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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1948/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
民主自由党1948/12/02

第4回 参議院 議院運営委員会 第1号

○城義臣君 私は門屋君の愼重論に対しては、それは形式的な問題で、実質的にはすでに次長さんからもお話があつた通りで、三名というのは変つていないのでありますから、私は委員会にかけるという必要はないと、こういう意見を持つております。そこで政府の方からして説明を聞くことがあれば聞くというふうな程度で差支えない、こう思います。今の愼重論に対しましては一應御尤もだと思いまするが、私は反対であります。

民主自由党1948/11/30

第3回 参議院 内閣委員会 第5号

○城義臣君 只今まで賛否それぞれの御討論を伺いました。凡その一國の政治原則というものは國内事情のみならず、國際事情の上に立つてこれを検討するということは、これは政治家たる者の常識であります。只今までお述べになつた反対論の中に傾聽すべき堀君の学問的な帰結として、三点のお挙げになつた理由は私共は尢もだと思いますが、私は今これに対して一々その学問的な先生の推論に対してこれを批判検討するという気持ではなく、ただ第三点において逓信省從業員が二分さ…

民主自由党1948/11/30

第3回 参議院 内閣委員会 第5号

○城義臣君 この十ヶ月というのは、どういうところからなつているのですか。

民主自由党1948/11/30

第3回 参議院 内閣委員会 第5号

○城義臣君 実は科学技術行政協議会法なるものの内容について、もう少し私どもは今日の日本に段階から見て、こういう点は大いに積極的にやつて頂きたい、こういう考えを持つておりますので、予算面などにつきましても、只今伺いました点では、誠に僅少だという私は印象を持つ者であります。從つていろいろと質疑もし、政府当局の御説明も承りたいのでありますが、時間の関係もありますので、この辺で質疑を打切りたいと思います。 動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼…

民主自由党1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○城義臣君 只今まで内閣逓信委員会で数日來愼重に審議して参りました今回の郵政省設置法案、並びに電氣通信省設置法案、これは本來七月二十二日附マッカーサー書簡の趣旨に基き、事務の能率を如何にして昂揚せしむるかという趣旨で両部門に分離をする、こういう再編成の劃期的なものでありまするが、各両委員から愼重な質疑も出ておりまして、大体この辺で一應質問は済んだのではないか、思われますので、実は質疑打切りの動議を提出いたしたいと思います。どうぞさよう……

民主自由党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○城義臣君 只今中川委員からの御質問に対して、多少重複いたすかも知れませんが、伺いたいと思います。要するにこの行政機構の簡素化ということは、これは今や國民の声であります。戰爭以來手続亡國と一名言われたくらいに、我が國の官僚機構というものが如何に非能率であつたかということは、これはもうひとしく我々の常識化していることですらあります。そういう時代的な背景に立つて、私共はこの行政機構の簡素化に反するような今回の機構改革は常識的に言つて、どうも…

民主自由党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○城義臣君 連合委員会はこれでいいのじやないですか。

民主自由党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○城義臣君 今回の逓信省の機構改革は非常に画期的な問題でありまして、今朝來概括な極めて適切な質問があり、これに対して大臣初め政府委員の方々から懇切な御答弁があつたのでありますが、私は先程來政府委員の方の御答弁のお言葉の中に、末端が極めて大切である、そうして國民大衆需用者によく満足して貰うためという目的の説明がありました。そういう論点から立ちまして、この機構の面から言いますと末端でありますが、郵便局の問題などについて大臣の御答弁を一つお願…

民主自由党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○城義臣君 重ねてお伺いいたしますが、只今懇切な御説明ではございますが、私のお伺いした窓口を國民大衆に解放する。こういう抽象的な言い方でありますが、これをも持と具体的に言いますと、もつと施設をどんどん政府で勧奬する。むしろそういう形を具体的にどうお取りになるか。今の御答弁では逐次幾多の改善をするとか、能率的な経済的運営をどうとか、誠に話は分るのでありますが、それは余り抽象論でありまして、私のお尋ねたしたのは、現実の問題としてはなかなか新…

民主自由党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○城義臣君 私はいわゆる專門家でないので、極めて一般論として申上げたのであります。從つて私のお尋ねしている要点は、多少御答弁が核心を離れているように私には受取れます。私はこれにつきましては重ねて自分も十二分にその辺の実情を勉強した上で、実際に生きた政治を行うという方向に私は努力いたしたいと思います。本日の質問はこれで打切りたいと思います。

民主自由党1948/11/15

第3回 参議院 本会議 第11号

○城義臣君 私は我が民主自由党に與えられました二十分の時間の範囲内において、現下の解散論をめぐる参議院の重大なる使命と参議院本來の在り方について、私の所見の一端を開陳いたしたいと存ずる次第であります。 去る十月開催されました民主自由党第二回臨時党大会におきまして、十九ケ條の緊急決議をいたしたことは、皆樣の御承知のごとくであります。然るに不可解な政局は前代未聞の誠に恥ずべき一大汚点を日本憲政史に残し、芦田首班内閣が退陣となり、我が党の吉田…

民主自由党1948/11/13

第3回 参議院 議院運営委員会 第9号

○城義臣君 與党の立場上堀君と同意見でありますが、公聽会については必ずしも反対ではありません。

民主自由党1948/11/13

第3回 参議院 議院運営委員会 第9号

○城義臣君 私共は規則通りやはりその線に副つてやるということに……。

民主自由党1948/11/09

第3回 参議院 議院運営委員会 第5号

○城義臣君 只今矢野君からのお話しがありましたが、民自党といたしましても、全くこれに対しては同感であります。同様の趣旨でこれに同調したい。こう考えております。一言党としての立場から申上げておきます。

民主自由党1948/11/09

第3回 参議院 議院運営委員会 第5号

○城義臣君 実は檢務長官からの説明を昨夜聞いて、先程聞き方によつてはいろいろ判断が違うというような、矢野議員のお話もありましたが、その具体的な一例として、私自身が昨夜説明を伺つたものでは、その点を挙げますというと、本人が使い込んだと申しますか、横領したと今目されておる金は、補填をしたんだというようなことに対しては、これを本人は補填したと、それが不渡りだつたというようなお話だつたように聞いております。こういう点は一つ我々のその後聞いたとこ…

民主自由党1948/11/09

第3回 参議院 議院運営委員会 第5号

○城義臣君 私一般の委員の方々が、聞き違いといいますか、そういうような点があるんじやないかと思いまして、そういう点を申上げたわけであります。

民主自由党1948/11/08

第3回 参議院 議院運営委員会 第4号

○城義臣君 速記を止めて頂きまして、ちよつと楽屋のことを申して見たいと思いますが。

民主自由党1948/10/15

第3回 参議院 内閣委員会 第1号

○城義臣君 互選は投票を用いず、委員長に指名を御一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」、「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/05/25

第2回 参議院 水産委員会 第6号

○城義臣君 私は諸先生方のいろいろな御意見、特に專門の御造詣の深い各位の御説明を承つたのでありますが、途中でこの話を伺つておりますので、實は他の事業との比較檢討も一應したいという氣持もあり、且つ又從前の委員會の經過についても、專門委員の方から、或いは委員長その他各位から事情を承つた上、決したいというような氣持で、一應保留というような氣持を持つておつたのでありますが、只今事情を聽取いたしまして、つきましては本委員會の全面的な反對、乃至それ…

民主自由党1948/05/06

第2回 参議院 水産委員会 第5号

○城義臣君 簡單に伺いたいと思います。昨日原君が陳情されました中に、高級魚の價格の統制撤廃の問題がありましたが、私考えますのに、若しそういうことになれば結局は安い魚が出廻らないようになるじやないか、そうして結局國民大衆が甚だ迷惑を被るというようなことになるじやないかという懸念がするのであります。というのは、以前にやはり高い魚の統制を撤廃して枠を外したということがあつたように記憶いたします。ところが業者はその枠の外れた高いものの方に力を注…