城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○城島委員 食品衛生の場合、一般的に言うと、O157とかサルモネラとかで有名なんですけれども、恐らく、食品衛生上の問題の中で多いのは食中毒。食中毒の八割から九割は、原因が動物由来ということだと思うのですね。そうしますと、どうしても、特に地方はもとよりですけれども、獣医の素養というんでしょうか、そういうものが必須だというふうに私は思うんですよ。 そういう点でいうと、地方の中でどれぐらいかというのはわからないということですけれども、やはりそ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○城島委員 大臣がおっしゃるように、昨今、食品衛生だけじゃなくて、人獣共通感染症が人の感染症の最大の問題になってきているということが大事だと思うのです。特に、今指摘をさせていただいた、地方の保健所における食品衛生監視員で、実数は私もつかめていませんが、先ほど言ったように、トータルの人数も余りふえていませんが、その中に占める獣医師の比率は恐らく下がっているんじゃないかと思っているんですよ。 というのは、いわゆる国のと畜検査員の方はどうもそ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○城島委員 わかりました。 最後に、食品添加物の中でもう一つ、天然添加物の問題について質問をさせていただきます。 前回、平成七年の食品衛生法の改正の段階で、天然添加物であっても指定の対象ということになったわけでありまして、事前の安全性評価を受けることが義務づけられたわけであります。しかし、当時既に使用されていた、四百八十九品目だと思いますけれども、この天然添加物については、長い使用経験がある、かつ健康被害の報告がないといったような理由か…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○城島委員 終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 民主党の城島でございます。 きょうは連合審査ということでありますが、私自身、一時期でありますけれども、食品の安全という分野の仕事をやっていたこともあって、そういう観点も含めて、少し質問をさせていただきたいと思います。 まず、一点目でありますけれども、今回のこの食品の安全の基本法、さらには、今回の食品の安全に関する行政の再編というんでしょうか、改編というんでしょうか、その基本になったのが、午前中も鮫島委員等も御質問になってはお…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 いずれにしろ、これが今回の食品安全行政の仕組みも変える基本になっているところなんです。しかも、その基本はやはり原因究明にあるというふうに思うんですね。それがはっきりした段階では、本当は、今後の対策ということも、仕組みも含めてしっかり出てくると思いますので、これについては徹底的に究明をしていただくということをお願いしておきたいと思います。 それで、今回、BSE問題に関する調査検討委員会の答申ということも受けてだと思いますが、食…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 その点においては合理的かなというふうに思うんですね。 私も、実は、今回のBSE問題があって、こういう安全に関する機関というものを、アメリカ、ヨーロッパ、かなり徹底的に調査をいたしました。それで、なかなかおもしろいなと思ったことが幾つかあるんですけれども、端的に言いますと、アメリカとヨーロッパではある程度違いがある。 組織的なところだけ見ても、アメリカの場合は、例えば肉と卵関係、これはアメリカは特に肉類が主食であるということも…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 日本では、ここにありますが、化学物質のリスクコミュニケーションの手法というのがありまして、これは私も勉強させていただきましたけれども、食品にもかなりの部分応用できるんじゃないかというふうに思うんですね。ですから、日本でも、化学物質については、この分野の検討が少し先行しているんじゃないかというふうに思います。 ただ、化学物質のリスクコミュニケーション手法検討会というのが実はあって、その中でも触れられているわけでありますが、日本…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 これは極めて大事なところなんで、積極的にやっていただきたいんです。あえて言うと、もう一つ、今の分野の中では抜けていたのであえて言いますけれども、食品の安全、全般的なフードチェーンを見ると、獣医学のところが極めて大事ですから、その部分については、別の委員会でも申し上げましたけれども、落とさないようにやっていただきたいと思います。 それから、この分野というか、食品の安全と安心の確保のためにということで極めて関心高くやっているのは…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 それじゃ、最後ですけれども、農水大臣と厚生労働大臣に、今の部分も含めてお考え及び決意を聞きたいのは、先ほどからの論議というか、私も指摘をしておりますけれども、今回のスキームというのは、先ほど論議もありましたけれども、絶対これが最終段階じゃないと私は思うんです。第一歩かもしれない。特に、リスク評価というものを分離、さらに独立をさせたというのが一方であり、そして、マネジメントは今までどおりそれぞれの農水省と厚労省がやる。そうする…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○城島委員 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。 先週に引き続きまして、若干の時間をいただいて質問をさせていただきたいと思います。きょうは時間が、私の持ち時間三十分ということでございますので、簡潔にお答えいただければというふうに思います。 まず、弾力条項に関する質問をさせていただきたいんですけれども、この失業等給付の収支を見ますと、十四年度末の積立金残高が二千二百三十三億円と、極めて低い水準が見通しとなっております。現在、労働…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 そこで、発動要件を満たしているということでありますが、この弾力条項は、失業等給付の収支の急激な変動に備えて、厚生労働大臣の職権によって、関係審議会に諮った上で、国会の議決を得ることなく緊急避難的に保険料率を改定する仕組みである、こうなっているわけであります。 ところが、ここにあるんですけれども、昨年の十二月五日の与党三党合意という文書がありますが、ここでは「雇用保険の給付に支障を生ずるおそれがあるなど保険料率を変更しなければ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 そうすると、この与党三党合意ということは、大臣、もう一度確認ですが、当然のことながら、この弾力条項の発動要件ということは決まっているわけですから、これに基本的には縛られることはない。しかし、これは与党三党の中の話だ、大臣としてはこれはやはりある程度尊重するということでしょうか。この辺、もう少し明確にお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 もちろん、こういう弾力条項を発動しなくていいような状況に持っていくというのは、失業率の改善とかいうことが中心になっていくと思いますし、今回の政府案ですと、財源というんでしょうか、財政再建というところが私は何度も申し上げているようにかなり中心的でありますから、そのことが結果として弾力条項の発動を、雇用政策の有効性と相まって発動しなくてもいいようになるようになれば一番いいと思いますが、しかし、現段階でも、発動要件そのものは満たし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 今回の法案につきましては、高い失業状況の時代の雇用保険の負担と給付のあり方、あるいは雇用保険三事業と本体の給付との関係、労災保険と雇用保険との関係、あるいは私立学校や公務員への適用の問題等々、私も前回、いろいろな意見があるということを申し上げましたけれども、そうした雇用保険制度の将来的なあり方、このことについて中長期的に論議を重ねていく必要があるというふうに思っておりますが、今回、そうした本質的なこれからの、働き方も含めてで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 それでは、大臣に何点か確認をさせていただきたいと思います。 まず、雇用保険財政を改善するためには、先ほども申し上げましたけれども、当然、失業者を減らしていくということが重要であります。そのためには雇用対策を効果的に実施していくことが重要である、当然私はそう考えるわけでありますが、この面についての大臣の積極的な御見解を承りたいというふうに思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 今回の改正によりまして、再就職が困難な状況に置かれている中高年齢者に、給付額の削減の影響が大きく及ぶことになるということであると思いますが、中高年齢失業者の再就職支援対策に全力で取り組むべきだというふうに思います。大臣の御見解を承ります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 その中高年齢層の雇用促進のために、求人年齢制限の緩和への取り組みを強力に進めるべきだというふうに思いますが、大臣の御見解を承りたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○城島委員 これも私の質問の中で問題提起をさせていただいたところでありますが、確認をさせていただきます。 求職者給付受給者の責務に関する規定を根拠に失業認定を厳格化するということは私は問題ではないかというふうに主張してまいりましたが、この点、さらには、公共職業安定所等における再就職支援機能の強化というものがどうしても必要だというふうに思っておりますが、これについての御見解を承ります。 〔委員長退席、宮腰委員長代理着席〕