堀井学
会議録に記録された「堀井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀井委員 日本のファンが楽しめる環境づくり、そして馬産地、競馬会の皆さんが喜んでいただく環境づくりに、日本中央競馬会と連携を図って、よりよいものをつくり上げていただくようお願いを申し上げて、私の質問を終わります。 以上です。
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 皆さん、こんにちは。自由民主党の堀井学でございます。 このように質問の機会を与えていただきました委員長を初め理事の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 二期目から、初めて環境委員会に所属することとなりました。先輩諸兄の御指導をいただきながら、職責を全うしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 北海道議会議員を務めていたときでありますけれども、環境生活部の副委員長を拝命し、北海道の環境行政推進に取り組…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 望月大臣の思い、決意を聞かせていただきました。必ずや被災地の皆様にも国の思い、決意として御理解いただけるものと受けとめさせていただきたいと思います。 さて、国の定める集中復興期間は五年とあります。最重点政策として取り組み、財源確保も約束される期間であるものと認識をしております。被災地からは、この期間が終わると復旧復興財源の確保は大丈夫なのか、進み始めた作業も期間が終われば時間がかかってしまうのではないか等、不安な声が届いてい…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 福山守政務官に当たっては、徳島県議会で議長もお務めになられて、さまざまなこうした取り組みに対しての県での御経験が多分あるんだろうと思っております。まさに大事な、重要な時期を務めるに当たって、その地域との意見交換や地権者への御説明に際しては、人的にはもう適材適所であると思っておりますし、我々の同期としてお二方の政務官が出られておりますけれども、しっかり頑張っていただいて、同期の皆さんの気持ちにもお応えいただきたいなというふうに…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 地球温暖化対策への取り組みは、世界各国の共通の目標が必要であります。 昨今、中国を初めとするアジア各国の経済の発展は急速な成長を遂げておりますが、PM二・五による大気汚染や公害が発生しているのも事実であります。こうした分野において、我が国は、過去の教訓を生かして、改善する技術を生み出し、乗り越えてきた歴史があります。 環境省がその先頭に立たれて、日本のすぐれた技術を持つ企業がこうした問題を抱える国々で活躍できるよう、国家間で…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 日本はやはり過去の歴史の中でそういうことを克服してきた歴史があり、技術を持っておりますから、ぜひこの技術を世界各国に生かしていただいて、今のこの全体で問題となっている温室効果ガス削減の一翼を担えるように取り組んでいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、環境省が取り組む地方創生についてであります。 地方の活性化なくして国の成長はないと、選挙期間中に私も地域の皆様にお訴えをさせていただきました。この日本の抱える…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございました。 地方創生を進めるに当たっては、環境省のさまざまな取り組みが地方と連携することによって、大いに貢献できるものと考えます。 その一例として、水素エネルギーの活用であります。 昨年、燃料電池自動車ミライが発売をされました。ハイブリッド自動車の普及の時間から考えても、日本の技術であればここ数年で国内全域に広がるものだと考えます。 大気環境の保全やCO2削減の観点からも、水素燃料電池自動車の普及を強力に推進し…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会まで約五年となりました。環境省としては、環境に優しい五輪と環境都市東京の実現を目指した取り組みが進められます。水素燃料電池自動車と環境都市日本を世界に発信する好機と捉えて取り組んでいただくことと、この広がりが全国津々浦々に展開をして、地方創生に結びつける政策となるようお願いを申し上げたいと思います。 各自治体は急ピッチで、現在総合戦略の策…
第189回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀井委員 終わります。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○堀井委員 おはようございます。自由民主党の堀井学でございます。 本日は、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案並びに農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案及び野党提出法案の審議に際しまして、質問の機会を与えていただきました委員長を初め理事の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 質問に先立ちまして、まず申し上げたいことは、ただいま審議されている政府提出の両法案は、我が国の農政改革の…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○堀井委員 ありがとうございました。 続きまして、先般の日豪EPA交渉の大筋合意について、おかげさまで粘り強い交渉を重ねてくださった結果、品目ごとに詳細にその内容を精査いたしますと、国内市場に対する影響を最小限に抑える、実に内容を伴った結果を導き出してくださったと理解をしております。 農業以外の分野も含めたぎりぎりの交渉の中で、農業分野では、セーフガードの導入を初め、他国とのEPA交渉では見られない合意内容をお取りまとめいただいたことは…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○堀井委員 ありがとうございました。 毎年、我が党の畜産・酪農小委員会では膝詰めの交渉を行っておりますが、抜本的に見直しを行って、新しい制度をつくるべきという意見も出ております。酪農家の離農に歯どめをかけ、担い手に対しても強いメッセージになると考えますので、この件については、また引き続き、私も新しい制度の実現に向けて取り組んでまいりたいと思っております。 また、来週には、アメリカ大統領の来日も予定されております。TPP交渉についても注目…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○堀井委員 ありがとうございました。 次に、飼料用米についてお伺いをいたします。 私の地元にも、厚真町というところでありますが、米づくりが盛んなところがあります。飼料用米に取り組むことについて、近くでつくる食用米への影響や、飼料用米を食べさせた豚の肉や鶏の卵への影響を心配される農業者の方もいらっしゃいます。 この点について、研究や指導の現状について教えていただきたいと思いますし、また、例えばスペインのイベリコ豚などはドングリだけを食べさ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○堀井委員 ありがとうございました。 次に、多面的機能発揮法案についてお伺いしたいと思います。 多面的機能支払いは、地域政策として行うこととされていますが、構造改革を後押しする効果もあると認識をしております。多面的機能支払いは農業の構造改革にどのように役に立つのか、お伺いいたします。 あわせて、私の地元の胆振、日高という地方では、稲作や畑作だけでなく、果樹栽培や園芸農業に取り組んでいる農業者も多くいらっしゃいます。果樹栽培や園芸農業につ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○堀井委員 ありがとうございました。 次からは質問ではございませんので、御答弁は結構であります。提案であります。 雪が多い北海道では、農業を営む上で、農道などの除雪を共同で行うことが欠かせません。このような、地域によって対応すべき課題は異なることから、多面的機能支払いは地域の実態に応じて柔軟に活用できるようなものにすべきと考えておりますので、これは提案とさせていただきたいと思います。 また、農村において過疎化、高齢化が進んでいる現状を鑑…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○堀井委員 おはようございます。自由民主党の堀井学でございます。 本日は、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案の審議に際しまして、質問の機会を与えていただき、委員長を初め理事の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 また、森内閣府特命担当大臣におかれましては、当委員会所管の消費者及び食品の安全に関する問題はもとより、少子化対策、男女共同参画、女性活力・子育て支援を初め、毎国会、重要法案の御答弁に立たれ、衆参両院…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○堀井委員 森大臣のこれまでの消費者弁護士としてやってきた政治にかける思い、そういう気持ちが伝わってまいりました。 食品表示等の不正事案の多発もこのたびの法改正の一つの契機とのお話でございますが、食品以外の業界でも、住居品、被服品、教養娯楽品、保健衛生品、車両・乗り物等々、生活に身近なさまざまなところで不当表示は行われており、消費者の立場からすれば、行政による指導監督、取り締まりの強化を求める声も高まっていると思います。 不当景品類及び…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○堀井委員 ありがとうございました。 都道府県知事にも措置命令権限や合理的根拠提出要求権限を付与し、体制を強化していくということで、私も、消費者の利益を守るためには、国と都道府県が一体となって取り組んでいくことが必要と考えますので、その点はどうぞよろしくお願いしたいと思います。 そして、実際に成果を上げていくためには、権限の付与にとどまらず、国と都道府県が相互に連携を図っていくことが重要と考えます。 しかしながら、都道府県の現状を鑑みま…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○堀井委員 ありがとうございました。 もう一点、課徴金制度についてお尋ねをしたいと思います。 このたびの法改正によって不当表示を監視、取り締まる体制が強化されても、不当表示によって事業者が得る利益、いわゆるやり得は事業者の手元に残ることには変わりありません。このやり得を防ぎ、不当表示をより効果的に抑止する仕組みとしては、やはり課徴金制度が実効的であり、早期に導入を図るべきと考えます。 課徴金制度の導入については、産業界の一部に慎重な御意…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○堀井委員 ありがとうございました。 次に、消費者安全法の改正についてお伺いをいたします。 現在、我が国の高齢化は急速に進展しており、二〇二〇年には人口の約三割が六十五歳以上になると推計されております。特に、地方では、少子化、高齢化により限界集落や過疎地域が生まれており、地域経済へも大きな影響を及ぼしております。 このような中で、お年寄りの抱えるお金、健康、孤独といった不安につけ込んだ消費者被害が深刻化しております。高齢者の消費者被害に…