城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 閉会中であるにもかかわらず委員会を開催されましたことを関係各位の皆様に深く感謝するとともに、無所属の私に質問の機会をいただきましたこともあわせて御礼申し上げます。 限られた時間ですが、朝鮮高級学校の無償化の問題について大臣に質問させていただきます。 実は、私は無所属ですから、是々非々で、いい法案には賛成する、おかしな法案には反対するという立場で、子ども手当には反対しましたが、いわゆる高校無償化法案に対しましては、信念で賛成し…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 逆に私は、核密約の問題については、もう四十年以上前のことですから何を今さらという感じがするんですが、この朝鮮高級学校を対象にするかしないかというのは、もう既に支給が四月一日に始まっていますから、これはもうまさにオンゴーイングというか、もう実施されている案件ですから、これはすぐやはりやるべきじゃないかなと。これが私は一般の人の感覚じゃないかなと思うんですが。 それにしても、なぜこれだけ時間をかけて議論をする必要があるのか。中井…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 何かもう最初から結論ありきで、朝鮮高級学校には支給する、ただ、いろいろ御批判があるから、検討会議でいろいろ議論した結果、教育の内容に踏み込まないとか、何かわけのわからないそういう中身になっていて、非常にこれは私はおかしいと思います。 私自身は、これは、別に外国人だからといって差別したりする必要はなくて、やはり、教育を受ける機会というのは均等であるべきだと思うんですが、しかし、やはり北朝鮮の拉致問題もありますし、制裁を受けてい…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 ちなみに大臣、朝鮮学校で使われている教科書をお読みになったことがあるのでしょうか。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 あともう一つ質問ですが、大韓民国、いわゆる民団が川端大臣あてに、ぜひ慎重な対応をしてほしいという申し入れ書を送ったようです。そのコピーが文部科学委員全員に配付され、かつ、同時にこの日本語訳の教科書三冊も配られたんですが、このことについては御存じでしょうか。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 ぜひ、これは重要ですから、まず読んでいただきたいと思うんです。 世論調査で、これはFNN、産経新聞、八月末だと思いますが、五七・一%と言いましたが、この本を読んだら、多分九八%の人が反対すると思います。 この「衆議院文部科学委員会理事及び委員各位」という在日本大韓民国民団中央本部団長の大臣あての申し入れ書を、ちょっとこれを読ませていただきます。途中からですが、「私ども在日韓国人六十万人を代表する組織である在日本大韓民国民団は…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 それでは、教科書をちょっと一部紹介させていただきたいんです。 これはもう本当に読みやすいですから、まず委員会の皆さん、ぜひ読んでいただきたいんですけれども、例えば第一巻の九十三ページの朝鮮戦争のところでは、「一九五一年九月末、主席様におかれては零時を遥かにまわった真夜中に現地の崔賢軍団長に電話を掛けられ、高地で戦っている戦士たちの生活と健康をよく気遣うよう懇切に教示なされた。 これに鼓舞された高地の戦士たちは、祖国の高地を生…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 城内実でございます。 本日は、三十分のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、民法及び戸籍法の一部を改正する法律案の中で、選択的夫婦別姓の問題について取り上げさせていただきたいと思います。また、時間がありましたら、人権救済機関の設置についても昨年に引き続いて質問させていただきたいと思います。 まず私が申し上げたいのは、私は反対のための反対をするつもりはありません。中立的な立場からいろいろな資料に当たらせていた…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 今大臣は氏と家族というのは必ずしも直結しないという話をされましたが、実際、世論調査を調べましたところ、本年三月の時事通信調査によりますと、夫婦別姓制度に賛成が三五・五%、反対が五五・八%と過半数を占めている。また、政府である内閣府が行った調査でも、別姓導入構わない三六・六%、必要ない三五%、夫婦同姓を前提とした通称使用のための法改正に賛成二五・一%ですから、必要ないと通称使用のための法改正でいいんじゃないかとを合わせるとやは…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 いや、私も実際、中立的な立場から、選択的夫婦別姓でいいんじゃないかなと思っていたんですが、これは調べれば調べるほど、例えば民法第七百五十条は、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。」と。要するに、もう既に選択できるんですね。ですから、何であえてこういう改正をする必要があるのかなということが一つと、そもそもその世論調査も、私のようにいろいろな賛否の意見を聞いた方がもし出たとすると、私の感じでは、もっと慎…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 済みません。それは、千葉景子法務大臣としてですか、それとも参議院議員の千葉景子議員としてのお立場か。ちょっとそこら辺をはっきりお願いしたいなと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 私は、ことしに入りまして、国民新党の若手の森田高さん、亀井亜紀子さんという二人の若手の参議院議員の方と夜お会いして、この選択的夫婦別姓の問題などについて、個々、かくかくしかじかで、これはぜひ与党として慎重な立場であるべきではないかと言ったら、もう私の説明を全部する前に、もう十分わかっている、これは我々として反対しますよと。案の定、その後、亀井静香国民新党代表も、今閣僚で、大臣でいらっしゃいますよね、非常に強く反対しておられま…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 ぜひ閣内不一致ということがないように、そしてさらに、党内でいろいろな意見があるということをぜひ御認識していただきたいというふうに申し上げます。 もう一点、この夫婦別姓の推進派の根拠として、不便だから、不便できわまりないから、そういう声もあるんですね。私は確かにそういう側面はあるのではないかなと思ってちょっと調べてみたら、例えば公務員について、もう既に平成十三年から通称を使うことが認められるようになった。あるいは、国家資格に基…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 私も大臣と同じで、今、みんなが生きやすいように、やはり多様な価値観を認めるべきだと思うんですが、さはさりながら、この選択的夫婦別姓、民主党案については、ちょっとこれはやり過ぎじゃないかなと。例えば通称を使用できるように法改正をする、例えば夫婦同姓を前提として戸籍法を改正するとか、そういうことを私はむしろ率先してすべきであると思います。 ですから、この後議論します人権侵害救済機関についても、この選択的夫婦別姓についても、実際存…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 今、事業仕分けの仕分け人の方が本当に切り詰めて、それが正しいかどうかは別として、やっている中に、極端なコストにならないと思うというようなあいまいな答弁ですと、私はいかがなものかと思います。 ぜひ、どれだけコストがかかるかというのをやはり概算でもちょっと調べていただきたいと思うんですね。今まさにそういう時代なわけですから、それをぜひお願いしたいと思います。 そして、選択的夫婦別姓について最後の質問ですけれども、実は、四月十五日…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 私はむしろ、時代状況、実情というのは、やはり、行き過ぎた個人主義を改めて、家族のきずなを大事にしようというような、私の肌感覚ですよ、そういう状況であるように感じます。 そして、済みません、さっきこれが最後と言いましたが、もう一点、私が非常に懸念するのは、もし仮に、選択的夫婦別姓が、このまま改正案が通ってしまうと、要するに、先ほども言いましたように、子供は、気がついたら自分の親が別々の名字なわけですね。学校のクラスの中に、親が…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 私は反対派なんですけれども、議論がかみ合うようにできるだけ努力したいと思っているんですが、やはりいろいろな問題点がありますよね。多分、大臣も十分御承知だと思うんです。 そういったことをやはり一つ一つクリアしていただいて、私は、冒頭申しましたように、反対のための反対、足を引っ張りたいという気は毛頭なくて、国民の幸せ、そして健全な社会を育成するために、やはり真っ当な、社会通念上認められる範囲でやるべきであって、何か最初に巨大な権…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○城内委員 これで質問を終わりますが、もうお答えはいいですけれども、インデックス二〇〇九という政策集は、これは細かくて国民が気がつかないわけですね。やはり、国民の皆さんが気がつく形で、ではどういう賛否があるのかというのは十分議論した上で、だからその点は公約の目玉の柱の一つとして入れていただくぐらいの覚悟を持っていただきたいと私は思う次第でございます。 きょうはどうもありがとうございました。
第174回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。 本日は、四人の参考人の皆さんにお越しいただきまして、ありがとうございます。また、特に被害者の関係者の方の陳述を聞いておりますと、本当に私自身も胸が張り裂けるような思いになりました。 これまで三人の質疑者の方が質問をしておりますが、なるべくダブらないように質問させていただきたいと思います。私だけ弁護士出身でございませんので、法律については素人でございますが、一平均的な市民から見た…
第174回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 大澤参考人に引き続きちょっと質問したいのです。 先ほど江藤参考人からも、人の記憶は時間の経過とともにどんどん薄れていく、三十年前のことは覚えている人はほとんどいないというような話がございました。最近も、冤罪ということもありますので、やはり、無実の人が、アリバイの立証とか、無辜の市民が巻き込まれる、あるいは共犯とされるという可能性がある、確かにそういうこともあるんじゃないかなと。 私は、最初はやはり逃げ得を許すべきじゃないとい…