城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) いや、これはちょっと他党のことですから何とも言えないですけれども、十分話をして徹底して論議をして、よく言う熟議の国会という一つの例ではないかと私は思っております。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 先ほどから、財政規律が緩むんじゃないかと、これからどんどんそうなっていくんじゃないかという御指摘でありますが、少なくとも、先ほども御質問の中にありましたけれども、例えば今の財政規律あるいは財政状況というのは、日本の場合、極めて悪いわけですよね、数字上だけでも。これが、もしそういう規律が緩んでどんどんどんどん日本の財政が悪化していけば、日本に対する信認がもっともっと悪くなり、国債の格付も下がっていき、金利が上がっ…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) いや、一番緩い案ということではないと思います。三党間で協議した中で一番、そういう面でいうと、いわゆるプライマリーバランスが黒字化するまでという案もありましたから、そういう点でいうと、決して一番緩い案が拙速に採択されたということではないんじゃないかと私は思っております。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 御指摘の三木内閣時代の大平当時の大蔵大臣の発言というのは私も聞いておりますし、それはそれとして大変立派なことだし、基本的な精神は全く変わっていません。そういう気持ちで財政運営を当たっております。 ただ、今、先ほども申し上げましたけれども、当時と違うところでいうと、約四割を特例公債で充てざるを得ないと、この一般会計の予算の。そういうふうに当時から来ると大きく変化をしているというのと、さらには、この今のねじれ国会の…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) そこはそうですけれども、ただその中にやっぱり財政規律をきちんと守っていこうという規定、そこの修正文があると思います。 と同時に、先ほど申し上げましたように、野方図に財政規律がおかしくなれば、もうそのこと自身が国家の危機的な状況になるわけでありますから、私はそういうふうには、少なくともこの賢明な国会の中でそういうふうな方向に行くことは私はないというふうに信じております。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、現時点で具体的に特定の何か経費を想定しているわけではありませんで、今後政府としては補正予算の編成までの中で検討していくということでございます。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 中期財政フレームは、御承知のように、約四十四兆円枠という規律がございますよね。先ほどから私何度も言っていますように、財政に対する市場の信認を確保するということからすると、償還財源が確保されないままに発行される公債を対象にこの中期財政フレームというこの規律は一定の歯止めを掛けるというものでありまして、年金特例公債について、あらかじめ消費税率の引上げによりその償還財源を担保したものであることから、この復興債同様、四…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) いや、少なくとも、その四十四兆円、約四十四兆円枠というのを維持していくのも、全体的にやっぱりいろんな費用増等が出てくるわけなので、これは少なくとも抑制するということを相当強く基本に持たないとやっぱりそういうふうに増えていく可能性があると思いますので、そこはやっぱりどういう手段を使ってでもこの枠を維持するということは相当な努力が必要ではないかというふうに思っています。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) いや、少なくとも、減らすということを含めて、それは抑制というのは減らすことも含めてでありますから、少なくともその結果としてできるだけそれは減らしていくということにそれは最大限努力することだと思います。少なくとも増えることはないということだと思います。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 先ほどもちょっとお答えしたんですけれども、復興予算というのは、いわゆる、特に二十三年度の三次補正と二十四年度の予算の復興関連予算というのは、復興基本法にのっとって、その基本理念に沿った施策に対して予算措置を講じたものでありますから、一般会計から支出すべきものを復興特会に計上したということではないということは是非御理解いただきたいと思います。そういうことを、その中で出していますから。 ただし、いろいろ御指摘がある…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) これも先ほどからいろいろ同様の御質問がありますけれども、財務大臣という立場からすると、このことでそういうふうになる可能性があるという御指摘については受け止めますけれども、少なくとも、予算総則の中で毎年度、総額を入れた中で国会の審議を経ていくわけでありますから、予算との中でこの特例公債の部分についても十二分な論議がきちっとされるというふうに思っております。また、そう期待したいと思います。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 去年の例も先ほどちょっと申し上げましたけれども、やっぱり特例公債法案、極めて重要な法案でありますので、何とか成立をさせるということが第一義だと思います。と同時に、今御指摘のように、これは予算と財源一体となったものでありますから、普通はこれ一体となってやっぱり審議をしていただく、衆議院から参議院に送るということだと思いますので、今年もその方針の中で、衆議院の中では財務金融委員会の中で採決まで行けるぐらいの論議をず…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 先ほど申し上げましたように、昭和五十一年当時の精神は今でも踏まえているつもりでありますけれども、一般会計に占めるこの特例公債、赤字国債の比率が四割になるというある面でいうと異常な状況になっている中でのこの特例公債の在り方、私は、かなり他動的にも財政規律を守らないかぬというその圧力はもう掛かっている状況ですね、今これは。 したがって、予算の中でもし野方図に今後も特例公債が増えていく、赤字国債が増えていくような予算…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) そのとおりであります。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) いや、そこは三点、総理の方からは提案をしたと思います。だから、これ以外にも二つの案があった。一つは……
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) ああ、いいですね。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) 先ほどから答弁しておるように、違反というか、憲法違反ということはないと思います。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(城島光力君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○城島国務大臣 平成二十四年度の予算の執行済み額につきましては、現在、八月末時点の金額を把握しておりますけれども、前年度からの繰越額を含む予算現額九十七兆四千億円に対して、二十八兆円、約二八・七%となっております。また、昨年度の例で申し上げれば、十月末時点の執行済み額は、予算規模九十七兆九千億円に対しまして、五十二兆八千億円ということで、約五三・九%となっております。 歳出の見直しとは、既存の予算について、制度を見直したり年度末までの執…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○城島国務大臣 御質問の憲法八十三条は、いわゆる財政民主主義の原則として、今おっしゃいましたように、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と定めております。御質問の、ここで言う財政とは何かということでありますが、ここで言う財政とは、国民に対して各種のサービスを提供するといった任務を遂行するために、必要な財源を調達し、これを管理、使用することをいうものと認識しております。