を確立し、国民の生命と財産を守るべく、必ずや成果を出し、国民の負託に応えてまいります。 特に、担当である欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、国連外交、安全保障分野の課題に積極的に取り組むとともに、法の支配の強化に努めます。 三宅委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○堀井(学)大臣政務官 おはようございます。外務大臣政務官の堀井学でございます。 我が国の安全保障上の脅威が多様化する中、積極的な外交努力を重ね、国際社会の平和と安定に貢献していくことが、ひいては我が国の平和と繁栄につながると考えております。 外務大臣政務官として、河野外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ考えであります。 寺田委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○堀井委員 皆さん、こんにちは。自由民主党の堀井学でございます。 質問の機会をいただきました委員長を初め理事の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 初めに、原子力規制庁、規制委員会委員長、委員の皆様には、我が国の原子力エネルギーの所管する全ての行政を行い、世界一とも言える安全な管理体制、操業体制を整え、厳格で公正な判断基準をもとに、人と環境を守るという使命のもとに、国民の期待に応えていただいておりますことに敬意を表したいと思います。日…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございました。 委員長の任期、三カ月残されているわけでありますけれども、信頼はまだまだ道半ばということであります。更田新委員長、各委員の皆様も、委員長のこれまでのたどってきた道筋というか、そういうものを継承されていくものと考えます。 我が国の原子力行政に携わる全ての皆様に、初代田中委員長からメッセージ、まあ、三カ月残っているわけでありますけれども、これから人材育成など、また原子力に携わる人材も我が国では急務でありま…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○堀井委員 委員長がマスコミの取材に、ほっとしたと胸をなでおろしている、そのほっとした表情の顔も、更田新委員長の名前が挙がったときに、これまで本当に重い重い職責、そして何としても人と環境を守るという気持ちが少し解き放たれたのかなというものを感じました。 しかしながら、これからも我々の原子力のこの委員会も、そしてアドバイザリー・ボードというものも新しくつくられ、これから原子力に携わる全ての皆さんは、委員長の今のお言葉、人と環境を守り抜く、…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○堀井委員 よろしくお願いしたいと思います。 資源エネルギー庁にも人材育成のことをお伺いしようと思いましたけれども、時間がちょっと詰まってきたので、次にお伺いしたいと思います。 平成二十九年四月、原子炉規制法改正に関する検査制度見直しについてお伺いをしたいと思います。 今回の原子炉等規制法の改正により、発電用原子炉施設に関する検査制度が、現行の、国が行う検査と事業者が行う検査が混在されていた状態から、施設の基準適合性については、原子力事…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○堀井委員 次、二問あるので、二問まとめてちょっと御質問させていただきたいと思います。 基準の明確化についてであります。 今回、原子炉等規制法の見直しにより、新たに以下の条文が追加をされております。第六十二条の二の二、「原子力規制委員会は、この法律に規定する原子力施設に係る基準を定めるに当たつては、原子力の研究、開発及び利用における安全に関する最新の知見を踏まえつつ、それぞれの原子力施設の安全上の特性に応じ、当該基準の明確化に努めるもの…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○堀井委員 以上です。ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○堀井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の堀井学でございます。 参考人の皆様方におかれましては、本日は、貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。土壌汚染対策法の改正案につきまして、さまざまな立場から御意見を拝聴したところであります。心から感謝を申し上げたいと思います。 平成十四年に制定された土壌汚染対策法は、平成二十一年に改正され、平成二十二年から改正法が施行されております。改正法の施行後、新たな制度が運用…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○堀井委員 それぞれの参考人の皆様方から、この法律の改正のこの部分に関して、大変貴重な御意見をいただきました。皆さんが賛成をされる、多少残された課題はあるというわけでありますけれども、一定程度の理解をしていただけているものだと考えております。 次に、自然由来の汚染土壌の処理に係る規制の合理化についてお伺いをしたいと思います。 平成十五年の土壌汚染対策法施行当初は、土壌汚染が自然由来であると認められる場合には法の対象外とされてきましたが、…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○堀井委員 次に、土壌汚染対策費用の低コスト化、また、特に中小企業土壌汚染対策に配慮した施策のあり方についてお伺いしたいと思います。 土壌汚染対策全般の課題として、土壌汚染調査や汚染の除去等の措置には多額の費用を要し、環境に大きな負荷をもたらすことがあります。このため、中小企業者などから対策費用の負担ができないという意見もあると思います。このため、中小企業者などが土壌汚染対策を推進するためには、例えば、狭い土地でも適用できるような調査、…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○堀井委員 三問の質問をさせていただきました。大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。皆様方の専門的な見識、知識の中で、示唆に富む参考人からの御意見を頂戴したことを心から感謝申し上げまして、ちょっと時間を余しましたけれども、私からの質疑を終えさせていただきます。 ありがとうございました。