城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 具体的に、高賃金だった人というか、再就職手当が高い人が再就職されるのがおくれているということですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 残りの五一%というのはどういう人ですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 これは当然のことながら、再就職するに当たって、少なくとも今までの収入の中で生活をしてきているわけなので、高賃金だった人、すなわち支給額が高い人ほど再就職が難しいというのは当たり前のことですよね。当然のことであると思うのです。そのことをもって削減するというのは、僕は本末転倒だと思いますよ。それはもう、本当にこのことも、私はおこがましいことだと思うんですね。そんなことは当然の話であって、おくれるのは当然、しかし一生懸命、だから、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 それはちょっと違うと思いますよ、こだわりますけれども。得だからということじゃないと思いますよ。得とかなんとかじゃなくて、やはりそれはなかなか就職しにくい、条件として厳しいことの一つだと僕は思いますよ。再就職する条件の厳しさである、損得でやっている話ではないと僕は思いますね、そこは。 それと、全体の受給資格者の就職状況を見ても、圧倒的に多く、圧倒的というか、半数以上は結局受給資格が終わった後も就業していないわけですね。全体像だ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 そうすると、次に、非常用就業型というのが、これは新たに今度創設をされるということですよね。この非常用就業型については、「支給残日数が所定給付日数の三分の一以上である受給資格者が常用就職以外の形態で就業した場合に、基本手当日額の三〇%を賃金に上乗せして支給する。」この説明資料にこう書いてありますけれども、法文でいうと、同じくこの五十六条の二の第一号イ「職業に就いた者であつて、ロに該当しないものであること。」すなわち、今言いまし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 そうすると、今回再就職手当を変更されて就業促進手当ということになったわけでありますが、この趣旨は一体何でしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 法文からすると、非常用就業型は「ロに該当しないものであること。」こうなっているわけですから。常用就職型には「安定した職業に就いた者であること。」こうなっているわけです。すなわち、「安定した職業に就いた者」である常用就職型ではない人が非常用就業型、こうなっているわけです。 ということは、非常用就業型というのは、「安定した職業に就いた者」ではない人ということの解釈になるんですけれども、理解としてはそういうことでいいんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 この再就職手当の趣旨を「雇用保険法 労働法コンメンタール」で読みますと、「雇用保険制度は、労働者が失業した場合にその者の生活の安定を図り、もって失業者の求職活動を容易ならしめようとするものであるが、反面、ともすれば再就職の機会があってもすぐに就職しないで給付を受け続ける傾向もないわけではない。このため、早期に再就職した者に対して一時金を支給することにより、再就職意欲を喚起し、受給者ができる限り早く安定した職業に就くことを積極…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 いや、そうすると、このいわゆる非常用就業型と常用就職型、名前が就業と就職と違うのもあるんですけれども、時々間違えるんですけれども、給付額、支給方法とも、実はかなりこれは違うんですね。したがって、ここまで違える背景というのは、先ほどちょっと私が申し上げたように、やはりここまで違うというのは何か大きく違いがあるんじゃないか。すなわち、安定した雇用というものが望ましいということがきちっとあって、そうしているんじゃないかというふうに…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 どうもすっきりしない説明ですよね。もしそういうことであれば、給付方法というのは同じでもいいんじゃないか。でも、ここは、ちょっときょうは時間がもうないので、これから実はこの辺はポイントなので質問しようと思ったんですが、次回に回したいんです。余りにも給付する方法が、そうはいいながらも非常に違いがあるので、この辺も含めて、それでは次回、ぜひ徹底した中身の論議をさせていただきたいというふうに思います。 きょう予定をしていた内容の半分…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島議員 御質問いただきまして、ありがとうございました。 まず一点目、民主党の今回出しました案について説明を詳しくしてくれということでありました。まず、我々の民主党案は、雇用保険財政の安定化を図るための措置として失業等給付資金を設けることにしたわけでありますが、これはもう御案内のとおり、最近の経済社会の急速な変化に伴って雇用及び失業に関する状況というのが極めて悪化をしているわけでありまして、大変厳しいこの雇用環境の中で、多くの皆さん方…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 おはようございます。民主党の城島でございます。 今年度の予算案について、私は、特に、一般的に大衆課税と言われる酒税、なかんずく発泡酒、それからたばこの増税について集中的に、特に大臣の御見解を賜りたいというふうに思います。 今回の予算案の全体的なところを見てみますと、減税は、企業向けの法人税あるいは政策減税といったものが中心ですよね。そして、その他にいわゆるデフレ対策ということで、資産デフレ対策だと思いますけれども、相続税あ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 今、特に発泡酒から入られましたけれども、開発費用が大体賄えたというのは一体どういうことなのかよくわからないのです。 いわゆる酒類間の調整ということをおっしゃいましたけれども、そうであれば、どだい、ほかの、たばこのときも一部説明があったわけですけれども、海外との比較なんということをよく言われますが、そうすると、ビールにおいては極めて高い税率になっているわけなので、そうしたら、発泡酒に合わせればいいじゃないですか、いや、本当に…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 それともう一つ、問題なのは、この発泡酒の市場構成比を見てみますと、圧倒的に家庭なんですよね、いわゆる庶民の皆さんが家庭で飲むのが発泡酒。そして、ビールそのものは、もちろん家庭でも飲みますけれども、いわゆる料飲店というところで飲む比率も極めて高い。本質的にやはりちょっと違うんですよね、これは。単なる、製品の味がもうほとんどビールと同じだというようなことではなくて、まさに庶民のビールというんでしょうか、ということで、きちんと、…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 そういう点はあるかもしれませんが、少なくとも、最初申し上げたように、今回の予算の全体像でいうと、まさしく、ある面で、所得の少ない庶民層に対する増税というもの、そして比較的富裕層に対する減税というような、まさしく弱者いじめというんでしょうか、そういうことがこの全体の税体系の中に、今回の予算案の中にあるんではないか。 そういう観点からすると、本当は一層消費をふやさないかぬ、経済をよくするには最大の六割の個人消費をという中で、そ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 やはり大臣、いつの間にか庶民感覚がなくなられていますよ。今、可処分所得が毎年減っているんですから、可処分所得そのものも。減っている中で、まさに庶民としての発泡酒、いわゆる庶民としての発泡酒に真っ先に増税を図っていくということ。 それから、酒に関しては、酒類間の調整を図ったということですけれども、先ほど当局から話はありましたけれども、それにしても、諸外国と税率を比較しても、ワインなんというのはもうべらぼうに高いわけでありまし…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 最後に、これはぜひ大臣に念頭に入れて検討していただきたいんですけれども、いわゆるお酒の、酒類の業界、これは製造業者は九割が中小業者なんですね。清酒及び合成清酒の製造業者の九割は、今申し上げたように中小零細業者。ここの一社当たりの生産数量とかあるいは経営規模というのはまさしく小さくて、経営基盤というのは非常に脆弱になっているということでありますから、こうした状況で、なおかつ市場状況が厳しい中で今回の増税が実施される、すると当…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 ちょっと大臣答弁は不満ですね。もっと時間があればやりたいんですが、もっと切り込むところはいっぱいあるわけじゃないですか。この前も、財金のあれを見ても、道路特定財源の問題だってそうですよ。言い始めたら切りがない。だから、そういうやることはまだ先にある中でこういうところに来ていることについては、私は依然として納得できない。 それから、もう一点重要なのがありますから、次に、たばこの増税ですね。 これは、実は先日は本会議で私はびっ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 御趣旨は、私があれするわけではないですけれども、要するに、財政が大変厳しいからぜひ御理解いただけないかということですね、たばこについても。 それは率直にそういうふうに言っていただかないと、少なくとも今、財務大臣、一方でたばこ関連で働く人たち、例えばJTの企業はまさにそうですけれども、三分の二の株主ですからね、国は。最大の株主ですよ。そして、そういう分煙とか節煙とか、これは当然そういうことは必要でしょう。共存していくという施…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 先ほど言ったように、現段階においてのたばこの状況というのはかなり厳しいものがありまして、昨年、例えばJTでいうと、国内で二十五工場のうちに八工場閉鎖になっているんですね。正確に言うと八工場の廃止を決めたということであって、今回の増税でさらにこの部分について、工場閉鎖ないしは雇用にこれも極めて大きく影響を与えるんじゃないかという不安感が広がっているわけであります。先ほど言ったように、ある面でいうと最大の株主である財務大臣であ…