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民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣衆議院参議院
総発言数
1,123 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 予算委員会25 件・25%

※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,123 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○城島分科員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第3号

○城島議員 民主党の城島でございます。 ちょうど一年前ですけれども、年金問題を熱く論議したときとは何となく雰囲気がちょっと違うものですから、まだ戸惑いがあるんですけれども、当時の坂口大臣がいらっしゃいますし、長勢筆頭もいらっしゃるんですけれども、一年たつと随分雰囲気が違うなと思って。私も、エンジンがかかるのがなかなか遅いわけですけれども、早いものだなと思いながら論議に参加させていただいております。 最初に中島先生がおっしゃったこと、やは…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 御苦労さまでございます。民主党の城島でございます。 きょう、私は、午前中に与党の自民党の御法川先生も取り上げられたということでありますが、今のこういう経済情勢の中で、企業のあり方あるいは労使関係のあり方といった面で極めて重要な今後のあり方ですけれども、重要な点を示唆しているのではないかというふうに思うテーマでありますので、東急観光の今の労使の状況について、これは象徴的なことだと思いますので、少し掘り下げて論議をさせていただき…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 余り定かなところはわからないということですね。 では、財務省にお尋ねしますけれども、この会社は法人税の課税の対象になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 それでは、国土交通省に、もう一つのAF2リミテッド社日本支店というんでしょうかね、この会社についても、どのような会社か、おわかりになったら御報告いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 ちょっと大臣、ぜひここは頭に入れておいていただきたいと思いますが、今あったように、実態がよく判明しないというのが実はこの東急観光の今の最大の筆頭株主の実態である、これを一つ入れておいていただきたいと思います。 それで、財務省にお尋ねしますが、これは一般論で結構なんですが、Aという法人が所有する株がBという法人に譲渡される場合に、どのようなときに課税対象になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 先ほどちょっと冒頭述べたように、有価証券報告書の訂正というのが実は出されているわけでありますけれども、昨年三月の日本経済新聞の夕刊には、資料五ページに記載させていただいておりますが、「東急電鉄、二十四億円で」「東急観光の売却を発表」という見出しの記事が載っているわけですね。その記事によると、八五%分の持ち株をアクティブ・インベストメント・パートナーズに売却するというふうな発表になっている。これは新聞報道にはそうなっているわけ…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 そのアクティブ社の役員のうちに、東急観光の役員を占める人は今何人いらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 株主総会で決定されたということですけれども、先ほどから、実態の最大の株主というのが、現実的には当初からこのアクティブ社ではなかったわけですね。しかし、その段階で、マスコミというか世間的にも、あるいは有価証券にもアクティブ社が最大の株主になるような報告がされて、そして、今のでいいますと三月二十六日ですか、その段階でアクティブ社から多くの役員が派遣され、役員の就任が決まった。九人中五人、それから監査役三人中二人がそうやって決まっ…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 それと、先ほど国土交通省さん、いろいろヒアリングというか、東急観光からお聞きになったけれどもということの中でお答えいただきましたけれども、率直に言ってちょっと解せない点があるのは、先ほど言った、最大の株主である、略称にしますがJPEですか、そこの代表は青松さんという方ですよね。今、その方は東急観光の役員に就任されていますよね。それで、取締役会の議長か何かされている。そうすると、よくわからないということの方がおかしくて、JPE…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 そういうことを前提の中で、それではちょっと厚労省にお尋ねをしたいわけであります。 今、少し東急観光の件を申し上げましたけれども、この東急観光労働組合が昨年十二月に、アクティブ社に対して団体交渉に応ずるように求めて、地労委、東京都地方労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。ことし二月には勧告が出されたわけでありますけれども、会社側が今この受け入れを拒否しているという一連の流れについては御存じでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 私が入手した資料によりますと、いわゆるファンド運用会社であるアクティブ社から東急観光には、先ほどありましたように、代表の青松さんを含め計五人が取締役、そして二人ですか、監査役として派遣され、計七名が取締役として派遣をされているというか就任されているということであります。また、東急観光の取締役会の議長もこの青松さんが務められているというふうに聞いているわけであります。 この青松さんの権限が、経営者として、賃金を含めた労働条件に…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 今日本ではまさに、先ほど申し上げたように、金がすべてだとか、いや、そうではないんだ、あるいは企業とは一体だれのものだということの中で、連日のようにいろいろな報道がされて、いろいろな意見が闘わされているわけであります。 それでもあえてこの労使紛争の事例を私が取り上げるのは、これは単なる不当労働行為事件を通り越していて、まさに日本の社会あるいは企業社会、そういったところの屋台骨を壊しかねない本質的な問題を含んでいるのではないかと…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 今回のこの東急観光のケースのように、投資ファンド運用会社、いわば純粋持ち株会社というのが経営権を握った場合の使用者性、これについては現行法は手当てをしていないのではないかというふうに思うんですね。今回起こったようなケースというのは、今まで、こういったケースが生ずることを想定してこなかったのではないかというふうに思うわけです。 これまで、直接の雇用主ではない者についての使用者性、例えば事業持ち株会社と子会社との関係、派遣先企業…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 ぜひそうしていただきたいのでありますが、持ち株会社が解禁された当時に危惧された、この純粋持ち株会社の使用者性に関する問題が現実のものとなってきたということでありまして、そうした状況の中で、EUが九八年にEU指令を出しておりますね。これは、企業譲渡の時点で存在している雇用契約または雇用関係から生ずる譲渡人の権利及び義務は、そのような譲渡の理由により譲受人に移転する、こういうふうにEU指令は規定しているわけでありまして、これは、…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 ぜひお願いしたいと思います。 この東急観光の労使の正常化への回復を願いながら、しかも、意外とさらに多くのところで同じようなことが起こっている可能性が非常にあると思います。そうしたところを含めて目配りをしていただきながら、こうしたことが二度と起こらないような策を考えるためにも、今おっしゃったことを早急に、精力的に御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2005/03/23

第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○城島小委員 民主党も、基本的には了としたいと思います。 検討に当たっては、国会図書館の独立性、そういうことをきちっと踏まえた中で検討していくことが大事だと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○城島委員 民主党の城島でございます。 きょうは、三つのテーマについて質疑をさせていただきます。 最初に、自動車運転者の労働時間問題について取り上げさせていただきたいと思います。 交通運輸業というのは、もう御案内のとおり、今大変厳しい経営環境の中にあります。その環境を受けて、それこそ過酷な労働条件の中にあるのが運転者、それを仕事としている皆さんでありまして、そうした状況にあるからこそ、一言で言うと、今言ったように、過酷な労働条件、働く環…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○城島委員 その違反状況は、調べてみますと、これは全然減っていないんですね、比率が。大体、今おっしゃいましたように、労働基準関係法令の違反というのが、平成十五年、今おっしゃったように七七%台。これは、平成十三年、十四年を見てみますと、七四・三、七五・二、そして七七・二と上がってきておりますし、同じように、改善基準告示違反というのも、五一・四、五三・一、五五・五%と、これも上がってきているということで、改善というんでしょうか、この違反状況…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○城島委員 毎年、こういったことに対して担当行政として改善指導してきているというような報告を受けているんですけれども、一体、現実的にはどのような改善指導を行ってきているということなんですか。具体的にお聞かせいただきたいと思います。