城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○城島議員 基本的には同じ認識だと思いますが、あえて補足いたしますと、この前の委員会でも御答弁しましたけれども、この生命の萌芽、いわゆるヒトの発生という中で、どこからまさしく人間というのかという問題は、どこで人間が死ぬかという問題とある面で同じでありまして、医療の技術の進歩と同時に起こってきている問題でありまして、人工中絶という技術を手に入れた瞬間から、実は人間とは一体どこからいうのかという問題が新たに起こっている。 しかし、いずれにし…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○城島議員 お答えしたいと思います。 民主党案では、ヒト胚そのものを、先ほど申し上げましたような理由によって、すなわち生命の萌芽であるということを極めて重要視し、それを根幹としておりますがゆえに、ヒト胚を利用しての研究は原則として禁止ということに明確にしております。したがいまして、余剰胚となったヒト胚を利用しての研究は許可制ということにいたし、その中で唯一許可し得る利用として、今御質問ありましたES細胞を樹立する研究ということを位置づけ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○城島議員 まず、結論から申し上げますと、こういう法体系の方が今は一般的ではないかなというふうに思っております。 というのは、先ほどからの論議でもありますけれども、先ほど斉藤議員がおっしゃっていますけれども、体細胞のクローンというものと分割卵のあたりからのクローン、あるいは、特に一卵性双生児等を中心としたものは本質的に違うのじゃないかと。それは確かにかなり違う部分もあると思いますが、どちらにしても、特定の目的で人為的につくろうという行為…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○城島議員 卵子の商業利用についてでございますが、先ほど山谷議員の方から述べましたとおり、卵子の安易な摘出というのは、女性の身体の安全を考えますと可能な限り慎むべきであり、卵子の安易な摘出につながるおそれのある卵子の商業利用、産業利用については、必要な規制を行っていくべきだというふうに考えております。 民主党案におきましては、これも先ほど申し上げましたように、この商業利用、産業利用について歯どめをかけるために、卵子の提供については無償の…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○城島議員 ES細胞の有用性については、今の御答弁と同じですから省略させていただきして、特に特許等に関する考え方について、民主党の考え方を述べさせていただきます。 御承知のように、今、ヒトES細胞の研究についてはかなり有用性があることも事実であります。ただ一方、現実を見ますと、ヒトES細胞の特許は、例のアメリカのジェロン社がかなり多くのものを持っておりますし、同社は、先ほどからずっと論議になっておりますクローン羊のドリーに関する特許も取…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○城島議員 ことし七月の九州・沖縄サミットで採択されましたG8首脳宣言の中にも、人間のDNA配列に関するすべての基礎的な生データの迅速な公開がさらに行われるよう要請する、ゲノム配列解析に続く研究を多数国間の協力に基づいて追求することが重要だ、遺伝子に基づく発明について、可能な限り共通の慣行及び政策に基づいた均衡のとれた公平な知的所有権保護が必要だというふうに盛り込まれているわけでありまして、クリントン大統領あるいはブレア首相は、ヒトゲノ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 お尋ねの件にお答えをしたいと思います。 今いろいろな観点で御懸念を表明されていますけれども、率直に同感でありますけれども、聞けば聞くほど、そうであればぜひ民主党案の、ヒト胚についても何らかの規制が必要ではないかというふうに、結論はいかれるのじゃないかと思いながら聞いているんです。 私たちは、きのうの本会議でも申し上げましたけれども、まずとらえ方でありますけれども、このヒト胚をどういうふうにとらえているかというと、生命の萌芽で…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 お答えいたします。 御指摘のようにいろいろ難しい問題があると思いますが、少なくとも今我が国においては、当然といえば当然でありますけれども、ヒト胚について、民法上の権利主体あるいは刑法上の保護の対象として法的な位置づけはされておりません。 しかしながら、ヒト胚というのは、先ほども申し上げましたけれども、一たん子宮に着床すれば成長してヒトになるということでありますし、ヒトの発生のプロセスというのは受精以降、一連のプログラムとして…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 民主党の我々の案では、胎外でのヒト胚の作成、利用の規制のみを基本的に考えておりまして、胎内のヒト胚につきましては、本案の想定外というふうに考えていただいていいのではないかと思っております。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 お答えいたします。 繰り返しておりますけれども、ヒト胚そのものというのは、人の生命の萌芽として位置づけている、また位置づけることができるのではないかということの中で、ヒトのほかの細胞とは異なって、したがって、倫理的に尊重されるべきものであるということから、ヒト胚を研究に用いることは可能な限り避けるべきだというふうにとらえているわけであります。 しかし、先ほども申し上げましたように、ヒト胚は、人の生命そのものというふうに完全に…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 追加して、民主党案の背景について、基本的な点でございますので説明させていただきたいと思うんです。 津川委員がおっしゃった、一つの哲学に近いところだと思いますけれども、それも一方で非常によくわかる話でありますが、いわゆる研究の自由あるいは研究の自治というものと、まさに社会の要求、人権をどう守っていくかとか、あるいは公共の秩序をどう確保していくかということの両立をどう図っていくかということが、基本的なベースになる問題だと思うので…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 お答えいたします。 確かに、御指摘のとおり、民主党案ではヒトES細胞の樹立にかかわる研究ということについては、許可というか、そういう方向でしているわけでありますが、それは、御承知のように、この研究は、拒絶反応がない移植用の細胞とか臓器ですとか、あるいは組織の作成といった面において極めて有用な成果を生む可能性がある研究である。しかも、この研究については、どうしてもヒト胚を使用する以外に今のところ方法がない。 また、御指摘のよう…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 お答えいたします。 まず、何度も繰り返して恐縮なんでございますけれども、我々民主党案の場合の基本的なベースとなる考え方というのが、ヒト胚を人の生命の萌芽であるというふうにとらえるということが基本中の基本でありまして、そのために、生命の萌芽であるヒト胚をまさしく人為的に作成したり利用するということは、人の尊厳の保持並びに人の生命及び身体の安全の確保に重大な影響を及ぼすおそれがあるという判断の中でこの案をつくったわけであります。…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 御指摘の点は、基本的な状況というのはそういうことなんだろうというふうに思います。 今御答弁したことを繰り返しませんけれども、我々としては、現段階ではある程度の国民的な合意あるいは理解というのは進んできているのではないかというふうに思っておりますけれども、菅原先生全く御指摘のとおり、あえて申し上げますと、ヨーロッパ等では、この生命倫理あるいは医療を含めた、こういった分野についての統一した国民合意を得るための検討というのは、日本…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 民主党は基本的な考え方のベースが、御指摘のとおり、生命の倫理、生命を尊重するという観点からして、ヒト胚そのものが生命の萌芽であるということを基本に置いた体系を立てております。 しかし一方で、生命の萌芽であるとは認識しつつも、どの段階で人ということに認定できるのかということを含めて、そこについては大変難しい問題があるわけであります。しかし、少なくとも人の萌芽としてのヒト胚というものについて、生命倫理の観点から、人の誕生の源であ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○城島議員 これはもう何度も繰り返しますけれども、生命の尊厳という観点からして、私たちは生命の萌芽であるそのヒト胚というものも、その生命の尊厳という観点からするとそれにふさわしい対応をしていくべきだということに重きを置いているということでございます。
第150回 衆議院 本会議 第10号
○城島正光君 平野議員にお答えいたします。 欧州各国のように、生殖医療について厳正な法制度をつくるのかという御質問でありますけれども、御指摘のとおり、法律の施行後三年以内に、生殖補助医療及び生殖補助医学研究におけるヒト胚の作成及び利用の規制について法制上の措置その他必要な措置を講ずる旨を明記いたしました。生殖医療等におけるヒト胚の作成、利用についての法規制を定めるに当たっても、この法律を見直すだけでは対処できないものと考えております。 …
第150回 衆議院 本会議 第10号
○城島正光君 斉藤鉄夫議員にお答えいたします。 クローン人間とヒト受精卵を同一のフィールドで扱うのは論理的に飛躍があるのではないかとの御質問にお答えしたいと思います。 まず初めに確認させていただくことは、無性生殖によって人間をつくることであるクローンだけではなく、人と動物の受精卵や核をまぜ合わせるいわゆるキメラとかあるいはハイブリッドについても、その個体の産生を政府案、民主党案ともに禁止していると思います。したがいまして、無性生殖以外の…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。 持ち時間二十五分でございますので、きょうは、IT革命と雇用ということを中心に質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますが、冒頭、けさの新聞各紙に出ておりましたけれども、労働組合、特に連合との会見というのですか、政労会見が中止というか今回もないということが報じられていたわけであります。この理由について、政府側の御見解をまず承りたいというふうに思います。
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○城島委員 百歩譲って、冷えた関係というのは、政党との関係であればある程度理解できるわけですけれども、やはり政府ですからね、国民のすべての面、生活含めて、それこそさっきありました安全、安定、安心ですか、そういう社会をつくっていく役割というのは政府にあるわけなので、どこかとは温かい関係でどこかとは冷えた関係というのは、政府のあり方というか基本姿勢としてはちょっと理解できませんね。 ですから、政党間において距離が遠かったり近かったりする団体…