堀井学
会議録に記録された「堀井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○堀井委員 ありがとうございました。 このPCB処理に関しては、経産省の皆様の協力なしに期限内の処理完了は極めて難しくなります。政府一丸となった取り組みになるよう、今後とも御支援、御協力のほどをよろしくお願い申し上げたいと思います。 北村政務官はお忙しいと思いますので、もし公務御多忙であれば退席をしていただいて構いません。 続きまして、処理の見通しについてお伺いをしてまいりたいと思います。 計画的処理完了期限までに保管事業者がJESCO…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○堀井委員 有識者会議の方にも報告をして、公表するということであります。JESCOへの処理委託が順調になされれば、期限内処理の達成は可能であるという見通しであると思います。JESCOにおいてはロードマップについては不断の検証を行うようでありますので、これも環境省全体でバックアップ体制をしっかり整えて取り組んでいただきたいと思います。 次に、今回の法案で、高濃度PCB廃棄物の保管事業者が不明の場合に、都道府県が処理の代執行ができるという規…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○堀井委員 検討委員会の指摘事項に沿う形で、行政代執行に対する支援のあり方について議論を開始していただいたということでありますが、この法律のかなめとなる部分でもありますので、都道府県にも御協力をいただいて期限内処理を進めることとなるわけであります。また、PCB廃棄物処理基金においても、都道府県においては二百八十億円の基金にも御協力をいただいているということであります。行政代執行の場合の費用負担分について、都道府県の理解が得られる支援措置…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○堀井委員 ありがとうございました。 私の地元の方からも、期限内処理完了に向けてぜひ環境省の取り組みをしっかりとやってくださいという声もいただいておりますので、引き続き、今回の法改正を機に、より一層処理が進むように、それぞれの役割を担っていただいて取り組んでいただきたいと思います。 法改正後の講じる措置に対して、進捗状況や実効性について不断の点検を行っていただけるということであります。ぜひ、我々にも、委員側にもその都度御報告をいただいて…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○堀井委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 自由民主党の堀井学でございます。 質問の機会を与えていただきました谷委員長を初め筆頭理事、理事の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 では、早速質問に移らせていただきたいと思います。 我が国では、近年、大型化する台風や低気圧によってもたらされる高潮や越波による災害が日本各地で頻繁に起こっております。 北海道の根室市では、一月十九日に発生した大型低気圧によって、四千六十九世帯、九千七百人が避難するとい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 私も海岸線に住んでいるわけでありますけれども、選挙区が海岸線に面して幅が約三百キロ近くもあるものですから、国道を使って車で移動することがよくあります。その際、今まで感じたことのない恐怖を感じる高潮に遭遇することもあります。年々潮位が高くなっているのではないか、これは私だけが感じているのではなく、海岸線に暮らしている地域住民はそれ以上に恐怖を感じているものと思います。 今後、IPCCの将来予測が、未来に向かって海面上昇が最大で…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 ありがとうございました。 私も、国土交通省総枠の予算の確保に向けて努力してまいりたいと思います。 次に、ビッグデータの活用についてお伺いいたします。 日本の天気予報は、世界からも注目され、その緻密な予測と精度の高さに関心が寄せられているとお聞きをしております。そこには、これまでの気象にかかわる全ての情報が集積されたビッグデータが大いに貢献していると伺っております。近年の気候変動による異常な災害が発生しており、国民に対して、早…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 国土交通委員会で文部科学省にもお越しいただいて御答弁いただきました。ありがとうございました。 どうしてもこのDIASのすばらしさを皆様にも御評価いただきたく、また、政府一体の取り組みとして、国交省または各省庁が連携をして日本で起こり得るあらゆる災害に対応し、国民の生命財産を守っていただく活用を、我が国の最先端の英知の結集であるDIASを通してつくり出せるようお願いをするものであります。 大臣が戻ってこられましたので、次の、北…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 石井大臣におかれましては、三月二十六日の開業セレモニーに御出席いただいて、北海道新幹線開業に花を添えていただきました。今後は、開業の経済効果を最大限に引き出せるように我々も取り組む所存でございます。 北海道の新幹線、夢はまだまだ続いてまいります。先人たちの先見の明によって津軽海峡を越えて新函館北斗まで開業いたしたわけであります。先人からのバトンは我々に託されたのであります。これからは、私たちが五十年後の未来を担う世代に誇れる…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 札幌延伸の決意をいただきまして、ありがとうございます。これも先ほどと同じ話になりますけれども、我々も引き続き予算獲得にしっかり頑張ってまいることをこの場をかりてお誓い申し上げたいと思います。 新たな工期短縮に向けては、二〇二六年または二〇三〇年冬季オリンピック・パラリンピックの招致成功が鍵を握っていると私は考えております。倶知安、ニセコがスキー競技のメーン会場となるわけでありますから、その際はまた改めて御質問させていただきた…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 まずもって、JR北海道に対しての一千二百億円の追加支援には感謝するところであります。 地域の公共交通をどのように持続可能なものにしていくか、地域の関係者と一緒になって検討していくということであります。 そこで、このほどJR北海道は、平成二十六年度の線区別の収支状況を公表されました。JR北海道の全ての路線において赤字運行になっていることが明らかになったのであります。 特に一日利用五百人未満十二路線については、営業収益が少ない中…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○堀井委員 これは質問にはしませんが、今の御答弁を受けて、今の北海道の、JR北海道のさまざまな問題に対して、我々の胸中というか気持ちというものもちょっと伝えさせていただきたいなと思います。 まず第一に、本来は、今ある全ての路線をJR北海道には責任を持って運行していただきたい、それが現状厳しい経営状況でかなわぬのなら、国に路線維持をお願いしたい、これが地方で暮らす人々、地方公共団体の正直な気持ちであります。これから、交通政策基本法をもとに…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○堀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○堀井委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の堀井学でございます。 このように、質問の機会を与えていただきました委員長を初め理事の皆様方に感謝申し上げます。 現在はほかの委員会に所属をしておりますが、競馬法の一部を改正する法律案の質疑ということで、日本の競走馬、軽種馬の九八%を占める生産地を選挙区に持つ議員として、私に花を持たせていただいたものと思っております。 私よりも、馬に関してより詳しく勉強されている方、研究に研究を重ね、土…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀井委員 中央競馬会の近年の状況は少しずつよくなってきているということであります。 地方競馬も同じような傾向なのか、お伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀井委員 中央も地方も回復しつつあることがよくわかりました。 では、日本で強い馬、人気のある馬、また魅力ある馬が海外に出走することが数多くニュースで近年伝えられておりますが、最近の出走状況をお知らせいただきたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀井委員 日本の馬が世界でも通用し、しかも優勝しているわけであります。馬主さんや生産者は、レースの出場権を得たり、招待状が届くと、海外レースの出走を選び、世界に挑戦することは、これは当然のことと考えます。今後も海外レースの参加はふえ続けるものと私は考えております。 今回の競馬法改正は、魅力ある馬を応援するファンにとっても、そしてまた競馬会にとっても、さらには馬産地にとっても、ウイン・ウイン・ウインの関係を築くことのできる改正になると考…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀井委員 ありがとうございました。 ファン、そして競馬会、馬産地のみならず、ひいては、この売り上げの一部が畜産振興、さらには社会福祉にまでよい効果をもたらすものであります。 改正によって好循環が生まれることはよく理解をさせていただきました。地方によって大切に育てられた馬が、地方競馬、中央競馬を経て世界大会で活躍し、生まれ育ったふるさとに恩を返すということになります。言いかえれば、地方創生を世界を駆ける馬がなし遂げてくれるものになります…