内閣委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1948/10/15
会議録
○委員長(河井彌八君) 只今から内閣委員会を開会いたします。 一言御挨拶申上げます。私は万事不慣れでありまして、かような委員長の重任がどうしても勤まらないかと思いますが、どうか皆様方の御鞭撻によりまして職責を盡したいと思います。何卒よろしくお願いいたします。それでは本日の予定を実行したいと思います。委員会といたしましては、参議院規則第三十條によりまして理事の互選をいたします。本委員会の理事の数が三名と決つておりまするので、その互選の手続をこれから実行いたします。
○城義臣君 互選は投票を用いず、委員長に指名を御一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」、「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河井彌八君) 全会一致で只今の動議が可決せられたものと考えます。つきましては、委員長から指名をいたします。それでは中川さん、小畑さん、カニエさん御三方を煩すことにいたします。 それからもう一つお諮りを申上げたいことがございます。それは本院規則によりまして、常任委員会の専門員、それから調査主事というものを至急に任命する必要があります。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて。専門員に藤田友作君、それから調査主事に吉原和孝君、立原利秀君、この方々を委嘱したいとかように考えますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。それではこれは委員長から事務総長に対しまして、正式の任命の手続をとりますから、御承知願います。 次に、この委員会の運営につきまして何か御意見等がございますならば、この際伺つておきたいと思いますから、御発言を願います。
○中川幸平君 懇談にして下さい。
○委員長(河井彌八君) それでは懇談にいたしまして、委員会はこれを以つて解散いたします。 午前十時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 河井 彌八君 理事 カニエ邦彦君 中川 幸平君 委員 松本治一郎君 城 義臣君 岩本 月洲君 町村 敬貴君 堀 眞琴君 三好 始君