城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 城内実でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、関係者各位に深く御礼申し上げます。 残された時間も余りありませんが、三つ質問させていただきたいと思います。一つは、原子力損害賠償について。二つ目は、私の地元の近くに浜岡原発というのがありますが、その安全性について。そして、時間がありましたら節電計画について。以上、三つの論点について質問させていただきたいと思います。 まずは、文部科学省のもとに原子力損害賠償紛争審査会と…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 まだ発表されていないということで、あしたということですが、どういう中身かについては、しっかりとその中身を精査させていただきたいと思います。 実は、私の知り合いの方で、まさにその半径三キロメートル圏内に工場を持っていらっしゃる方、双葉町です、いらっしゃいまして、三月十一日の夜、もういち早く避難指示が出たので避難しておりますが、そこで、工場に、まさに今そこに立ち寄れない、行こうとするととめられてしまうという状況なんです。 こうい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 大臣から今御答弁いただきましたけれども、やはり私は、あしたというのはちょっと遅過ぎるんじゃないかと思うんです。とにかく、関係者の方々は一体どうなっているのかと不安でしようがないんですよ。やはりこれは、あした出るということはもうしようがないんですけれども、かつ、スピード感を持って対処をしていただかないといけないというふうに私は考えております。 実際、過去のジェー・シー・オーの臨界事故では、こういった原子力損害賠償についていろい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 今、工場の話をしましたが、これは農業もそうなんですけれども、農作物についても、いろいろな風評被害も含めて、現に多大な損害を皆さんこうむっているわけですし、また、避難を強いられたことによって大変な精神的な苦痛も受けているわけですから、こういったことについては、早くかつ十分に対応していただきたいというふうに思っております。 次の質問に移らせていただきます。この関連で、私の地元に中部電力の浜岡原子力発電所というのがございますが、実…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 承知しているということですが、その中で興直孝先生という方が、これは静岡文化芸術大学の理事の方で、原子力行政の専門家の方ですが、この方がこういう発言をしたんですね。福島では想定外のことが起きた。砂丘が、砂丘というのは中部電力の浜岡原発のことですが、砂丘が崩れないということが証明されないと静岡県民は安心できません。そういう指摘があったんですが、この点については承知されておりますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 承知しているということであればさらに質問させていただきますが、その中で、その静岡県防災・原子力学術会議の顧問でいらっしゃる有馬朗人先生、この方は東大元総長の方ですし、まさに原子力の専門家の方ですが、こういう重要な発言があったんですね。何という発言をしたかというと、津波は前面からだけでなく、左右から回って施設内に入ってくることもあり得る。こういう発言、これは非常に重要な発言なんですよ。 ということは、浜岡原発というのは二つの川…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 今、しっかりと点検し、安全チェックもしますという御答弁でしたけれども、しっかりと点検、チェックしても、これはちょっと危険だなという、そういう結論が出ることもあり得るんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 ぜひ、科学的な観点とおっしゃいましたが、非常にそこが大事なんですよ。 科学的な観点からすると、実はこれは、東大、東北大学、名古屋大学、京都大学、海洋研究開発機構が平成二十年から二十四年度までに実施するプロジェクトで、そのタイトルが東海・東南海・南海地震の連動性評価研究プロジェクトというのがありますが、この公表結果によりますと、平成二十一年五月の時点で、今言った三つの地震が数分から数十分の時間差を置いて連動して発生した場合には…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 私がちょっと調べてみたら、研究開発局原子力課というのと科学技術・学術政策局の原子力安全課というのがあって、そのほとんどは経産省の方に移っているというのが実態でありました。 そこで、ぜひ大臣にお願いしたいのは、きょう、原子力安全・保安院の方がいらっしゃいますと原子力発電を推進するという立場ですが、やはりこの原子力発電というのは、もっと科学的に、客観的に、学術的に安全性を点検する必要があると思うんです。ですから、今後は、縦割り行…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 今、大臣、原発の撤退の可能性はないような趣旨の発言をされましたけれども、私は、これだけ科学技術が進歩すれば、原発を使わなくても、いずれ人類の英知によって、よりクリーンで、かつ放射能汚染がないような、もっともっと効率的なエネルギー源というのは出てくるんじゃないかと思っているんですね。 ですから、私はドイツに十年いましたけれども、ドイツはまさに社民党・緑の政権のときに脱原発という政策を打ち出しました。今回のメルケル政権はその脱原…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 やはり、これは二酸化炭素と違って、二酸化炭素は地球温暖化に影響すると言われておりますけれども、しかし、では原発というのは本当にクリーンかというと、これは福島の県民、市民、住民の方に聞いたら、こんな怖いものとは知らなかったという答えが一〇〇%近く返ってくると思うんです。 ですから、やはり認識を改めていただいて、ちょっと節電についての質問はもう時間がないので省きますけれども、そもそも行き過ぎた市場原理主義とか物質文明主義を改めて…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城内委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 城内実でございます。 本日は、民法等の一部を改正する法律案について、積み残し案件であります民法七百六十六条の改正、この問題について質問させていただきたいと思います。 今回の民法七百六十六条の改正におきましては、親子の面会交流及び養育費について明示されることになりました。これ自体、私は評価しておりますが、ただ、これまで面会交流については、現行制度では監護に必要な事項として運用されておりましたが、昭和五十九年の判例にもありますよ…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 今大臣は、これは積極的に認めるべきだ、そのとおりであるということを御答弁いただきましたけれども、ということは、子供は、その両親の離婚後も、基本的にお父さん、お母さん、父母と別個に会える機会を持つことになるということですが、しかし、この際、やはりきちんとした基準を設けないと絵にかいたもちになるのではないかなと私は非常に懸念をしているわけであります。 また、その実態は、強制手段がありませんので、例えば監護者と非監護者がおって、非…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 今民事局長から、一義的な基準を設けることはなかなか難しいというような御答弁がありましたけれども、やはり実態として、監護者である親が非監護者となった一方の親に対してなかなか会わせないという実態が多いわけですから、何度も言うように、絵にかいたもちにならないように、やはり面会交流が促進されるような基準をしっかりとつくって、それにのっとって運用を実施すべきではないかというふうに私は考えております。 次の質問に移りますが、七百六十六条…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 私は、戦後の行き過ぎた個人主義で、子供がいるにもかかわらず、安直な離婚というのが非常にふえているような感じがいたします。もちろん、DVだとかいろいろなさまざまな理由があって離婚をするということは、これはもう当然認められるべきだと思いますが、やはりそうした風潮に歯どめをかける必要はあるんじゃないかな、私は個人的にはそういう立場で考えておる次第でございます。 もう一点ですが、民法七百六十六条の改正に関連しての質問ですが、特に現行…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 今御答弁ありましたけれども、実態は、私はいろいろ調べたら、やはり連れ去っちゃった方が勝ちみたいな、その後、連れ去られたと感じている方が言ってもなかなか会わせてくれないという実態があって、強制力もありませんし、さらに、会わせてくれと行ったら、まだ離婚が成立していないけれども、既に事実上の内縁の夫ないし妻がいて、追い返されるというケースが非常に多いというふうに伺っております。 この民法七百六十六条の改正で面会交流をどんどん進めよ…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 いずれにしましても、監護者のエゴ、あるいは監護者が親権を既得権として一方の非監護者の権利を排除するような事例、これはやはり児童の福祉、権利という観点からも、あってはならないことだと私は思います。虐待といったような特異なケースを除いて、やはりこれは運用面、あるいは基準をしっかりつくって、そういったエゴあるいは既得権化が行われないようにしていかないと、何度も言いますように、法律は改正しました、しかし、絵にかいたもちで、実態は余り…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○城内委員 もう質問時間が終了しましたが、幅広い意見があるという意味ではなくて、それはもう当然ですよ。しかし、そういった反対意見にもぜひしっかりと耳を傾けていただいて、これまで大臣にも何度も質問させていただいているように、人権委員の選出方法をどうするのかとか、あるいは、まさに人権救済機関をつくったらどれだけコストがかかるのか、こういった点もしっかりと数字を出していただいて、私は反対の立場ですけれども、つくるというのであれば、どれだけ効果…
第177回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 城内実でございます。 三人の先生方、きょうは本当にお疲れさまでございます。まず、吉田先生、大村先生、磯谷先生、それぞれお三人の先生に共通してお聞きしたいことがございます。 まず、未成年後見制度についてですけれども、これまでは一人の個人ということでありましたけれども、これはなかなか引き受け手がいないということで、複数にしたことは、私はそれはそれでいいと思うんです。 そこでさらに、未成年後見を行える法人というのも加わりましたが、…