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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)参議院衆議院
総発言数
1,614
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
直近の発言日
2026/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,614 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 斎藤委員にお答えします。 まず、国内投資が不足してきた背景について申し上げますと、長年のデフレの中で企業部門がコストカットを行ってきた結果、収益の増加に比べまして、将来のために必要な投資、これが抑制されてきたというふうに考えております。 こうした状況を解消するには、企業は、過度に現預金を保有するのではなく、設備投資あるいは人材投資などを効果的に行っていくことが重要だと考えております。 その上で、御指摘の、人手不足により実…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 ただいま藤田委員から御指摘ありました中室委員の御指摘、私もしっかり拝聴しておりまして、いずれにしましても、規制・制度改革によりまして、民間投資と技術革新を促進し、企業が将来にわたって挑戦できる環境を整備する、これは政府の極めて重要な役割でありまして、その上で、高市内閣の成長戦略では、御指摘のように、供給力強化を目的に、先端技術の社会実装の実現、これを規制改革を通じてしっかりと実現しながら、事業者の予見性を高める大胆な措置…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 お答えします。 いわゆる親会議の社会保障国民会議、これは先回の第一回目を公開しましたが、その他の実務者そして有識者の会議について、どのような形になるかということについては、各政党間で今後協議をして決めていくことになるかと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 この社会保障国民会議、これは、これまで与野党、関係政党間でずっと協議しておりましたので、関係政党、そして政府からも、どういった有識者が適当かどうか、そしてその人数についても、二十人、三十人、あるいは十人程度なのか、そういったことも含めて、これから、有識者会議の、まさにどういったメンバーを選ぶのか、そして大体どれぐらいの人数にするかということは、政党間で協議して決まっていくことになるかと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 今、豊田委員から御指摘ありましたが、社会保障制度審議会ですよね、これは確かに審議会の設置法に基づいて設立された審議会でありますが、当時、昭和二十三年、これはGHQ占領下に設置した、相当古い会議体でありますが、今回の社会保障国民会議は、設置法に基づかずに、まずは政党間で、これまでも、昨年からもいろいろと協議をしてまいりました。 その中身につきましては、もうるる高市総理からも御説明があるように、改革の本丸である給付つき税額控…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 高山委員にお答えします。 午前中の斎藤委員、村岡委員からも同趣旨の質問がございましたけれども、国内投資が不足していた主な背景については、やはり長年のデフレの中で企業部門がコストカットを行ってきた結果、収益の増加に比べまして将来のための必要な投資が抑制されてきたこと、これに尽きると思います。 こうした状況を解消するには、やはり何といっても、企業が過度に現預金をため込む、保有するのではなく、またあるいは、大企業でしたら株主に…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 お答えします。 先ほど申しましたように、高市内閣の成長戦略の肝であるのは、危機管理投資、成長投資を進めまして、世界共通の課題解決に資するような製品、サービス、インフラを国内外に提供するということであります。まずは、未来への投資不足の流れを断ち切り、国内投資の促進に徹底的にてこ入れするため、政府も一歩前に出て、事業者の予見可能性を高める大胆な措置を講じ、強力に民間企業による投資を引き出していくという考えでありますが、そのた…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○城内国務大臣 高山委員御指摘のとおり、ディープテック分野は大変大きな成長のポテンシャルがあるということは言うまでもございませんが、こういったAI、バイオ等のディープテック分野におけるスタートアップは、高いイノベーション力を通じましてリスク対応や社会課題の解決を牽引する大変重要な存在だというふうに認識しております。 一方で、ディープテックに関する製品は、市場に出すまでには一般的には長期かつ大規模な資金が必要となり、また、資金ギャップの問…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 小林委員の御質問にお答えします。 この十七の戦略分野ですが、これは経済安全保障のみならず、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障などの、様々なリスクを最小化する危機管理投資、そして、AI・半導体、今、半導体の御指摘がありましたけれども、そういった先端技術を花開かせるための成長投資の中から選定したものでございます。 世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラ、これを開発して国内外に提供することで、イノベーションを通…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 お答えします。 今、小林委員から御指摘ありました米国のCOTSですか、これはNASAによる官民投資のプログラムでありまして、民間企業に、国際宇宙ステーション、ISSへの輸送サービス等が実現したものというふうに認識しております。 それに対しまして、我が国にはSBIR制度がございますが、これは、政策課題や調達ニーズに基づきまして、スタートアップ等に対して、基礎研究から事業化フェーズまでを継続的に支援する制度でありますが、CO…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 それでは、宮下委員の御質問にお答えします。 宮下委員御指摘のとおり、昨年秋、十一月ですが、取りまとめました総合経済対策に盛り込みましたガソリンの暫定税率廃止等の政策効果もありまして、足下では、御指摘のように物価上昇に鈍化の兆しが見られております。 また、先行きにつきましても、一月二十三日閣議決定いたしました政府経済見通しでお示ししたように、食料価格の押し上げの一巡や、経済対策、教育無償化による個別物価の押し下げにより、全…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 お答えします。 まず、全世代型社会保障構築会議、これは、全世代型の持続可能な社会保障制度を構築する観点から、社会保障全般の総合的な検討を行うため、有識者により構成され、全世代型社会保障改革担当大臣の下に開催されるものでございます。 なお、令和四年にまとめられました報告書や令和五年にまとめられた改革工程を踏まえまして様々な取組を進めておりますが、人口減少の本格化、少子高齢化の進展に加えまして物価上昇という新たな社会経済局面…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 議論の範囲についてお尋ねがございました。 若干繰り返しになりますけれども、社会保障国民会議は、人口減少の本格化、少子高齢化の進展に加えまして、先ほど申しましたように、物価上昇という新たな社会経済局面を迎える中、給付と負担の在り方などについて全世代を通じて納得感が得られる社会保障の構築に向けた国民的な議論を進める必要があるということでございます。 議論の進め方としましては、まずは給付つき税額控除と食料品の消費税率ゼロを同時…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 お答えします。 ただいま厚労大臣から御答弁がありましたけれども、包括的な支援体制の整備を含めまして地域共生社会の実現、これは全世代型社会保障構築会議がまとめました令和四年の報告書においても大きな柱の一つとされておりまして、重要な取組として推進しているところであり、私もこれは極めて重要だというふうに認識しております。 国民会議につきましては、先ほど申しましたように、給付つき税額控除の議論を進める過程で明らかとなったこういっ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 お答えします。 御指摘のとおり、住まいの確保についても、先ほども申し上げました全世代型社会保障構築会議での令和四年の報告書におきましても、住まい政策を社会保障の重要な課題と位置づけておりまして、必要な施策を本格的に展開すべきことがしっかりと盛り込まれておりまして、この施策の推進が図られているところでございます。 したがいまして、また繰り返しになりますけれども、国民会議におきましても、先ほど申しましたように、給付つき税額控…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 お答えします。 給付つき税額控除につきましては、何といっても、税、社会保険料負担や物価高に苦しんでいらっしゃいます中低所得者の負担を集中的に軽減し、所得に応じて手取りが増えるようにするというものであり、こういった考え方から導入が必要だというふうに考えております。 その制度設計に当たっては、給付と負担の実態を踏まえまして、政策目的の整理や、ほかの社会保障政策との関係といった制度面の課題についても、当然、整理をして検討する必…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 繰り返しになりますけれども、御指摘の点については、国民会議で参加政党ともよく相談して検討してまいる考えであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 今、山本委員から、制度設計に当たりましては、働く人ほど手取りが増える、そしてまた最低生活保障を守るということを大前提とすべきという御指摘がございましたが、議員御指摘の点についてもしっかり留意して取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 今、山本委員から申請主義ではなくプッシュ型でという話がございましたが、具体的な制度設計につきましては、これから超党派で行います社会保障国民会議で議論をしていただきますが、何といっても必要な人に必要な支援が迅速かつ確実に届くよう、制度面に加え実務面の課題についても、各党のお考えもしっかり持ち寄っていただきながら、丁寧かつスピード感を持って検討を進めてまいりたいと思います。 なお、これをプッシュ型にするか否かについては、まず…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○城内国務大臣 お答えします。 高市内閣の日本成長戦略は、我が国が物価上昇基調にある中、新たな需要に着目いたしまして、供給力を抜本的に強化する、物をつくる力を強化する、そしてまた潜在成長力を高めていくという考え方を打ち出している点におきまして、これまでの、どちらかといいますと需要を増やすことのみにというか、中心にした成長戦略とは異なるというふうに考えております。 今回の高市内閣の成長戦略の狙いとしましては、やはり何といっても、御指摘のと…