城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 ほぼ全員、記述内容は問題であるという御認識を示していただいたことは私は多といたします。したがいまして、この記述が少なくても改められない限りは、私は、無償化、就学支援金の支給の対象にすべきではないと。これは普通の心ある国民の感覚であるというふうに私は認識しております。 次に、実は、これは産経新聞だったと思いますけれども、三月十二日付の産経新聞の朝刊に、朝鮮総連が高校授業料無償化の就学支援金を獲得するように指示した、そういうよう…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 この産経新聞の記事にもあるように、朝鮮総連の内部文書から、無償化の適用を訴えるよう運動をしろと。学校側のいろいろな活動、運動にまでも朝鮮総連が本国の北朝鮮の意向を受けて指示をしているんですね。ですから、そういう団体の指示を受けている学校が容易にその教育内容を変えるとも私は思えないですし、こういった点についてやはり非常に我々もわかりにくいところがあります。四月に本来、就学支援金を支給するべきところを今、今日まで至っているわけで…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 二億円が、額が少ないか大きいと見るかということもありますけれども、私は二億円というお金は、これはまさに国民の血税でありますから、まさに今事業仕分けなどを行って無駄を省いているというところにあって、一億円、二億円の無駄遣いもしないように頑張っているわけですから、この二億円、たかが二億円ではないんですよ。 これについてはやはり慎重に、何度も言いますけれども対応していただいて、教科書の内容、その他のいろいろな基準、検討会議の示した…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 尖閣諸島の例の船長逮捕、釈放の問題もありますが、この朝鮮学校の就学支援金支給の問題については、北朝鮮とは国交がありませんけれども、当然、外交問題にかかわる問題でありますけれども、大臣は特に外交的配慮はこの問題についてはしているんですか、していないんですか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 まさに今、大臣、外交的配慮をしない、教育等の中身でと。これは本当に正論ですし、ぜひそうしていただきたいんですが、他方、尖閣諸島の船長の問題もそうなんですけれども、何か検察が外交的配慮をしたような形になって、すべてを検察におっかぶせているんですね。今回のことについても、外交的配慮をしないということをおっしゃいますが、何かやはり、文科省さらには検討会議がこういう結論を出したからこうだという、そういう責任をおっかぶせるような印象が…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 大臣の答弁を聞きますと、私は非常に善意に解釈すると、恐らく、その基準に照らして、教育の内容が変わらない限りは支給されないというふうに期待したいところなんですが、いずれにしても、いろいろな、民主党内の議論もありますので、ぜひこの委員会における議論もしっかりと受けとめていただきたい。その基準についても、やはりこの文部科学委員会でもしっかり議論をしていただいた上で、国会軽視と言われることのないように、十分この委員会で議論した上でこ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 大臣、重く受けとめるではなくて、ここに来ているのは官僚ではなくて国会議員ですから、国民の代表ですから、ここの委員会で、これは重要な案件ですよ、十分議論していただいて、やはり、みんなが納得しないでぱっと決めるんじゃなくて、みんなに納得していただいた上で最後に大臣が政治判断をする、そういう二段構えでやっていただきたいんですが、ぜひそうしていただけますでしょうか。大臣、お答えいただきたいんですけれども。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 これだけいろいろな問題があるということを大臣御自身も十分承知していらっしゃると思いますけれども、国民はやはり納得しないんですよ、この問題については。ですから、ぜひ慎重に対応していただきたいと思います。 次の質問に移ります。 国民が納得していないというこの切り口ですが、文科省は、この高校無償化問題について、国民の世論、何か調査をして、国民の世論がどういう傾向にあるのかということを実際行ったのでしょうか。お答えいただきたいと思い…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 三対二ということは、恐らく三対二の三が慎重、反対だと思いますが、私の手元にある民間の産経新聞社とFNNの合同調査、これは八月末ですけれども、朝鮮学校への実質無償化適用について、適切とは思わないという回答が五七・一%、六割なんですね。 ただし、先ほど冒頭、朝鮮学校で使っている教科書の中身をほとんどの国民の方は知らないわけですよ。こういう記述があるともしわかったら、世論調査をしたら、私は、多分一〇〇%近い人が、ほぼ一〇〇%近い人…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 ぜひ、勇気と覚悟を持って適切な政治判断をしていただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、この専門家会議なんですが、私がおかしいなと思うのは、このメンバーがだれなのか、そして議事の内容がどうなっているのかというのが全く公開されていないんですね。これを公開することはできないんですか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 もう時間がないのでこれで終わりますけれども、それだったら、何かまるで密室でやっているみたいなんですね。情報公開法もあるわけですし、名前についても、では名前のところだけ黒塗りにして、だれかとわからない形で、どういう議論があったかということを、やはり国民の知る権利もあるわけですよ。国民がそれを知った上で、ああ、なるほどな、では無償化の対象にしましょうというんだったら、それはそれで私は尊重しますけども、全く密室で、どんな議論をして…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 無所属、国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。無所属の私に十分もお時間をいただきまして、関係各位に改めて深く御礼申し上げます。 本日は、尖閣問題、そして、時間が多分ないと思いますが、人権侵害救済機関についてお尋ねしたいと思います。 まず、法務大臣にお聞きいたしますけれども、内閣改造後、大臣に就任されましたけれども、前任の千葉景子法務大臣から尖閣問題についてどのような引き継ぎがなされたか、お答えいただけますでしょうか。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 ちょっと具体性に欠ける答弁ですが、きょうは古川官房副長官も来ていらっしゃいますけれども、当然、官邸の副長官として前任の松野副長官から引き継ぎが行われたと思うんですが、もう少し具体的に、いつ、どこで、だれが、どのような会合をやったかというようなことも含めて教えていただければ幸いでございます。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 失礼しました。 でしたら、なおさら古川副長官にお尋ねするんですが、今、報告を受けたということをおっしゃいましたけれども、単に報告を受けて聞きおくというのはこれは子供でもできることなんですが、その報告を聞いた上で、何か指示をしたり、意見を述べたということはあったんでしょうか。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 法務大臣にお聞きしますけれども、尖閣問題というのは、我が国の外交そして国防にかかわる重大な案件でございます。したがいまして、官邸で当然、危機管理という観点から、官房長官のもとで、関係省庁の幹部が集まって、そして恐らくけんけんがくがく、関係省庁のいろいろな意見を踏まえて、こういうオプション、Aがいいんじゃないか、Bがいいんじゃないか、Cがいいんじゃないかということで議論するはずであると私は理解しているんですが、その点について、…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 いや、やはり、報告を受けたというんじゃなくて、大臣はただ聞いて何も発言しなかったのか、それとも何か発言したのかということも含めて教えていただければ幸いです。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 官邸で、単なる現状報告会というのであれば、紙か何かで報告すれば済むはずですけれども、当然、関係省庁が集まっているわけですから、まさに、古川官房副長官にお聞きしたいんですけれども、政治主導、官邸主導という観点から、いわゆる対策会議というのは行われていなかったのでしょうか。その点についてお聞きしたいと思います。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 そういうことであれば、これはまさに国家の体をなしていないんじゃないかと私は思うんですね。当然、まさに政治主導ということをおっしゃっているわけですから、よもや検察主導で物事をすべて決めていくような恐ろしい国ではないというふうに私は信じておるんですけれども。 当然、対策会議というものをやって、そこでいろいろと議論しているというふうに私は確信しているんですね。それをやっていないということは、何のために官邸があるのか、何か本当によく…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 私は別に民主党を攻撃するとかいうことじゃなくて、国家のあり方を言っているわけであって、民主党さんは、核密約説というようなことを一生懸命、四十年前のことを、もう当事者も死亡しているのに頑張ってやっておられる。これは私は一定の評価をしますが、まさに、私のつくった言葉ですけれども、カン密約、要するに、菅総理もしくは官邸のカンが、今まさに検察はピンチなわけですよ、フロッピーディスクの改ざん問題とかあって。下手すると検事総長に民間人が…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 法と証拠にじゃなくて、やはり総合的に判断されたというふうにお伺いしていますけれども。 いずれにしましても、私は、こういう問題というのはやはり重要な問題ですから、その場限りで、こそくに、何か木で鼻をくくった答弁をするんじゃなくて、ぱちんと国民にわかりやすい、大臣そして政府、官邸の考え方をはっきり、今からでも遅くないので提示していただきたい。そうしないと、後で大変取り返しのつかないことになるんじゃないかと老婆心ながら申し上げさせ…