P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)参議院衆議院
総発言数
1,614
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
直近の発言日
2025/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,614 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 今御答弁申し上げたとおり、いろいろな、それこそ勉強会も二十回、三十回やっていたんですかね、この場で挙げたら切りがありませんけれども。同時に、その議連の勉強会だけではなくて、自民党の方で財政政策検討本部というのがございまして、当時、西田昌司参議院議員が本部長で、私がたしか幹事長だったと思いますが、この自民党の財政政策検討本部などでは、両論を聞くということの試みがございまして、いわゆる積極財政派と財政規律を重視する方、両方の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 円安でいわゆる高圧経済を進めることが妥当かという御質問なんですが、まず、高圧経済というのはいろいろな定義があると思うんですけれども、一つちょっと御紹介させていただきますと、米国の経済学者であります、FRB議長、財務長官も歴任したイエレン氏は、力強い総需要と逼迫した労働市場という高圧経済を維持することにより、ここはちょっと肝なんですけれども、供給サイドの悪影響を反転させる可能性があるということ、これを提起しておりまして、一…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 高市内閣においては、まず、短期の足下、現下の状況ですけれども、今の国民の暮らしを守る物価高対策を早急に講じる、これが責任ある積極財政の考えでありますけれども、それと同時に、中長期的に、日本経済の供給構造を強化しながら、物価高を更に加速させることのないように戦略的に財政出動を行うこととしております。 これを少し詳しめに説明させていただきますと、現在の足下の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 戦略分野、よく、十七分野もあるじゃないかと。これからその十七分野の中に、やはり危機管理投資、成長投資として恐らくいろいろ議論する過程で、どこにより重点を置くのかとか、どこに投資をしたら将来的に外国から見ると不可欠な技術で世界に打って出る質の高い財・サービス、インフラができるかどうかというのは、これから検討しなきゃいけないわけですけれども。 ただ、全ての分野にばらまいているというわけではなくて、やはりそこに投資したら将来税…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 グロスのいわゆる総債務残高は、政府が発行する国債等の負債の大きさ、これを示すものでありまして、今年六月の骨太方針二〇二五におきましては債務残高対GDP比の引下げを目指すとともに、今年八月の中長期試算においてお示ししてきたそのものでございます。 一方で、ネットのいわゆる純債務残高、これはグロスの債務残高から金融資産を差し引いたものでありまして、国の財政状況の評価に当たって金融資産の状況を考慮することができる…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 この点についても、まさにエコノミスト、経済学者によっても様々な見方の違いがありますし、各国によっても捉え方が違うというふうに言えるかと思います。 御指摘のとおり、例えば金融資産の中にGPIF等の年金積立金を含むか否かについては、これは統計によっても様々であります。例えばIMF、OECDの例を挙げますと、GPIFの年金積立金を考慮しているか否かについては、国、地方部門の純債務残高の算出に当たっては、GPIFの年金積立金は、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 まず、その前提ですが、我が国の財政状況については様々な指標を用いて検証していく、これが大事だというふうには既に申し上げましたが、その上で、債務残高対GDP比、これは、政府が負う債務の規模が、その返済の原資となる税収を生み出す元となる国の経済規模、すなわちGDPに対してどの程度の割合かを示す指標でありますので、財政の持続可能性を見る上で有意義なものでありますが、このため、政府としては、二〇〇六年以降、骨太の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 先ほども申しましたように、成長戦略、この肝は危機管理投資でありまして、AI・半導体、造船、量子等の危機管理投資、成長投資の戦略分野において、リスクあるいは社会課題に対し、先手を打って供給力を抜本的に強化するため、官民連携の戦略的投資を促進することとなっております。 したがいまして、今回の経済対策、補正予算案においてもこうした投資促進策を盛り込んだところでありまして、こうした対策を実行していくプロセスで潜在成長力は当然高ま…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 安倍内閣においては予算編成が積極財政であったかどうかについて、まあ積極財政の定義もいろいろありますので、否か、一概に申し上げることは困難でありますけれども、少なくとも言えることは、機動的な財政出動を含むアベノミクスは、デフレでない状況をつくり出し……(櫻井委員「いや、どっちか聞いているんです」と呼ぶ)まあどちらかというと積極財政ですけれども、今の高市政権の責任ある積極財政とはまた違うということでありまして…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 ええ。 世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラを提供することによって、我が国経済の更なる成長を実現し、そして、その成長の果実をしっかりと、物価高を上回る賃上げによって果実を行き渡るようにするということだというふうに理解しております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 塩川委員にお答えいたします。 お尋ねの公定価格の引上げにつきましては、骨太方針二〇二五におきまして、公定価格、医療、介護、保育、福祉等の公定価格の引上げを省庁横断的に推進することとしており、政府としてその方針に変更はございません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 今後の診療報酬等の公定価格につきましては、賃上げそして物価高を適切に反映させる方針としておりまして、関係省庁において適切に対応することというふうに承知しております。 また、経済対策におきましては、こうした報酬改定等の時期を待たず、医療機関や介護施設等の経営の改善や職員の方々の処遇改善につながる措置を行い、効果を前倒しすることとした経緯がございます。 なお、御質問の物価上昇を一%程度上回る賃金上昇が、日本経…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 塩川委員御指摘のとおり、こういった賃金の格差を解消するということ、これは非常に重要な視点だというふうに思っておりますが、ただ、その時期、具体的な時期云々については、今後しっかり検討していくことは必要だと思いますが、この時点で具体的な目安、目標をお示しすることは、現段階では、適切かどうかも含めて、検討する必要があると思いますので。 ただ、御指摘のとおり、こういう格差を解消していくということは、これは公定価格…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 お答えします。 実質賃金についてでありますけれども、これについても今後様々な、実質賃金につきましても、今、高市政権で、総合経済対策、そしてまた、御承認いただけましたら補正予算もございますので、その中において今後実質賃金についても検討していくということでありまして、何かこの時点で具体的な数値目標をお示しする段階にはないというふうに認識しております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○城内国務大臣 御指摘のワイズスペンディングの考え、これは非常に重要だと思っておりますが、御案内のとおり、高市政権、発足してまだ二か月たっておりませんけれども、足下の物価高対策として、暫定税率の廃止も含めて最優先で実施しているところでございます。 そしてまた、御指摘のお米券についてございましたけれども、これは御案内のとおり、重点支援地方交付金で各自治体がそれぞれ判断をして実施するということでありまして、その点で、ワイズスペンディングと言…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/11/26

219衆議院 内閣委員会 第4号

○城内国務大臣 はい。 御指摘いただきました人口戦略本部におきましては、若者や女性を含む誰もが自ら選んだ地域で住み続けられる社会を実現するため、少子化対策の推進や、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生などの取組を進めることとしております。 また、日本成長戦略会議では、今月十日に開催した会議におきまして、総合経済対策に盛り込むべき重点施策を取りまとめました。その中では、必ずしも東京一極集中の是正を直接目的とする取組ではありませんが、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/11/26

219衆議院 内閣委員会 第4号

○城内国務大臣 お答えします。 塩川委員御指摘のとおり、岸田内閣はまず、二〇二三年八月三十一日に開催いたしました新しい資本主義実現会議におきまして、最低賃金について二〇三〇年代半ばに全国加重平均が千五百円となることを目指すとの方針を明らかにいたしました。そして、その後の石破内閣では、二〇二四年十月四日の所信表明演説におきまして、国民の皆様に生活が豊かになったとの思いを持っていただく観点から、従前の時期を前倒しする形で、二〇二〇年代に全国…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/11/26

219衆議院 内閣委員会 第4号

○城内国務大臣 お答えします。 最低賃金について全国加重平均千五百円を二〇二〇年代にという本目標は維持されておりますが、同時に、この目標を事業者に丸投げすることはあってはならないというふうに考えております。 令和七年度補正予算案や令和八年度当初予算案、税制などを含めまして、事業者の皆様が継続的に賃上げができる環境整備に目下取り組んでいるところでございます。 現段階で、高市内閣として責任を持って国民の皆様に数字目標をお示しすることは困難で…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/11/26

219衆議院 内閣委員会 第4号

○城内国務大臣 繰り返しお答えしますけれども、現段階で、高市内閣として責任を持って国民の皆様に数字目標をお示しすることは困難であるというふうに考えておりまして、最低賃金を含むこれまでの政府決定への対応につきましては、今後、経済動向等を踏まえまして、具体的に検討していく考えであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2025/11/26

219衆議院 内閣委員会 第4号

○城内国務大臣 先ほどお答えしたように、この目標自体は維持しておりまして、撤回をしているわけではございますが、繰り返しになりますけれども……(塩川委員「撤回をしている」と呼ぶ)撤回してはおりません。ただ……(発言する者あり)いずれにしましても、冒頭申しましたように、この目標は維持されておりますが、現段階で、高市内閣として責任を持って国民の皆様に具体的な数字目標をお示しすることは困難でありまして、最低賃金を含むこれまでの政府決定への対応に…