城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 実はこれを資料請求したときに、国会連絡室を通じて、統計はないという返事だったんですよ、統計はありませんと。再度、本当にないのかと問い合わせたところ、ありませんという答えだったんですね。実は、今回これを充実させるということでありますから、確認のためもう一度本会議での質問をさせていただいて、今回初めて百五十六名という数字が出てきたんです。 これは、大臣、こういう経過なんですね。これは、だとすると非常に重要な問題だと思いますよ。既…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 訓練延長給付制度のこれまでの受講者数、このうち複数回受講者数、年代別訓練受講者数、就職率一覧、この四つを資料請求を出したんです。これについて返事がなかった。これについては、きちっと大臣、経過等について調べていただきたいというふうに思います。非常に不愉快ですね。 ということを申し上げて、質問を続けたいと思うんですが。 では、その百五十六名。四万人のはずなのが、わずか百五十六名なんですけれども、それぞれについてどのような職業訓練…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 まさに今大臣がおっしゃったように、このことは、少なくともハローワークにおいて就職可能性を判断する機能というものはほとんどないんじゃないかということをあらわしているんだろうと思うんですね。複数回にわたる訓練の受講指示については、本人の就職可能性が高まるか否かを勘案して行っている。本人の就職可能性というのは何をもって判断しているのかということになるんだと思うんですよ。この辺についても非常に私は疑問を持っているんですが。 それじゃ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 使わなかった予算の、残っているものはどういうふうになっているんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 ということは、求職者給付の方に回っているということですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 わかりました。とんでもないことだと思います。 実態は、それでは執行しなかった予算というのは求職者給付の方に回っていると。この予算が、何度も言うように補正予算で組まれて、しかもこれも一つの鳴り物入りで十四年度の補正後の予算として六十二億円、今度の予算も五十八億円、こうなっているわけですね。これが執行されなかった場合は失業者給付の方に回るということになっているということであります。 これ、政策統括官というのが置かれているんですが…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 そういう中身ですから、普通に考えて、今回の改正でいろいろな給付の削減ということが中身になっているわけですけれども、こういうような、全くと言っていいぐらい効果が上がっていない制度をまさしく見直して、給付の削減、それは金額的なバランスはあると思いますけれども、そっちをできるだけ給付に回すようなことに考えるのが普通じゃないかなというふうに私は思うんですね。 ところが、今回の改正においてはこの特例措置を拡大してそして延長する。その根…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 だとすると、大臣、また納得できないところがあるんですよ。 というのは、今回、訓練延長給付の第二十四条第二項、どういう改正になっているかというと、これは長いので全部は読みませんが、改正になっているんですよ。そこだけ読みますが、今までは「政令で定める基準に照らして当該公共職業訓練等を受け終わつてもなお就職が困難な者であると認めたものについて」、これが今度どう変わっているかというと、「政令で定める基準に照らして当該公共職業訓練等を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 法律上のということでありますけれども、法文上見ると、今言いましたように、運用を聞いているのじゃなくて、法文上は単に困難であるだけでなくて相当程度困難でないと、普通の、つまり今回拡大する三十五歳以上六十歳未満以外の失業者については、これは法文上はどう見てもそれ以外の人については運用をさらに厳しくするというふうにしか読めないですね、読めない。 今、何かるる局長から御説明があって、特例法の問題、それを一つにする。恐らく三十五歳まで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 ここは時間があればもっと論議をしたいところでありますけれども、やはり、法文上から見ると、どう見てもそういう説明では普通に読み取れないし、非常にもう矛盾だらけですよね、これは、率直に言って、この文について。この文というのは、要するに、再就職のフォローをしようという就業促進手当にせよ、訓練延長給付にせよ、どこかというと、今回の法案で、削減するとか、いろいろマイナス面いっぱいあるということに対して、いや、こういうところを強化してい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○城島委員 ちょっと、到底納得できる改正案ではないということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 民主党の城島でございます。 雇用保険法の改正について、今の失業雇用情勢からしても極めて多くの皆さん方の関心と生活にかかわる重要なテーマでありますので、内容について真剣な討議をしたいと思います。 委員長、ぜひ委員の出席をきちっと確保しながら進めていただきたいと思います。お願いしますよ。 まず、そもそも論でありますけれども、大臣、この雇用保険については、現在の労働市場、さまざまな変化が起こっているわけでありますし、今日までのいわ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 全体的にはそういうことだと思うのですけれども、特に雇用保険ということについて言いますと、大臣がお触れになりましたけれども、実は早く再就職してもらいたいという点が一つある、そのとおりだと思うのです。 早く再就職、いわゆる職につくためにも、その間、教育あるいは訓練を受けるということも含めて、しっかりとした生活の安定というのが大事なわけでありますから、早くしかもきちっとした職につけるためにも、この雇用保険というのが、その面において…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 先ほど申し上げましたように、もう既に約二年前から我々は、この雇用保険財政、このままいくと破綻するというふうに申し上げてきたということでありまして、やはりしっかりした今までの総括の中で新しい制度なら制度、改正案をつくらないと、今回の改正案にしても、単にまた負担はふえる、給付は減る、しかしそのセーフティーネットとしての機能は不十分だということになりかねないわけなので、一体どこに今までの政策あるいは見通しとしての誤りがあったかとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 あわせて、受給資格決定件数について、年五%程度の割合で今後も伸びていくということ等の前提に立って、この雇用保険財政は一応今後五年間もつという説明を受けているわけでありますが、失業率に換算すると一体何%ぐらいまでこれはもつんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 いや、それは前もそういう御説明でありますけれども、我々としては、非常に関心が高いのは、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、雇用全体ということでいくとやはり失業率というのは極めて重要な要素なので、そういう点に立って、失業率に換算すると一体どういうものなのかということを聞いているわけなんです。もう一度聞かせていただきます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 わかりました。六%台前半から半ばぐらいまではもつということをある程度前提ということだというふうに承りました。 では、次に移らせていただきますが、先ほど申し上げたように、今回の改正の趣旨がどう見ても、今の削減効果ということもその質問でありましたけれども、財政的観点からのつじつま合わせが強いんじゃないかというふうに思っているということの一点目の質問をさせていただきたいんです。 今回、法案の第十条の二、こういう法案になっているんで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 今聞いても、そういう実態からしても、しかも今回の法改正で失業認定が一体どう変わるのかという質問に対して、本会議で坂口労働大臣からは、「この規定により失業認定のあり方が変更されるものではありません。」というお答えになっている。これは変わらないんですね、大臣。この認識には。 とすると、ますます、この条文が一体どういう意味を持つのか。今までの認定のあり方に変化はない、しかも今聞きましたけれども、昨年同じように厳格化の通達が出ている…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 これは平行線になるかもしれませんが、とにかく論議しないかぬテーマがいっぱいありますので次に移らざるを得ないんですけれども、これはやはり、そういうことでもあり、というのは、要するに認定が変わるものではないということであれば、大臣おっしゃるような人もそれは一部いるかもしれないけれども、今の状況からすると、どう見ても真剣に職探しをせざるを得ない状況になっているんじゃないですか。雇用政策に万全を期す方が大事であって、こういうことを条…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 だから財政面からの観点が強いなというふうに受け取らざるを得ないですね。 民主党案、説明をこの前の本会議でもさせていただきましたけれども、今の状況は、政策的にも不良債権の抜本処理ということで、どんどんそういう面での失業者がふえているということからすると、雇用対策に、これはまさに雇用保険という保険制度ではありますが、今の状況からすると、雇用政策の極めて重要な部分として一般会計からここに投入する時期じゃないですか。 雇用政策への一…