城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○城内委員 もう時間がないので終わりますが、今の大臣の御説明ですと、平成二十一年七月から六月、パーセンテージは少ないとはいえ、二万一千人中一人ですね。そして、この緩和後、二十二年七月から一月、これは半年ですよね、九人。九倍じゃなくて、十二カ月で一人、六カ月で九人ですから、九掛ける二で十八倍なんですね。これはやはり、緩和したことによってどわっと不法滞在がふえたというふうに私は理解しているんです。 警察庁の刑事局組織犯罪対策部の資料によりま…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。 まず、このたびの震災におきます被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災地の救援と復興及び原発の復旧に向けて命がけで頑張っていらっしゃっておられる自衛官、警察官、消防士、消防団員、水防団員そして原発作業員の方々に心から敬意を表しますとともに、厚く御礼申し上げます。またあわせて、地域、地元の地方自治体の職員の皆さん、…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 国会議員の方々と今おっしゃいましたけれども、これは当時野党の民主党、社民党、国民新党の三党が特別背任未遂の疑いがあるとして東京地検に刑事告発したものであります。したがいまして、これは、ただ国会議員というのではなくて、今まさに与党、社民党を除く与党の民主党と国民新党であります。 これはかんぽの宿ということでございますけれども、現在、震災で家をなくした方々が大勢いらっしゃいます。そしてまた、体の不自由な方々、高齢者の方々が避難生…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 今大臣、御自身の所管じゃないとおっしゃいましたけれども、検察がこれを不起訴にしたこと自体、私はおかしいと思うんですね。 かんぽの宿は国民の共有の財産であると申し上げましたけれども、まさにこのたびの震災における避難者を特別プランの災害プランということで受け入れているわけです。そういう公共性を持っているんです。それをたたき売ろうとした人物、皆さん方が告発されたんですよ、皆さん方が。今の野党の人たちじゃなくて当時の野党の、今の与党…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 大臣、この問題は非常に大きな問題ですから、引き続きちゃんとフォローしていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 福島第一原発におきまして、二十四日、東京電力の協力会社の、これは下請ですね、三人の作業員の方が被曝されました。しかも、二十六日に東電は、しっかりと注意喚起していたら今回の被曝は防げたと事実上認めて謝罪したわけですが、しかし、これは謝れば済むという話じゃないんですよね。 大臣も日ごろやはり人権侵害の問題にも関心…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 確かに退院されておりますけれども、しかし、被曝されているということは、将来何か起きるんじゃないかという恐怖感と闘うわけですから、やはりこれは私は人権問題だと思います。 また、これは仮定の話ですけれども、政府中枢でもし情報の隠ぺいが行われていたことが後になって判明しました、そして、仮にその情報隠ぺいによって、もっと早くに避難することができた人が避難をせずにぐずぐずしてしまったために被害が拡大したということが認められた場合は、当…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 その大臣のお言葉を本当に私としても信じたいと思います。 次の質問に移りますけれども、被災地におきまして、無人の金融機関から四千万円の現金を盗んだ事件、あるいは窃盗団がそこに行っているとか、きょうもそういう質問がありましたけれども、空き巣、さらには募金詐欺、募金箱強奪など、まさに火事場泥棒の悪名にふさわしい、卑劣きわまりない言語道断な犯罪が横行しております。私は本当にこれは許せないと思っています。 しかし、刑法の規定では、これ…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 大臣、そうおっしゃいますけれども、実際、例えば盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律では、通常の窃盗罪であっても、いわゆる累犯、何度も繰り返してする常習犯については十年以下の懲役ではなくて二十年以下の懲役ということにしておりますが、私はやはり特別立法ということは理論上可能じゃないかと思うんです。 時間がないので、次の質問に移ります。 被災地では、警察官の方々も多く被災されて、亡くなられた方もいらっしゃいます。現地での人員不足について…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 であれば、もしそのニーズが生じた場合は検討の余地があるという理解でよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○城内委員 時間がないのでこれでおしまいにしますが、今まさに非常事態なわけですから、当然、警察官の方と自衛官の方の役割分担というのはあると思いますけれども、やはり現場の状況に応じて柔軟に対応する、ただし、柔軟に対応するにしても、やはりしっかりと法律を整備して、特別な立法あるいは時限的なものをつくって対応するということを踏まえて、私は適切かつ迅速に対応していただきたいと思います。 以上、私の質問をこれで終わります。きょうは、ありがとうござ…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 無所属、国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。本日、十五分、時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、江田大臣に、人権救済機関の設置、そして、時間がありましたら、司法修習生の給費制の復活の問題について質問させていただきたいと思います。 本題に入る前に、先ほど大臣は、平沢勝栄議員の質問に対しまして、在日外国人の方は共同体の構成員として定着しているので、在日外国人の方々にも参政権を付与すべしという立場を明らか…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 今の大臣の御答弁を聞きますと、在日外国人の方については前向きに検討してもいいのではないかというふうに受けとめられるんですが、例えば朝鮮総連の幹部である方々についてもそれを認めるということなんでしょうか。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 あと、京都地検が前原前外務大臣を外国人献金ということで刑事告発したという記事が載っておりましたが、よもや尖閣問題のように、那覇地検が勝手に判断したということで、身内の民主党の議員に対しては不問に付す、そしてその判断を大臣ないし官邸が了とするというようなことが起きないと信じたいんですが、身内では不問に付して野党議員だったら厳しく処罰するということがないようにしていただきたいと思います。 ちなみに、私が調べましたら、これはかなり…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 法と証拠にのっとって、与党議員であろうが野党議員であろうが、適切に淡々粛々と対処していただきたいというふうに考えております。お願いいたします。 さて、人権侵害救済機関の設置についてお尋ねしますが、二月二十二日の所信表明におきまして、江田大臣から「多岐にわたる法務行政の中で特に私が精力的に取り組みたいこと」として、検察の再生、これが一番、二番目に被疑者取り調べの可視化、それに次ぐ三番目の最優先課題として「長年の懸案であった新た…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 私はこれまで、千葉景子当時の法務大臣、そして柳田元法務大臣にも、この問題について質問をしてまいりました。この人権侵害救済機構を設置する、しかも、内閣府のもとに人権委員会、しかもさらに、行政組織法上のいわゆる第三条委員会として、公正取引委員会あるいは公害等調整委員会のような巨大な権限を持たせるということは、私は非常に危険であると。 既に末端の法務局あるいは人権擁護委員の方々が人権啓発活動を行っておりますし、私が入手しましたこの…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 やはり制度設計をするに当たってはぜひ試算をしていただいて、それをその判断基準にさせていただきたいと思います。 また、先ほど、稲田朋美議員から、自衛隊行事での民間人の政権批判を封殺するような、まさに憲法が保障する表現の自由違反になりかねない事案についての話がございましたが、さらに、自民党国会議員講演会に保全隊という防諜部隊を投入して、現職自衛隊員が参加しているかいないかと監視をする、これもまた、憲法で保障された思想、信条の自由…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 大臣は所信の中で、「スピード感を持って政策判断を行います。」という話をされましたが、同時に、「もちろん、拙速に過ぎたり、独断で進めていくつもりはありません。国民の皆様からのさまざまな御意見、国会等での御議論、関係各方面の御見解などを虚心坦懐にお聞きします。」とおっしゃったのでありますから、ぜひ十分議論を尽くして、私は全く反対の立場ですが、慎重な対応をお願いしたいと思います。 最後に、もう時間も余りありませんが、司法修習生の給…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 ぜひ前向きにお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 無所属の城内実でございます。お時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、きょうは、朝鮮高級学校に対する就学支援金の支給の問題、そして、さらに時間があれば小学校における英語教育の実施、さらには幼保一体化の問題について、大臣に御質問させていただきたいと思います。 その前にまず、実は私、きょう午前中、法務委員会で同じ質問を江田法務大臣にもしたんですが、外国人からの献金を前原前外務大臣が受けた、それで辞任をしたわけですけれ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城内委員 朝鮮総連の立場は、韓国居留民団、いわゆる民団と立場が違って、在日外国人の地方参政権には朝鮮総連は反対ですが、もし仮に大臣は賛成ということであれば、朝鮮総連の幹部を含めた朝鮮総連の関係者にも参政権を与えるべきだという御認識でしょうか。