城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 先ほど申し上げましたように、私自身は、政調会長代理のとき特例公債法案の成立に向けて三党協議を相当苦労しながらやりましたので、特例公債法案の成立というのがいかに重要かというのは、いわゆる頭だけじゃなくて、実感をしておりました。 当然そのことは、もちろん、申し上げるまでもなく、総理自身がより一層、この法案の早期成立というのは一番、喫緊の課題だという御認識であったと思います。そういう思いは、少なくとも総理も私も、そして党幹部も…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 先ほど申し上げましたように、いわゆる社会保障と税の一体改革というのは、これはまさに、中長期的には歴史的な法案だというふうに思っております。 特例公債法案は、まさしく先生御指摘のように、直近ということにおいては最重要法案だというふうに思っております。 ですから、正直言って、どちらが重いということではなくて、両方極めて重要な法案だという認識で私はずっと参りました。 したがって、先ほどの御質問にもありましたけれども、当時国対委…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 先ほど申し上げましたように、この法案を何としても成立をさせたい、しかも基本的にはやはり予算と一体となって成立させたいという思いでずっとやってまいりました、国対委員長として。最重要法案の一つであると思うからこそ、この法案は何としても野党の皆さんの御理解をいただきたいということで努力をしてきたつもりであります。 しかし、最終的な中で、最終的というのは予算を送る段階では、残念ながらまだ野党の皆さんの御理解をいただくことができて…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 この特例公債もそうでありますけれども、今の日本の財政状況が極めて厳しいということ、さらには、きのうから論議がありますけれども、景気動向も大変下振れリスクがあるという中で財務大臣を拝命するというのは極めて身の引き締まる思いであるというのが、聞いたときの率直な思いであります。したがって、それこそ全身全霊を傾けて努力する以外ないなという思いで引き受けました。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 昨日も地方六団体の皆さん、それから、先日は全国の知事会の皆さんとの意見交換会の中でもこの問題が出されまして、状況というのは、直接、お話も含めて、私も、もちろん総務大臣はもっと直接だと思いますが、承っております。 特例公債法案の成立が見込めない限り、特例公債金のいわゆる三十八・三兆ですけれども、歳入としては見込めませんので、一般会計の歳出予算の執行が税収等の範囲内でしか行えないという状況になっておりまして、御指摘のように、…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 総務大臣もかなり詳しくその内容をお聞きになっておりますけれども、例えば、代表例で言いますと、追加借り入れをせざるを得ないところが出てきているということで、この金利負担だけで約五千七百万円の追加の負担があるというようなお話も聞かせていただきました。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 いわゆる九月度分については、三カ月まとめてではなくて月割りにいたしました。この分については、閣議決定もありますので、十分国の方で配慮していくということを検討しなきゃいかぬな、そういう部分だというふうに思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 それは、まさしく、これからのトータルの財源の中で、この特例公債法案もそうかもしれませんが、いろいろな面で捻出をしていくということになると思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 今の武正副大臣のことで全て尽きていますが、あえて一点だけ追加を、私なりの危機感ということで申し上げさせていただきますと、十月二十六日に国債市場の特別参加者会合、プライマリーディーラー会議というのが四十六回目でありました。私、財務大臣として初めてのようでありますけれども出席をさせていただきまして、そうした皆さん方との意見交換、これは二十五社だったと思いますけれども、二十五社ほとんどの皆さんから切迫した生の声を聞かせていただ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 先ほどから論議になっておりますように、現下の厳しい財政事情にあっては、いかなる政権でもこの問題というのは常に、当分抱える話であります。すなわち、特例公債なしには今の財政を運営することができないという現実があると思います。 したがって、今のねじれ国会のもとでも安定的な財政運営を行っていくためには、財政規律を揺るがせないという観点、これは大事だと思いますが、そういう観点も踏まえつつ、予算と特例公債法案と一体となって処理するた…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 ちょっと一点。先ほど、PD会議は二回目だそうでありまして、初回以来、大臣が出席するのは二回目に修正をさせていただきます。 今御指摘の点は、やはり、ある面でいうと歳出削減だけではなくて、成長戦略というんでしょうか、成長戦略を本気で取り組んでいく必要があるのではないかという御指摘ではないかというふうに受けとめております。 歳出削減については、もう御案内のように、いろいろ、政権交代以降、事業仕分けも活用しながら、公共事業関係費…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 お答えしたいと思います。 年金財政の安定のために基礎年金の国庫負担の割合を二分の一に引き上げる必要がありますが、その財源を赤字国債に依存するということは、将来世代に負担を先送りするということでありまして、それは適当ではないのではないかというふうに思っております。消費税率引き上げによって安定財源を確保した上で、財政規律を堅持しつつ対応するということで、今回の判断になりました。 また、消費税率引き上げまでの平成二十四年度及び…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 大谷さんから、もう答弁の結論みたいなことを言われましたけれども。 それは確かに、そのときの総合的な責任ある政権の中で判断することだと思いますが、あえて今の御質問に答えさせていただきますと、消費税率引き上げに当たっては、税制抜本改革法におきまして、経済財政状況の激変にも柔軟に対応する観点から、御承知のように、所要の措置を講ずる旨の規定が置かれております。附則十八条三項ということだと思います。 この当該規定に基づく措置を講ず…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 いや、政府としては、少なくとも、今申し上げたような附則十八条三項がありますので、この前の日銀との共同文書もそうでありますし、とにかく何としても早期のデフレから脱却をする、そして、大谷委員御指摘のように、さらに税収を上げるための成長戦略をとっていくというところに今全力を挙げることが大事だというふうに思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 大谷先生はどちらかというとやはり、来年ですか、上げられないんじゃないかという、かなりそういう観測のもとでの御質問でありますから、そういう前提に立ったときにどっちのリスクかということでありますが、それはなかなか、現段階でどちらがリスクが高いというのは、政府側としてお答えするのは難しい質問だと思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 いろいろなことがあると思いますが、私も二十五年民間企業で働いたことからすると、やはり、よく言う、気というのでしょうか、前向きになれるかどうか全体的な雰囲気、企業の中でもそうですし、日本全体で、経済が成長していくとか、あるいはそういったふうなムードというのでしょうか、そういったことがすごく大きいなというふうに私は感じております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 斉藤先生からのエール、ありがとうございました。 三党合意に対する基本認識は、今斉藤先生がおっしゃったこととほとんど同感でありますが、あえて私の方からつけ加えさせていただくということで言いますと、この三党合意は、衆議院での長時間にわたる御審議の中で整理された論点を踏まえて、さらに御党を初め三党で真摯に御議論いただき、三党がそれぞれ、それぞれの政策を持ちつつも、立場の違いを超えて、お互い譲り合いながら、国民の視点に立ってまと…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 今の、近いうちに信を問うということについては、まさに解散権のお話になりますから、これは総理大臣の専権事項でありますので、私としては、先ほども実は記者会見で問われましたけれども、これは一切コメントをすることは控えるべきだというふうに思っております。 いずれにしても、今、その前にお触れになりました国民会議の立ち上げを含め、社会保障・税一体改革の中で残された課題については、まさしく公党間の約束である三党合意を基礎に、今後、着実…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 斉藤先生の御指摘、過去からそういう御主張というのは私も伺っております。 ただ、我々も、無駄とかあるいは非効率の排除ということについては、政権交代以降、事業仕分けを実施するとともに、公共事業関係費、この縮減などを行ってきているというふうに思っております。また、最近では、東日本大震災からの復旧復興に係る財源に充てるため、国家公務員給与の平均七・八%引き下げも実施してきているところでありまして、いわゆる、民主党政権として歳出削…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 今の副大臣の答弁どおりでありますが、いずれにしても、我々も、中期財政フレームを含めて、徹底した無駄の削減というもの、これはもう永遠の課題だというふうに思っておりますし、今回の予算編成においても、それは徹底をしているところでございます。 だから、そういう趣旨においては、先生の御主張と我々が今持っている基本姿勢は変わらないというふうに私は思っております。