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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 この問題はもう一つの点だけでとどめたいと思いますが、きのうの新聞報道で日本製コンピューターの配線板、マザーボードに対して一〇〇%の報復関税をするとアメリカが発表したということでありましたが、これについて状況をどのように把握しておられるか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 お互い国と国の貿易とか、国と国の立場というものは、やはり話し合いそれからお互いに相手を尊重するという立場でなければ、そういう意味での友好関係、貿易関係というようなものは成り立たないと思うのです。今のお話を伺いまして、どうも最近アメリカ全体が非常にいら立っている感じがするし、そういうことがいろいろなところに出てきているんじゃないかというふうに思います。 いら立ちの原因はどこにあるかということについては、本委員会で特別にやるより…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 一般的な日米の貿易の問題はわかりました。 今度の法案の中身の関係で二、三お伺いをしたいと思います。 刑罰が三年が五年になったとか、いろいろ罰則を強化するということでこの法案の改正がなされておりますけれども、この罰則の強化問題だけではなくて、例えば今回技術の提供の関係でもそういう罰則が適用されるということが出てきているわけでございますが、そういう意味でいきますと日本の技術とアメリカの技術、まさっている分野、劣っている分野、いろ…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 非常に心配のあるところでございます。 今御答弁がありましたが、例えば研究の分野と設計の分野というのはもう紙一重で、研究の成果が設計にあらわれるわけで、口で言って、こういうふうに組み立てればこうなると言うのはそれは研究でありますけれども、それを図面にちょっと書けば完全な設計ということになりますし、頭の中で考えることだって設計と言われる分野があるので、そういうことについては非常に運用は難しいと思うのですね。これほど高度化してきま…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 外務省、見えていますね。先ほど同僚議員からも質問がありましたが、今回の外為法の関係でどうしてもわからないことの一つに、外務大臣がなぜこういう輸出を承認する関係の中に出てこなければならないか。「国際的な平和及び安全の維持」ということだから外務大臣だというのですが、どうしても理解できないのです。商売をやる、ココムの規制がある、しかしそれに対して外務大臣の意見を聞く、その必要があるのだろうか。ノーという意見が出たらやめるのだろうか…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 はっきりしない答弁なんですが、要するに外務省と通産省がどういう立場で仕事をしておられるか、そのことは私も概念的にわかっているつもりなんです。外務省は、それは海外にたくさん大使、公使を派遣していますし、とにかく日本国を代表してアメリカに、日本国を代表してソビエトにいるというのが外務省の仕事であるし、それから対外的なものでやられることは十分わかります。しかし、商売の関係で外務省がどうこうする必要はないし、現に今度の東芝事件で一も…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 これは最後に結論を申し上げるときに、今の外務省問題等についても考え方を述べていきたいと思います。むしろ「国際的な平和及び安全の維持」という条文が表面にクローズアップされてきた、だから外務省が関与しなければならないというふうに考えるのは、どうも法の運用その他考えますと行き過ぎじゃないか。でなければ外務省が関与できないかというような、そんな問題ではないわけであるし、一朝事ある場合には何省何省の垣根を全部取っ払っても、日本の国の何…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 今度の東芝機械の事件を契機にしてこの法案が提起をされたということでありますが、ヨーロッパ全体の感じとしては、割合冷ややかにというよりは冷静にというか、そういう見方で見ているという情報を得ているわけでございます。東芝機械問題が起こったから罰則を強化をしてやるんだというのは日本だけ。当該国のノルウェーでもやられたような話もありますけれども、そういう意味では、最初に若干質問いたしましたように、私は罰則の強化でこの再発を防げないとい…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 一番最初に、大臣がおられなかったときに貿易局長からお答えいただきましたが、私は、今度のこの種の事件を二度と起こさないようにするためにこういう罰則を強化してというようなことでの提起がされておりますけれども、基本的にはこの提案説明で申されました、要するにあらゆる角度からこの再発防止を検討する。そして、先ほど貿易局長からもお答えいただきましたが、教育の徹底とか内部監査体制とか法令遵守の思想の徹底とか、営業優先を転換してチェック機構…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 時間があと五分しかなくなりましたので、結びで私の考え方を申し述べたいと思います。なお、それに対して御見解があれば伺いたいと思います。 先ほどからいろいろ質疑を通じて理解をされたこともある、しかし質疑を通じてまだ十分にはっきりしない点もあるかと思いますけれども、私は、今度のこの法案、このことで日本の自由貿易は若干阻害をされる危険性があるというふうに思います。これはやり方にもよりますから、必ずしもそういうことではないという反論も…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○城地委員 本日は非常に時間も制約されておりますので、質問も要点に絞って申し上げたいと存じます。したがって答弁の方も簡潔に、かつ要領よくお願いをしたいことを最初に申し上げておきたいと存じます。 今回の輸出保険法の改正の提案理由の中に「我が国の黒字の諸外国への還流にも寄与する」とか、さらに大臣の所信表明の中にも「累積債務問題に悩む発展途上国に対し、我が国からの民間資金の還流を進めるため、」云々というような文言があります。また改正の趣旨でも…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○城地委員 次に、前払輸入保険の創設それから仲介貿易保険の創設、この関係についてまとめて質問をいたしたいと思います。 この前払輸入保険の創設の中で、個人輸入を対象にすべきかどうかということでのいろいろな意見があったと聞いています。しかし今回は個人輸入は対象にならなかったということでございますが、なぜ対象にしなかったのかということが一点でございます。 それから仲介貿易の関係では、仲介貿易の見通し、六十年は約六千百億円ですか、そういうことで…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○城地委員 次に、輸出保険特別会計について質問したいと思います。 この特別会計につきましては、第一点としては支払い準備率の現状でございますが、これは各国とも支払い準備率の基準はないというふうに言われておりますけれども、支払い準備率は高いほどいいに決まっているわけであって、現状を見ますと、この保険そのものを経営として見ますと、支払い準備率が非常に低いので問題じゃないかというふうに考えるのですが、その点についてどのようなお考えを持っておられ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○城地委員 最後に、できれば田村通産大臣から御見解を伺いたいと思うのです。 今、短い時間の中でありましたが、この輸出保険、今度貿易保険ということになりますが、前払輸入保険の創設や、さらには仲介貿易保険の創設、その他事業を拡大して、今回貿易保険と名称も改めてやるという状況でございます。 いわゆる事業の拡大というようなものについては、私どもも日本の国の貿易の現状から見て当然だと思うのでございますが、大臣も聞かれましたように、いわゆる運営の実…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○城地委員 たくさん申し上げたいこともあるのですが、時間が参りましたので、以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○城地委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付したとおりであります。 御承知のとおり、本法律案は、我が国をめぐる厳しい経済環境に対応して、産業構造を国際的に調和のとれたものに転換していくことが重要であることにかんがみ、その円滑化を図るための措置を講じようとするものであります。 その具体的な内容として、特定事業者が事業適応計画または事業提携計画を作成し、主務大…

日本社会党・護憲共同1986/11/05

107衆議院 商工委員会 第5号

○城地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定地域中小企業対策臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は本法施行に当たり、最近の内外の経済環境の著しい変化に伴う中小企業の深刻な実情にかんがみ、特に、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 特定地域の指定に当たっては、経済活動及び雇用状況の悪化が集中的にあらわれている地域を弾力的に指…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、本法が行政改革の一環として行われるものであることにかんがみ、行政事務の簡素合理化を一層促進するとともに、特に、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法が対象とする特殊法人等の自立化・活性化を実効…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○城地委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、本法案に反対の討論を行うものであります。 本法案は、民間事業者の能力を活用して、二十一世紀を目指した経済社会基盤形成のための施設の整備を目的として掲げております。しかし、対象施設を見ると、ほとんど産業振興のための施設であり、港湾整備のための施設であります。確かに、中にはリサーチコアのように、地域の産業技術の向上に資すると思われるようなものも見られますが、ほとんどは中身のない箱づくりにすぎ…