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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)参議院衆議院
総発言数
1,619 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
直近の発言日
2025/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) お答えします。 今の良い物価、悪い物価という、まあ、どこ、何をもって良いか悪いかってなかなか難しいんですが、一つの事例でいいますと、今、足下で消費者物価、前年比で三%程度の上昇率続いておりますが、その主な原因は米など食料品価格の上昇によるものであります。こうした物価高は国民生活を厳しいものとして景気を下押しするリスクになっていると認識しておりまして、委員御指摘のような賃金や需要の増加によるいわゆるディマンドプル物…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) この実質賃金については御指摘のとおり非常に重要な観点でございまして、骨太の方針二〇二五等において示されたとおり、二〇二九年度までの五年間で、日本経済全体で年一%程度の実質賃金上昇、すなわち、持続的、安定的な物価上昇の下、物価上昇を一%程度上回る賃金上昇をノルムとして定着させるという、こういう目標がございます。これは維持されております。 ただ、いつということについて言いますと、先ほどもお答えしたとおり、経済動向とい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) ただいま指標の設定についてお尋ねございました。 政府はこれまで、骨太方針あるいは政府経済見通し等におきまして、それらの先に目指す経済の姿、あるいはGDP、消費、投資や所得、消費者物価等の数値をお示ししてきております。 例えば、今年の骨太二〇二五では、中長期的に実質一%を安定的に上回る成長を確保する必要があると、その上で、それよりも高い成長の実現を目指す。あるいは、これは二%の物価安定目標ですけれども、日本銀行には…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 最低賃金につきましては、先ほど述べました骨太方針二〇二五におきまして、二〇二〇年代に全国平均一千五百円という高い目標の達成に向けてたゆまぬ努力を継続するという方針、これが閣議決定されておりまして、その目標は現在も維持されております。 同時に、高市内閣は、この目標を事業者に丸投げしないという方針の下で、最低賃金を含むこれまでの政府決定の対応につきましては、先ほども述べましたけれども、今後の消費、設備投資などのマクロ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 繰り返しになりますけれども、この骨太方針二〇二五のこの目標、これは維持されておりますが、繰り返しになりますけれども、来年夏の成長戦略の取りまとめに向けまして、この賃上げ環境整備に向けた戦略も、そこに向けて具体的に検討してまいります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 先ほど高市総理お答えしたとおり、財政の持続性、これをしっかり維持するということで、国債の発行額につきましては、今年の当初と補正の合計は昨年よりも少ない額になっております。 他方で、今後、今御質問の点につきましては、今後の経済見通しの結果を踏まえて判断されるということでありますので、ただ、他方で、低くなるんではないかなというふうに予測されております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) お答えします。 この十七の戦略分野でありますけれども、高市内閣の成長戦略のまさに肝は、高市総理が累次にわたって述べられているように、危機管理投資、これであります。 我が国の経済を支える産業は、もちろんその十七分野のみならず、第一次産業から第三次産業まで多岐にわたるということは言うまでもございません。それらの中から、AI・半導体あるいは造船、量子などの十七の戦略分野は、様々なリスクや社会課題に対して官民が連携し、先…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) それはこれからでありまして、これは官民連携でありますので、官の方で民間企業にも呼びかけながら、どういう形で官と民で連携して投資の全体額を決めていくと。しかもこれ、ばらまきでありませんで、例えばXという投資をしたら何年後かには二・三Xという形で返ってくるように、そしてまた、税率を上げずとも税収が入ってくるようにするということで、そこについてはいろんなやり方があると思いますが、EBPMの手法もあるでしょうし、KPIも…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) これも、今先ほど述べましたように、官民連携であります。どういう形で民間投資をしていくかということについては、これは官の側、国の方で押し付けるわけにはいきませんで、いろいろと話し合って進めていくことであります。 ただ、強調したいのは、例えばAIとか、あるいは宇宙、こういった分野は非常に国際競争が過熱しておりまして、日本のみならず欧米諸国も、官は官に、民は民にという形ではなくて、リスクも高いですし、技術の進歩も速いも…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) お答えします。 〔理事長谷川岳君退席、委員長着席〕 日本の生産性が相対的に低下してきた原因としては、やはり何といっても、長年にわたりGDPが伸び悩んできたことが挙げられます。長引くデフレの中で、企業がコストカットを進める中、賃金あるいは成長の源泉である投資が抑制され、GDPが伸び悩む中で、生産性は各国に比べて相対的に低迷したと考えられます。すなわち、分子のGDPが十分膨らまなかったからということであります。 こう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/12

第219回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 全くそのとおりであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/10

第219回 衆議院 予算委員会 第7号

○城内国務大臣 酒井委員にお答えします。 今般の経済対策でありますが、御党、立憲民主党の物価高・食卓緊急支援金、こちらの御提言も踏まえまして、特に物価高の影響を強く受けております子育て世帯を力強く支援する観点から、一人当たり二万円の物価高対応子育て応援手当、これを盛り込んだところでございます。 さらに、中低所得者への支援といたしまして、今般拡充を予定しております重点支援地方交付金、これを活用いたしまして、地方公共団体が行う給付方式の取組…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/10

第219回 衆議院 予算委員会 第7号

○城内国務大臣 これは一般論ですけれども、為替は、先ほど高市総理が御答弁されたように、内外の金利差、あるいは物価差、さらには経常収支の動向、やはり様々な要因で決まるものでありますが、いずれにしましても、為替について総理あるいは政府の立場でコメントするということは、様々な影響が及びますのでコメントを差し控えさせていただきますが、いろいろな要因があるということで、是非御理解いただければというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/09

第219回 衆議院 予算委員会 第6号

○城内国務大臣 お答えします。 補正予算の効果がもたらされる時期についての御質問ですが、今般の経済対策は、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるために取りまとめたものであります。経済対策に盛り込まれた各政策を着実に実施し、国民の皆様にその効果を迅速にお届けすることが極めて重要だと考えております。 具体的には、零歳から高校三年生の子供一人当たり二万円を支給する物価高対応子育て応援手当。そして、地域のニーズにきめ細かく対応す…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/09

第219回 衆議院 予算委員会 第6号

○城内国務大臣 大野委員にお答えします。 御指摘のとおり、まず最初の前半部分ですが、十七の戦略分野、これは、他の分野の基盤となり得る分野や相互に密接な関係を有する分野が含まれております。 例えば、ちょっと例を挙げますと、量子分野ですが、量子コンピューティング、量子暗号通信、量子センシング等の研究開発の成果が、例えば、デジタル、サイバーセキュリティー、創薬、先端医療、防衛産業、情報通信等の分野における戦略的な投資の礎となります。また、フュ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/04

第219回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 堂込委員におかれましては、カンボジア議連では事務局長をやっております、私、いつもありがとうございます。 お答えしますが、物価上昇を上回る賃上げの実現に向けて継続的に賃上げをできる環境を整えることこそが政府の役割というふうに認識しております。政府はこれまでも、価格転嫁、取引適正化、生産性向上支援などを通じまして、中小企業・小規模事業者の皆様を後押ししてきております。 なお、十一月二十一日に閣議決定いたしました経済対…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/04

第219回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) お答えします。 まず、消費者物価指数、これがこのところ三%程度の上昇率が続いておりますが、米を始めとするその食料品価格が主因となっておりまして、また、既往の円安進行等によります輸入原材料価格の上昇も押し上げに寄与している面もございます。足下は、前年同月比の輸入物価は下落傾向で推移しておりますが、為替を含めて今後の動向を引き続き注視してまいります。 一方は、賃金は堅調な増加が続いてはいるものの、確かにその足下では物…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/04

第219回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 日本成長戦略会議では、分野横断的課題への対応といたしまして、御指摘のとおり、人材育成、そして労働市場改革を掲げております。 どのような点が異なるかということですが、例えば文部科学大臣が取りまとめ担当大臣となっております人材育成につきましては、高市政権が目指す強い経済の実現に向けてイノベーションを起こすことのできる人材を育成するために、高校、大学の改革等について検討が行われているというふうに承知しております。 また…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/04

第219回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) 堂込委員御指摘のとおり、スタートアップの多くは、ベンチャーキャピタルや大企業が集中しております東京、ここに集まっていまして、他方で、これまでの取組もありまして、近年、大学発スタートアップの過半が東京以外での創業となる成果も生まれております。 例えば、スタートアップを支援する枠組みであるスタートアップエコシステム拠点都市の取組、これを進めておりまして、第一期の取組としては、令和二年、二〇二〇年、対象拠点を八都市に定…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/04

第219回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(城内実君) お答えします。 社会保障、これは、国民お一人お一人がその夢や希望の実現を諦めることなく、安心して働き、暮らしていくための基盤でございまして、司委員御指摘の国民の安心のための社会保障という思いは私も全く同じく共有するものであります。 その上で、私としましては、全ての世代でやはり能力に応じて負担し、そして支え合い、必要なサービスが必要な方に確実に、また適切に提供される全世代型社会保障の構築、これが重要であるというふう…