城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 この記事は、お読みいただいたと思いますが、推測や伝聞の形で虚偽の事実を述べたものであり、私に対する著しい名誉毀損であるというふうに考えておりまして、弁護士とも相談をいたしまして、訂正及び謝罪文の記載等を求める催告書を内容証明郵便で既に出しております。その後、出版社から返事をいただきましたけれども、甚だ不十分な内容でありますので、さらに法的措置について検討中であります。 真実はいずれ明らかになるというふうに思っております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 そこに筆坂さんがいたことというか、初めてお会いしたのは事実でありますが、その内容については、私は、背景については全くわかりません。 いずれにしても、今申し上げましたように、私は、政治家としての基本的な対応として、暴力団関係者といった方とのおつき合いは一切行わないというのを基本的な、重要な行動方針としておりますので、相手が暴力団関係者であることを知りながら何らかのかかわり合いを持つことは一切ありません。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 仮名による記事だと思いますので、そういう記事の内容について一々コメントする気はありませんが、いずれにしても、法的措置を考えておりますので、その中で明らかにしたいというふうに思っております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 先ほどから申し上げているように、仮名によるそういう週刊誌ネタでの御質問については、甚だ私としては心外であります。 また同時に、筆坂さんとはその場で初めて会って、選挙応援の応援演説なんてものじゃありません。政治の話をされたというふうに記憶をしております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 だから、選挙応援ということではないと思います。私は全く存じ上げない人ですし、そのとき初めてお会いしましたから。 したがいまして、日本の政治の話を講演としてはされたんだと思います。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 だから、最初申し上げたと思います。内容証明つきの郵便で……(竹本委員「文春に対してやっているんですか」と呼ぶ)文春に対してやりました、もちろん。今法的措置を検討中だと最初申し上げたとおりであります。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 熊田さんとやらは私は知りません。その仮名の方は私はわかりません。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島国務大臣 先ほどから申し上げましたように、伝聞や推測をもとにした記事でありまして、甚だ名誉毀損に当たると思っております。今委員長もおっしゃいましたけれども、そういう記事のもとでこうして質問されることは非常に心外です。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成二十四年度の一般会計歳入予算の約四割を占める財源を確保するための特例公債の発行に係る法律案については、さきの第百八十回国会に提出いたしましたが、審議未了のまま廃案となり、依然として、特例公債金を歳入として見込めない状況が続いております。 こうした中、政府は、去る九月七…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 議員が今御紹介をされました金森国務大臣の発言というのは、まず、今法制局が申し上げましたように、憲法六十条において、予算の議決について、法律よりも強い衆議院の優越が定められた趣旨について、予算が国家の日々の活動のために不可欠なものであり、成立しないという事態は避ける必要があるということを説明されたものであるというふうに理解をしております。 一方、現在御審議いただいている特例公債法案は、予算ではなくて法律という形式をとるもの…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 おっしゃっている趣旨はよくわかっているつもりであります。 したがいまして、特例公債法案を、従来、毎年度、国会で御審議いただいてきているということによって、財政当局の側でも、財政運営に当たっての一層のある意味で緊張感というものを持つことになる意義があったというふうには思っております。 しかし、先ほど申し上げましたように、近年、財政状況が悪化して、一般会計予算の約四割を特例公債に依存するようになって、その一方でまた、ねじれ国…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革というのは、社会保障の安定財源確保と財政健全化を同時に達成するために、先送りできない、待ったなしの課題として取り組んできたというふうに思っております。御党を含む民自公三党で協力の上で、本年の八月でありましたけれども、関連法案が成立に至ったということは歴史的な意義があったというふうに私は思っております。 一方、この特例公債法案も、二十四年度の予算の財源面での裏づけとなるものであ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 まず特例公債法案をめぐる経緯でいくと、一月二十四日に閣議決定をして国会に提出をし、二月二十一日に趣旨説明及び質疑と、衆議院の財金の委員会に付託をした、二十九日に提案理由を説明したというふうに思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 いや、私の記憶によると、質疑は三月にもしっかりと行ってきたというふうに思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 これはやはり一体となって処理したいというふうに思っておりましたので、三月段階で、要するに、十分な、かなりの論議をこの財金委員会でしていただくようにしたと思っております。 ただ、先ほど申し上げましたように、やはりこれだけの重要法案でありますし、昨年度のこともありますので、与野党間できちっと成立に向けてそういう方向性が出る、そういうことが大事ではないかというふうに思っておりましたので、その段階では、残念ながら、先ほど申し上げ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 先ほど緒方委員もおっしゃいましたけれども、それはまさしくそのとおりでありまして、この段階でこういった法案の審議をしていただいているというのは、過去にないことだと思いますし、異常事態だと思いますし、大変責任を感じております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 先ほどお答えしたように、できるだけというか、何としても野党の皆さんの御理解をいただかないかぬ法案だというふうに思います。その前のとき、私は政調会長代理として、この特例公債法案の成立に向けて三党協議ということを担当としてやってきたこともありますので、そういったことも含めて、ぜひ賛同を得られるように努力をしたいというふうに、国対委員長としてもそういう立場でおりました。 したがって、昨年度と同じように、幾つかのルート、特に政調…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 これまで政府・与党といたしましては、御党を初めとする野党の皆様方に御理解をいただくように、一つは、さきの通常国会での三党合意を踏まえまして、御党の御主張を取り入れる形で、例えば年金の特例公債に係る法案修正を行う、あるいは、さまざまな機会を捉えまして政党間協議をお願いし、先般の党首会談においては、先ほどから申し上げているように、総理の方から予算と一体となって特例公債法案を処理するルールづくりを提案するなど、それなりに懸命に…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 正直言って、大変残念だなという気持ちであります。これは国民生活に大きな影響を与えるものですから、何としても成立をさせることが与党としての責任だという自覚のもとにやってまいりましたので、大変残念であると同時に、責任を痛感したというのが率直なところであります。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○城島国務大臣 とにかく今の御質問の、臨時国会の召集とこの法案との関係ということだと思うんですけれども、臨時国会の召集に関しては、国会開催の環境が整うまで若干の時間が必要であったことは、この間の経緯の中で御理解いただけるのではないかと思います。 自民党の総裁選挙もございました。我が党の代表選挙、あるいはその他の政党の統一選挙もあり、各政党の体制が整い次第、党首会談を開催する旨の確認がございました。当然、国会を開催する以上、国会の持つ意義…