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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)参議院衆議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会 第8号

○城内委員 それぞれの先生方の御説明、本当にありがとうございました。 次に、磯谷先生にちょっと質問したいんですが、いわゆるネグレクトということがございまして、実際、片親のお母さんが子供に食事を与えずに遊び歩いたというような事件がございましたけれども、そして餓死してしまった、こういうネグレクト、まあ極端な例ではありますけれども。 ただ、この問題について私は非常に難しいと思うのは、食事をつくらない、そのかわりに小遣いを渡して適当に買い食いし…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会 第8号

○城内委員 時間もありませんので、まだまだ質問したいことはたくさんありますが、私の質問はこれで終わります。 ありがとうございました。

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 無所属の、国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。本日、質問の時間をいただきましたこと、ありがとうございます。 さて、本日は、この合同審査会に蓮舫大臣も来ていらっしゃいますので、今までやや江田大臣に対する質問が多かったので、蓮舫大臣に対する質問も幾つか加えさせていただきたいと思います。 最初に、まず、子ども・若者ビジョンの今後についてというのが一つ。二つ目は、東日本大震災におきます震災孤児への対応、あるいは原発への対応…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 踊らない会議は結構なんですが、ぜひ私がお願いしたいのは、いろいろ多岐にわたる項目がありますけれども、重点、優先順位をしっかりして、何でもかんでも事業仕分け的発想でばさばさ切るのじゃなくて、この重点項目はいっぱい予算を使って早急に迅速にやる、これは少し後回しとか、やはりそういっためり張りをきかせていただきたいなというふうに思います。 二つ目の、東日本大震災絡みの問題でございますけれども、先ほど川口浩議員も質問されましたが、この…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 ぜひ蓮舫大臣にお願いしたいのは、私も、まさに心そして体のケア、これは本当に、子供は成長しますし、やはり心の面で、メンタルな部分で一生取り返しのつかないことになることがあり得ますから、ぜひきょう、さらに厚労省、文科省の皆さんにも、迅速に、スピード感を持ってやっていただきたい、このことを強調させていただきたいと思います。 そして、この関連でですけれども、今、蓮舫大臣、釜石に行かれたというふうに話をされましたけれども、私も実は四月…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 しかしながら、自衛隊員の方々からすると、やはり自分たちの誇りというものを大事にしていますから、そういう誤解がないようにしっかりと御説明していただきたいし、そのようなことがないようにしていただきたい。 二つ目は、実はスーパー堤防の問題なんですが、大臣は、去年ですか、江戸川を視察されて、その際、二百年に一度の大洪水を想定するのは百歩譲ってわかるが、全部の完成まで四百年かかるのは現実的かということで、スーパー堤防などというものは必…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 何年かかってもこつこつ、それこそ千年に一度ということもあるわけですから、何でもかんでも、特に私が申し上げたいのは、自衛隊員の誇り、あるいは我が国の国民、市民の生命、安全にかかわるものについて、やたらとこれは無駄だとかいうことで、いや、何百年もかかるからやめましょうということはおかしいんじゃないかなと私は思います。 もう一点、さらに御質問させていただきたいんです。 今、蓮舫大臣は節電担当大臣としていろいろ御活躍だと思いますが、…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 私は無所属で、非常に中立な、どちらかというと、自分で言うのも変ですけれども、市民、国民の立場に立って物を見ているつもりであります。別に与党の民主党さんの足を引っ張るというつもりはないんですが、しかしながら、総理及び関係閣僚の皆さんの行動を見てみますと、何でも東京電力のせいにするとか、何でも、例えば尖閣の問題にしても検察のせいにするとか、何かとても本当の政治主導とは言えないようなことが次から次へと起きております。 繰り返しにな…

国益と国民の生活を守る会2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○城内委員 どちらかというと、私は個人的には慎重派ですよ。ですけれども、私は別に原発をやめろというんじゃなくて、ぜひ方向性を早く示してほしい。しかも、現に福島原発がもう使えなくなって廃炉ですから、足し算、引き算で、これだけのまさに消費を賄うにはどれだけ節電するか、そのためにはエネルギーミックスをどうするか、将来は代替エネルギーをどうするかというのは、議論をすればすぐいろいろ方向が出てくると思うんです。早くそれをやっていただきたい。そうし…

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 城内実でございます。 本日は、民法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 現在、少子高齢化が我が日本社会において進んでおりますが、そういった観点から、ますます子は宝ということが言えるのではないかと思います。その点で、後を絶たない児童虐待は極めて残念なことであり、虐待防止に向けて、国を挙げてその撲滅に向けて努めていかなければならないと思います。 そこで、親権の喪失かあるいは親権の存続かという厳しい…

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 それでは、親権停止の期間を上限を二年といたしたわけですけれども、先ほども大臣御答弁されたように、一律二年というわけにいかない、個々の事案ごとに家庭裁判所で決めてもらう必要があるのではないか、これは全くそのとおりだと思うんですが、ただ、この上限がなぜ二年であって一年ではない、あるいは三年ではないのかということについてお尋ねしたいと思います。

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 私、個人的には、二年はちょっと長いんじゃないかなと。これは、運用して実際やってみないとわからないということはあると思いますが、私は、二年親権を停止するというのはちょっと行き過ぎているんじゃないかと思って、一年が妥当じゃないかというのはあくまでも個人的な見解ですが、そこら辺は運用をしてみて、実態、いろいろな個別具体的なケースを踏まえて柔軟に対応して、場合によっては、やはり二年というのは長過ぎるというのであれば、一年あるいは一年…

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 基本的には、親権を停止するということについて、私はこれはやむを得ないと思っているんですが、ただ、場合によっては、親権の中の一部の権利のみを停止するというようなことはできないんでしょうか。

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 よくわかりました。 そこで、ちょっとこれは質問通告していなかったんですが、民事局長に質問したいんですけれども、親権の喪失等の請求権者の見直しというところですが、今までは子の親族及び検察官とされていたのが、子そのもの、そして未成年後見人及び未成年後見監督人も、親権の喪失等について家庭裁判所へ請求権を有するとされたんですが、しかし、子が請求権を有するとしたら、親子の再統合というか、親子関係が復旧不能というか、これは無理なんじゃな…

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 やはり、行き過ぎた親子関係の破壊ということにならないように、実態に即して法律をぜひ運用していただきたいと思います。 時間がないので、最後の質問を大臣にさせていただきたいんですが、先ほど懲戒権という話をいたしました。これは私はやはりしつけというふうに理解しておりまして、ある程度の、常識の範囲内での体罰というのは必要ではないかと思うんですね。実際、ある学者などが言うには、常識的な範囲の体罰を受けた者と、全く放置して一切体罰を受け…

国益と国民の生活を守る会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○城内委員 大臣のお人柄あふれる御答弁、本当にありがとうございました。 時間がないので、これで終わります。

国益と国民の生活を守る会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○城内委員 国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。 実は、私は昨日、東京の後援会の皆さんとともに、乗用車、トラック、計十台で、陸路、被災地岩手県に入りまして救援物資を届けてまいりました。救援物資お届けに際しましては、不要なものを届けるというよりも、事前に岩手県庁の担当者の方と綿密に相談をして、その際、必要なものを新品でかき集めて購入して、無事お届けすることができました。また、達増拓也岩手県知事にもお会いさせていただきまして、物資…

国益と国民の生活を守る会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○城内委員 今、余り適切でないと言いましたけれども、全く、不適切どころか言語道断でありまして、自衛隊の皆さんは、たった一言、よく頑張っている、ありがとう、この一言だけで一生懸命やっているんですよ。そういう認識をぜひ閣僚、政権中枢でもうちょっと持っていただきたい、このことを申し上げたいと思います。 次に、私は、前回、三月三十日の委員会で、被災地における治安の維持、犯罪の抑止という観点から、犯罪の重罰化、場合によっては特別法を制定して重罰化…

国益と国民の生活を守る会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○城内委員 客観的な数字はどうあれ、やはり現地の方々は非常に不安に感じているわけです。 被災地における治安という点については、三月に、福島及び仙台地検が計六十一名の被疑者を県警との相談もろくにしないで釈放してしまった。その後、四月二日、そのうちの一人、窃盗容疑で勾留して釈放された者が建造物侵入の現行犯で逮捕された、いわゆる再犯ですね。 三月三十日の委員会で、この福島地検の釈放決定について、自民党の柴山委員の質問に対して、大臣は、「釈放す…

国益と国民の生活を守る会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○城内委員 大臣が今、地域の方々に不安を与えたということをお認めになったことは私は評価いたしますが、検察官の方々の個々の判断を信頼するということはもちろん大事ですけれども、結果として、被災されて、まさに非常に厳しい生活を受けていらっしゃる方が、自分たちもそういう犯罪者に何かされるんじゃないかという余計な心的なプレッシャーがかかるわけですから、そういうことのないように、まさに政治主導で、適切な判断を大臣がしていただきたいなというふうに思っ…