堀井学
会議録に記録された「堀井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 次に、日本とロシア経済協力の八項目のうち、芸術文化、スポーツの人的交流事業ではどうなっていますでしょうか。先ほどと同じく事業予算についてお伺いしたいと思います。うち、サハリン州の事業数と予算額もあわせてお願いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 私は、極東地域、特にサハリン州の交流を更に促進すべきだと考えております。 先日、北方四島に住んでいるロシア人の調査が行われましたが、島に住む八千人の九六%の方が、日本に領土を返還すべきではないという回答を出したようであります。 お配りの資料をごらんいただきたいと思います。サハリン州の空港や町中で売られているお土産には、サハリン州の領土が印刷をされております。また、サハリン州を走る車には、窓にはこのステッカーが張ってあるわけで…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 親日系、知日家を育てるアフリカのABEイニシアチブ、欧州のMIRAIプログラムのような、ロシア極東、特にサハリン州に焦点を当てた教育プログラムの促進と、より一歩踏み込んだ観光振興の取組を進めるよう求めたいと思います。 私は、両国民が互いに許し合える環境づくりをすることが何より重要と考えております。では、どのようにしてその環境をつくり出していくか、いま一度再考する必要があるとも考えます。 ロシアは、二〇一〇年、九月二日を第二次…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 私は、互いに許し合える環境づくりのためには、ロシア、日本の両国で、さきの大戦に対して行われる記念式典には相互の訪問を実現させ、式典に参加し合い、献花し合うことを求めたいと思います。 我が党の水落敏栄参議院議員が会長を務める日本遺族会においては、樺太・千島戦没者慰霊碑をサハリン州のスミルヌイフに建立をいたしております。ロシア連邦政府とサハリン州との幾多の交渉の末、両国の交渉のもとに慰霊碑建立を実現したということであります。慰霊…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 両国で行われる式典の相互のハイレベルの訪問を行って献花することは、両国民が互いに許し合える環境づくりにつながると考えます。ぜひアプローチしていただきたいと思いますし、河野大臣には、どこかのタイミングでサハリン州を訪問をして、そうしたことを実現していただきたいと考えます。 次に、ユジノサハリンスク訪問の際、二〇二一年、第二回の開催に当たっては、冬季子供スポーツ大会をロシアと日本で共同開催したいと要請を受けました。連邦政府、外務…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 ロシア側より第二回子供冬季アジア大会の共同開催の打診は、私の想像を膨らませるものとなりました。さきの大戦を乗り越えて互いに許し合える環境、両国民が領土の問題や平和条約を受け入れられる環境をつくるためには、両国が共通の目標をつくり、なし遂げたことの感動を共有し、たたえ合うことができること、それは何かと考えたときに、私は、三〇年冬季オリンピック・パラリンピックを日本、ロシアで共同開催するということを考えつきました。 幸い、北海道…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○堀井委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 自由民主党の堀井学でございます。 まずもって、質問の機会をいただきました委員長を始め理事各位の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 この場に立って質疑をすることが私は初めてとなりますが、北海道胆振東部地震の状況を、選挙区を代表して地元の声を政府に届けよと命じられたものと思い、その責任を果たしてまいりたいと思います。 平成三十年、日本列島は多くの自然災害が発生し、とうとい命が犠牲となられました。二月の新潟、福井県の北陸の豪雪…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございます。 今もなお、四市町十カ所の避難所にて三百十八名の方が避難所生活を余儀なくされているわけであります。冬を迎える前に仮設住宅に入居できるよう、今総理からも御答弁ありましたが、ぜひともお願いしたいと思います。 この仮設住宅への移行の現状と見通しについて、お伺いをしたいと思います。
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございます。 北海道各地で、昨日そして一昨日と氷点下を記録いたしました。本格的な冬を迎える前に、安心して暮らせる仮設住宅の整備に関係各位のより一層の御尽力をお願いしたいと思います。 次に、農林水産省にお伺いしたいと思います。 この写真を見てのとおり、土砂が流れた先には農地が広がっております。厚真町は、農業を基幹産業とする、北海道でも大変おいしいお米の産地であります。しかし、家は土砂の下敷きとなり、家族を失い、それば…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございます。 被災地で農業を営む皆様方は、この補正予算の審議、テレビ中継を固唾をのんで見守っていることだと思います。吉川大臣の答弁は、まさに被災自治体、農業関係団体、そして一人一人の農業者に寄り添った、気持ちのこもった答弁であったと思っております。本当にありがとうございます。 次に、農業用水の確保についてお伺いしたいと思います。 お米をつくる農業者にとって、営農に欠かすことができないのは農業用水であります。この取水…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございます。 二千八百ヘクタール中二千六百ヘクタールの営農の再開ができる、めどが立つということであります。残りの二百ヘクタールの営農が再開できるように、ぜひとも皆様方の御協力をお願いしたいと思います。 吉川大臣は、農林水産大臣に御就任前は、北海道連の会長として、災害対策本部長として、この地震の対応をされてこられました。官邸と密接に直接連絡をとり合い、この震災、さまざまな災害対策を講じてこられたわけであります。北海道…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 この連絡会議が設置をされますが、恐らくここでは森林再生計画や復旧方法について協議がなされるものと考えます。何よりも必要となるものは財源確保であると考えます。きょうは、関係閣僚、全ての大臣が出席であります。麻生大臣も、見ていただいたとおりであると思いますので、どうか財源の方もよろしくお願いしたいと思います。 私は、これだけの山腹崩壊は日本の災害の歴史上に残される事案だと思っております。後世へ伝える復興事業として、国の誇りをかけ…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございます。 北海道の寒さの厳しい冬にも安定した電力の供給が確保できるということであります。万が一のトラブルに対しても対応が可能である、災害に強い電力供給体制を構築するとのことでありますから、道民は、この大臣の答弁をお聞きになり、安心されたと思います。経済産業として、今後とも、電力の安定供給に係る政策の充実強化と予算の確保をぜひお願いしたいと思います。 停電の際に最も危険な状況に陥った一つに、通信機能が完全に喪失し…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 ありがとうございます。 災害時において通信事業者との連携体制の整備が図られるということであります。災害時の通信事業者の優先事項を明確にしていただき、車載型の携帯電話基地局、被災自治体の優先的配備、蓄電機能の増強を図るなど、ぜひとも通信機能の強化をお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、グループ補助金についてお伺いしようと思っていましたが、ここは少し割愛させていただきたいと思います。 このグループ補助金…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 北海道経産局から職員の派遣を御決断いただきまして、ありがとうございます。自治体の皆様方と連携を図りながら、商工業者も一体となってまちづくりが進められるように、そして、受けられる支援を受けられるように、ぜひ寄り添った対応をお願いしたいと思います。 次に、被災自治体に対する財政支援についてお伺いしたいと思います。 政府には、いち早く激甚災害指定の決定をしていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。これには被災地の皆様方…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀井委員 御用意していた質問の一部がちょっと最後抜け落ちたわけですけれども、各委員会でこれからも質疑を続けていきたいと考えております。 財源確保については被災地の最重要課題でありますので、ぜひとも、和歌山県議会議員を三期、海南市長を二期務めた地方の財政をよく知る方が、スペシャリストが総務大臣になられたわけであります。どうぞ、心ある対応がなされるように、よろしくお願いしたいと思います。 今、ふっこう割のボードが出ていますが、ぜひとも、北…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○大臣政務官(堀井学君) 北朝鮮の非核化は、我が国自身の安全保障上極めて重要な課題であると考えております。この非核化を進める上では、IAEAが有する検証についての知見を活用することが重要であります。北朝鮮の核の脅威がなくなることによって平和の恩恵を享受する国などが北朝鮮の非核化の検証のために必要な費用の一部を負担することは自然であると考えております。 こうした問題意識の下、今後、北朝鮮の非核化が進み、IAEAが北朝鮮での検証活動を再開す…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○大臣政務官(堀井学君) 先ほどの答弁の繰り返しとなりますけれども、北朝鮮の核の脅威がなくなることによって平和の恩恵を享受する国などが北朝鮮の非核化の検証のための費用を、必要な費用の一部を負担することは自然な流れ、考えだと思っております。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○堀井(学)大臣政務官 お答えをさせていただきます。 近年、大和堆を含む日本海の我が国の排他的経済水域、EEZにおいて、北朝鮮漁船等が多数違法な操業を行っていることが確認されていると承知をいたしております。 こうした状況を受けて、北京の大使館ルートを通じて、北朝鮮に対し、累次にわたり、我が国EEZにおける違法操業の停止や退去を指導するよう強く申入れを行っているところであります。 平成二十九年度につきましては、北朝鮮漁船等の視認隻数が急増…