城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 内部監査としては監事が二名いらしたということでありますが、この監査報告書は毎年ほとんど同じ内容になっていまして、「会計監査について、帳簿並びに関係書類の閲覧など必要と思われる監査手続を用いて計算書類の正確性を検討した。」「業務監査について、理事会及びその他の会議に出席し、理事から業務の報告聴取し、関係書類の閲覧など必要と思われる監査手続を用いて業務執行の妥当性を検討した。」という監査方法の概要があって、監査意見としては、「収…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 今また評議員会の話になりましたから、それも実態を調べてみますと、これは閣議決定で平成八年に公益法人の監督指導の基準というのがつくられているんですね。 これに従って経過を見てみますと、ちょっとおくれますけれども、平成十年に労働省がKSDに対して、今ある審議会じゃなくて評議員会をという指導勧告をどうもしているようでありますが、全然従っていない、聞いていない。平成十二年の五月にも同じような勧告をしたというふうに当時の労働省は言って…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 大臣、体制が不十分だった、人数も足りなかったしというようなことが、その他もいろいろあるかもしれないけれども中心ではないかということなんですけれども、私は、どうもそういうことの要素ではないのではないか。やはりそこにはいろいろな政治的なものも含めてさまざまな影響があった。したがってこれほど異常な状況に、すなわち、指導したといってもそれを聞かないとか、あるいはチェックそのものが極めて甘いとかということになっているのではないかという…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 ぜひきちっとした調査をされた上で、御報告をできるだけ早期にいただきたいというふうに思います。 それから、財務大臣にお尋ねしたいわけでありますが、KSDに対して旧大蔵省OBが理事として天下っているわけであります。この天下りの状況についてちょっとお尋ねをしたいというふうに思いますが、現状、それからこれまでKSDに対して旧大蔵OBの天下り状況をどういうふうに把握されているんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 KSDの業務実績、これをずっと見てみますと、スタート当初は本当に数千人の規模でしかない、それから百万を超す会員にまで大きく実はKSDは成長してきたんですけれども、このポイントを見てみますと、金融機関との関係がポイントごとにあり、会員をふやす面において極めて大きな役割を果たしているんですね。 すなわち、金融機関がいろいろ勧誘をするあるいは契約をするといったことで、最初は信金を含めて信用組合等、さらには最近は地銀、都市銀行と、か…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 それでは、金融担当大臣に逆にお尋ねしたいのですけれども、KSDの会員募集に際して、この前ここでも論議がありましたけれども、他業の禁止という、金融部門の関与というのは、今やっていることについては法的に違反するのじゃないかという疑いがあるというふうに思うんですけれども、このKSDにかかわる実態調査を踏まえられた上で結構ですけれども、どういう御判断ですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 多くの会員になった方々の話を聞きますと、ほとんどが金融機関から紹介、強制というわけではないのですけれども、大体話を持ってこられたのが取引先の金融機関というのが圧倒的に多いということはもう間違いありませんし、私の手元にもKSDにかかわる実態調査の結果というのがありますが、大変広範囲にわたっているということだと思います。 したがって、これについても、こういったものが問題ないのかどうか、さらには強制加入の実態がないのかどうかという…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 それでは、時間が限られておりますので、次にちょっと重要だと私が思うことについて質問を進めさせていただきますが、KSDの補償準備積立金についてであります。これは端的にお伺いいたしますけれども、収支報告書の記載どおりにいわゆる財団としての責任ある積立金がちゃんと積み立てられているのかどうかということについて、どういうチェックをされて、しかもちゃんとあるのかどうかということについてはどうでしょうか、監査されている労働省として。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 今、すべてのものが定期性預金になっているということですね。これはこの間、この間というのは長い期間ということでありますけれども、何年でもいいですけれども、五年とか十年の中で、少なくとも今まで監査した中で、取り崩した形跡というのは一度もないんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 これはもちろん会員の皆さんからの不安でもありますから、同時に、いろいろこの面についても不安視する声もあるんです。また、現実的になかなかこの実態がわからないものですから、幾つかの話としても、大臣は、すべて定期性預金だったということなので、それを信用したいわけでありますけれども、どうもすべてが定期性預金になっていないんじゃないか、そういう話も一方であるし、ある時期、かなり取り崩しがされた、メーンバンクの富士銀行等の状況からしても…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 ぜひその段階での資料提出をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、KSDの財務内容を見ますと、会費収入は災害補償共済事業に三割しか充当されていない、残り七割は自由に使えるようなお金になっている。率直に言って、もし三割だったらもうちょっと会費を下げるべきだ、あるいは補償内容を上げるべきだというふうに通常思うわけでありますが、これは以前、我が党がこの問題について指摘をさせていただいた段階では、労働省からは、どうも、この三割と…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 ということは、その三割の根拠というのはないということですね。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 なかなか納得できないわけでありますが、関西にいわゆる関西のKSDというのがあるわけでありますが、これが平成十年に日本フルハップというふうに名前を変えているわけであります。この名前を変えた理由、背景について御説明いただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 では、ここに労働省OBはどれぐらい行っているのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 この日本フルハップの方は、そういう面でかなり多くの労働省OBが行っているということで、こういったことも、逆に言うと、この経緯を調べてみますと、KSDからスタートを切っているんですよ、この日本フルハップは。そういう点からしても、最初問題意識として申し上げました、KSDに対する指導監督が甘くなっている遠因になっているということはないというふうには思いますけれども、そういうとらえ方もされかねないので、この辺についてもしっかりした監…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 全くこれはトンネル財団と言ってもおかしくないような感じで、金の流れを見ると、このKGS、振興財団を通す必然性が全くない。どうもここが一つ、このものつくり大学、物つくりは最初に申し上げたように非常に大事なことであるし、そのことはいいことでありますけれども、こういうおかしな関係の中でこれが進んでいっているということについては、極めて大きな疑惑があるということを言わざるを得ないと思います。 ものつくり大学についてさらに御質問したい…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 この会議ではだれが出席されたんですか、労働省幹部は。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 では、もう一つ、これも報道で明らかになっておりますけれども、同じ十一月の予算編成時に、このものつくり大学の予算について、亀井政調会長が大蔵省の主計官に対して労働省の話を聞いてやってほしいということを要請したということが明らかになっているわけでありまして、亀井政調会長から増額要求についてこうした働きかけがあったことについても、厚生労働省の次官、当時の労働次官が認めているところであります。 具体的にお尋ねしたいわけでありますが、…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 今の内容からすると、別に、亀井政調会長がそういうことを大蔵省にわざわざ電話して指示するような必然性は全くないということだと思います。 当時の小渕総理の所信表明演説にも、これは労働省も別にものつくり大学ということを入れてくれという要請もしなかった、当時の文部省もしなかったということは明らかになっているわけでありますが、あえてもう一度坂口大臣にお尋ねしたいのでありますが、我々からすると非常に、このものつくり大学というのが所信表明…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○城島委員 今おっしゃったように、少なくとも連立与党の共通政策になった、ものつくり大学が必要だということがあったという状況の中で、額賀前大臣の、この疑惑についての記者会見での、ものつくり大学って聞いたこともなかった、新聞で初めて知ったということは、物すごく大きな落差がありますよね。これはどう見ても、やはりこの弁明というのは全く信用することはできないということだと思いますよ。 ということは、どう見てもこれは、今までるるいろいろな観点から、…