城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第4号
○城島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十二年度一般会計、特別会計、政府関係機関三補正予算に一括して反対の立場から討論を行います。 まず最初に問題といたしますのは、森総理にこれら補正予算を提出する資格が本当にあるのかということであります。 私たち野党は一致して、森喜朗氏に総理たる資格はないと重ねて申し上げてまいりましたけれども、足元である自民党内部からも、私たちと同様の発言が次々と行われてまいりました。これは、就任以来の森…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。 今、石破総括政務次官から法案の趣旨説明がございましたけれども、ことし三月に実に九十二年ぶりという、まさしく、ゆめゆめ日本ではもう起こらないかなというふうに一般的には思ったわけでありますが、口蹄疫が発生をしたというニュースにまずびっくりしたわけであります。 ただ最近、御承知のように、台湾でも大変大きな問題として口蹄疫の発生が報じられた。また、中国を含めてこの近隣の諸国で口蹄疫の発…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 今お触れになりました畜産農家の経営そのものがかなり大規模化してきているというところが、一つ新たな状況変化かなと。特に、今回、北海道では一農場で七百五頭ですか、処分をされた。そういう面では、かつてでは考えられない、一農場でそれだけの頭数を処分せざるを得ないというように大規模化が大変進んでいっているわけでありまして、新たな状況変化に対してどのように国内防疫体制を改善していくのか、こういった点ではいかがでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 大変よくわかりましたけれども、そういう面でいうと、確かにかつてみたいな、一頭、二頭、三頭とか、そういうような規模が圧倒的に多かった時代とは、今言ったように、今度の北海道の場合も、そのころに比べますと膨大な数です。そうすると、おっしゃるように、経営者そのもの、所有者そのものが大変大きなショックを受けられるということもあって、大変だったと思いますが、あわせて、これだけになると、費用負担も大変大きなものがあるというふうに思います。…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 わかりました。検討ということでありますけれども、ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。 最初にちょっと申し上げましたけれども、今回の口蹄疫の原因そのものが、どうも可能性として大だということでありますけれども、中国産の麦わらが原因ではないか、最も可能性が高いのではないかという報告になっているわけでありますが、その結論に至った理由、背景について御説明いただけませんか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 たまたまというのでしょうか、今回のウイルスの強さが非常に弱いものだったという御説明が先ほどありまして、それであるがゆえに、逆に言うと、これだけでおさまったのかもしれないということは言えるわけですね。これがもう少し菌の毒性が強いタイプであれば、場合によってはもうちょっと広がったおそれがあるということを考えますと、恐ろしいことだったなというふうに思うので、事前にそういったような、例えば粗飼料みたいなものが感染として可能性が高いと…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 そうすると、検疫強化によって、原因となった可能性が高いという中国産の稲わらの取り扱いというのは具体的にどういうふうになるのでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 そうしますと、輸入稲わらの輸入に当たって検疫体制の強化というのは、どういうふうに具体的に図っていかれるのでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 もう一つ、検疫を強化するに当たって、輸出国における口蹄疫等の発生状況に関する情報を収集していくということは大変重要なことではないかというふうに思っております。口蹄疫の非清浄国である、特に今話題になりました中国あるいは近隣でいうと北朝鮮に関する情報は、一般的に言うと、今なかなか情報収集が難しい国だというふうに、この分野においてもですけれども、言われているわけですよね。そういう点では、今後どういう体制を考えられているのでしょうか…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 ぜひその辺もよろしくお願いしたいと思います。 次に、九月二十六日でありますけれども、我が国は国際機関によって口蹄疫清浄国に復帰したということが認定されたわけでありますが、ただ、口蹄疫の発生に伴って我が国からの牛肉等の輸入を禁止した国が結構ありますよね。その国で輸入を再開した国はどういう国があるのか、今後の見通し等についてありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 これはやはり二国間協議ですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 今回、輸入粗飼料が口蹄疫発生の原因の可能性が高いということが判明したことから、口蹄疫の侵入防止のためにも飼料用稲わらの自給率を向上させていくことが必要ではないかと思うんですけれども、この飼料用稲わらの自給率向上への取り組みについてお伺いしたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 今回発生した口蹄疫のような、特に海外悪性伝染病の専門家の育成が必要だと思いますし、またその現場で中心的に当たる獣医師の能力とか資質の向上といった施策が、極めて十分達せられなきゃいかぬと思うのですけれども、こういった観点での実施状況あるいは今後の取り組みについてお伺いしたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○城島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○城島委員 きょうは、早朝より四人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。大変重要な法律案、しかもその根底に、倫理観を含めたさまざまな大変大きな影響を与える法律案だというふうに認識をしながら、我々今まで審議をしてきておりまして、きょうはそれぞれの立場から貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。 今も河野委員からも質問があって、西川先生もおっしゃいましたので、後で西川先生にちょっとお尋ねしたいのですけれども、まず、町…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○城島委員 今の御答弁、ちょっと問題があるかなと思いますのは、ということは、ちょっと確認なんですけれども、この報告書を出されるまでのクローンの範囲というものについて、大きく変更になった。この報告書を作成される段階では、かなり限定された、まさに中心的な、体細胞を中心とした、今おっしゃった三種類ぐらいのところを念頭に置いて論議されていて、その後の段階でかなり対象の範囲を広げて、したがって規制の範囲を広げたということ、それでよろしいのかという…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○城島委員 私の見解とはちょっと違うのでありますが、先ほど西川先生が、そういう面では大変含蓄のある言葉だと思うんですが、許可制と届け出制という中で能動的、受動的とおっしゃいました。受け身の仕組みだと。どちらかというと、能動的な姿勢になる方がいいんじゃないかというふうに私には聞こえました。 それは研究という立場からすると、確かにそういうことが言えるかもしれませんが、ここは大きく意見が違うところかもしれませんけれども、例えば、一昨年でしょう…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○城島委員 ここが実は、私はあえて研究という立場というふうに前提をしましたけれども、一方で、それを受ける国民的立場というとちょっと語弊がありますけれども、その立場と、大きくやはり違いがあるんじゃないか。今、特に日本では。 先生も先ほど御指摘になったと思いますけれども、こういった生命倫理に関する問題については、日本の場合は、欧米に比べるとやはり論議そのものもどちらかというと非常に浅かったし、その部分においては先生も、専門家の領域としても、…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○城島委員 わかりました。 それから、西川先生、大変恐縮ですが、もう一つお尋ねしたいのですけれども、これも先ほどお触れになりましたけれども、研究者という立場からだったらそうかもしれませんが、あえて、人の命ということについての御見解をお尋ねしたいのです。 例えば、私自身の今の人間としての存在を考えると、出発点は、大体一般で言えば、受精から始まり、胚の段階を経て、胎児から生まれてくるわけですから、そのどこかの段階が途切れても私の今の存在はな…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○城島委員 そういう先生の見方というのは、かなり学者の中では一般的にあるようです。私も、実はこの分野の研究をやっている教授と随分論議を、先週もしたのですけれども、彼も全く同じようなことを言っていたのです。 けれども、少なくともこの法案のもう一つの重要な意味があるとすれば、この法案を通して科学技術というものに対して社会がどういう規制をすることができるのか、あるいは社会がどういう意思を持つのか、そこを大きく、この法案がどういう形になるかで示…