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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 今お答えがありましたように、依然としてそういう業種が残るわけであるし、日本の産業構造の転換はまだまだ続くというふうに考えますし、法律がなくなったからといっていろいろな面での救済措置といいますか援助措置といいますか、そういうことができないようでは非常に困るわけでありまして、そのことはぜひとも、お答えがありましたようにあらゆる英知を絞ってそういう産業を助成していく。援助という言葉は適当でないかもしれませんが、そういうことを通じて…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 石油化学産業全体を見てみまして、この構造改善だけではないのですが、それは企業努力もある、いろいろなプラス要因もあると思いますが、例えば昨日の日本経済新聞等でも、三井石油化学工業の収益が非常に拡大している、経常益が初の二百億円台に乗せるというようなことで掲載をされておりますが、そういうように数年前に比べて企業業績が格段に改善している。それらの原因をどういうふうにとらまえておられるか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 最近のエチレン生産は、先ほど申し上げましたように四百万トンということで、先ほどのお答えでは四百七十万トンというような状況でもございましたが、公称能力を非常に上回ってきている。一方で設備廃棄をしたが、それらがどんどん能力が上回ってきているのはどういう理由なのかということ。さらには、ポリプロピレンとかポリスチレンとか、こういうものについては設備増強を行っている、これとエチレンやプロピレン等の供給の安定性との関連はどうかということ…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 これは直接石化業界だけということではございませんけれども、今非常に原油価格が安定している、安いということでありますが、九〇年代に入ると非常に変動するんじゃないかという一部の説もありますし、そうは言ってもこのまま安定するという説もあるわけでありますが、通産省としてはこの原油価格、四、五年後にはどういうふうになるかという見通しと見解がありましたら伺いたいということと、それから、今後景気の変動や需要構造の変化によって石化製品の過剰…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 石油化学業界も、今後は国際分業それから協調が大きなテーマになると思います。そして、従来のように日本国内だけでは需給関係の調整が非常に難しくなってくる。今の御答弁ですと、まあまあ各国とも需要が拡大するので問題がない、輸出の関係でも一〇%くらいであるから問題がないというふうにとれるお答えをいただきましたけれども、少なくともそういう需給関係の調整も非常に難しくなるということであれば、アジア的規模でも生産、投資など調整をする場が必要…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 通産大臣が四十分ごろから席を外すというお話もありましたので、最後に、大臣にも総括的にお答えをいただきたいと思います。 その前に、きょうのこの法案と直接関係ないのですが、通産大臣がこの間中国へ行かれました。新聞で拝見したのですが、ココム問題、東芝機械問題での御見解等が発表になりました。この後、当委員会で一般質問ということで中国問題についていろいろ伺いたいと思っているのですが、大臣の海外出張等との関係で今国会では大臣とお目にかか…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 ありがとうございました。今後、産構法廃止後も適切な政策対応でよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 今ちょうど大臣が参議院の採決の方へ行っておられるのでいらっしゃいませんから、大臣には後ほど、重複はいたしますけれども質問をしたいと思いますが、政府委員の方からお答えをいただきたいと思います。 今回この外為法を改正する、その提案理由の中で、私は、何といいますか、これでいいんだろうか、本当にこういうことなんだろうかということで疑問がありますので、最初にそのことについて質問したいと思います。 先ほど提案理由の説明があった中で、今回…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 今のお答えだけで——東芝機械のやったことをいいと私は言っているわけではありません、二軸と九軸というのをごまかしてやったことは確かに悪いことであります。ただ、それの問題が、しかもその先にまた問題があるわけであって、九軸の機械がソビエトの潜水艦のスクリューの研磨に使われて音が小さくなった、それがアメリカの対外戦略に問題があるということで非常に問題が大きくなっているわけですね。 もともと工作機械、私も工作機械に関係しておりましたか…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 これ以上、国際的信用が著しく損なわれたことについて論点を進めようとは思いませんが、さらにこの提案理由の後段の方で「今回の事件の重大性を深く認識し、このような事件の再発防止のため、あらゆる角度から対策を講ずることが必要であります。」と言い切っています。これも後ほど大臣にも言いますが、先ほど大臣は、あらゆる角度から対策を講ずることが必要だ、私もそう思うのです。ただ単なる罰則とか、ただ単なるこれが出たからそれをということだけの問題…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 次に、貿易の関係全般について伺いたいのですが、今度のこの法案を見てみますとたくさんの問題点がある。そしてこの法案そのものを見ますと、同僚議員も指摘しましたように「国際的な平和及び安全の維持」というような抽象的な文言があるわけでございますし、そういう関係でいきますと、私自身も、貿易全体が伸びるのではなくてむしろ萎縮をするような関係に流れていくのではないかという懸念を持つものであります。 といいますのは、本来日本の貿易は、今貿易…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 貿易立国については通産省の考え方わかりましたが、例えばこれから日本の貿易を考える場合、同僚議員からも先ほど若干指摘がありましたが、要するに今までの貿易相手国、今のままでいいのだろうかという問題があるわけですね。大臣も先ほど答弁されましたが、ココムの参加国十六カ国、日本を除く十五カ国ですか、その国とのいわゆる貿易量は全体の六〇%である。共産圏の量は一〇%以下ということになるだろうと思うのですが、非常に少ない。しかし、少ないにし…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 共産圏貿易も重要だということではなくて、これからは共産圏の貿易もさらに重要さを増すということだと思います。 現実、昨日の新聞なんですけれども、新聞の状況だけですべてを判断するわけにはまいりませんが、「共産圏輸出審査滞る」ということで「通産省、約千件が棚ざらし」という大きな見出しできのう新聞に発表になりました。これは日経新聞ですが、とにかく法律の審議が国会で始まったら、こんな千件が棚ざらしになって輸出審査が滞るということは、普…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 この問題については後ほど私の考え方を申し述べたいと思いますが、次に移らせていただきます。 ココムは、三十七年間の歴史を持っているわけであります。しかも当初は、何といいますか国際情勢が米ソの冷戦の中で生まれたココム、それが三十七年のいろんな歩みの中で今日まで来ておる。しかも、このココムの性格がいわゆる国際的な条約ではなくて、お互いに守ろうではないかという、言うなれば紳士協定という形で三十七年間来ていることも事実でございます。 …

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 私が緩和の方向に動いていくだろうというのは、今の品目だけの問題ではなくて、世界全体の技術進歩、さらには要するにそういう軍事用の転用の問題とか、さらに例えば一つの例を挙げますと電算機ですね。電算機の進歩というようなこと等からして、電算機の導入というのはもう世界的な常識になってきている。今、どういう社会でもそういう大型の電算機、コンピューターがどんどん入っているという状況でありますし、これは共産圏諸国だって電算機を入れる状況にな…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 このココム問題でひとつ突っ込んで伺いたいのですが、ココムのリストがある。しかし、ココムの運用として、ココムの参加国は規制品目を共産圏に輸出しようとする場合には協議をするんですが、規制品目であっても、参加国の全会一致によって、軍事用に使用されない等の一定の条件のもとで輸出を認める特認制度というのがあるわけであります。この特認制度が、ある学者先生に言わせると非常に問題だというわけですが、この特認制度で決められるものがつい最近、昨…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 この特認の問題も数字が公表されない、ただ非常に大きいということだけの話では論議がかみ合わないわけでございますが、しかし考え方によっては、ある基準を決める、そして特認がある。特認の数が庁方がべらぼうに多い。今アメリカがこう言っているということでありますが、日本の通産省が特認をわざわざココムヘ申請もしないでどんどん認めているなんて、そんなばかなことをやるはずがないのであって、これは明らかに品目の選定そのことに問題があるんであって…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 ココムの規制問題と、それから特認制度にあらわれておりますようにココムの運営そのものは、そういう意味では、我々が考えるに、どこかで何かを決めて守らなければだめだよというようなそういう性格でない。言うならば、ある意味で緩やかな紳士協定で成り立っておるわけでありますから、緩やかなそういう制限といいますかそういうことであるということは、この特認制度一つ見ても私は理解できると思うのです。ココムというのは本来条約でもないし、紳士協定なん…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 東芝機械問題は概況だけで結構ですが、次に、東芝機械のみの問題ではなくて、日本の工作機械業界がここ数年来ICを非常に活用しNC機械をどんどんつくり、それらが世界各国へどんどん輸出されている。日本国内でも相当使われている。まさに世界で他の国が肩を並べられないぐらい工作機械業界は活況を呈しているし、それだけいろいろなところに力を注ぎ、研究をし、やってきたのではないか。ですから、アメリカに対する輸出にしても、機械類の中でも工作機械は…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 商工委員会 第3号

○城地委員 大臣がお見えになりましたから、大臣にもいろいろとお考え方を伺いたいと思います。 今、工作機械業界の現況について御説明をいただきました。それと関連して、貿易全体の中でいろんなトラブルが日本とアメリカの間に起こっている。かつてカラーテレビ問題が起こり、そして自動車の輸出規制の問題が起こり、今の工作機械の自主規制の問題も起こり、そして一番衝撃的な最近の状況は半導体の報復関税の問題だと思います。言うなれば、半導体の報復関税なんかは、…