城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 城内実でございます。 きょうは、原子力損害賠償に関する第二次指針と、お茶の風評被害について質問させていただきたいと思います。もし時間がありましたら、いわゆる君が代訴訟に対する最高裁判決が出ましたが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。 まず、昨日、原子力損害賠償紛争審査会が、「東京電力(株)福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する第二次指針」、今私の手元にありますけれども、これを公表いたしました…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 ぜひ、静岡県のお茶のみならず、東日本全体のお茶もこの風評被害の対象にしていただきたいと思います。 第二次指針の中で非常にこれは参考になる文章がありまして、ちょっと読み上げさせていただきますが、「食品である農林水産物については、以下の特徴が認められる。」「消費者が摂取により体内に取り入れるものであることから、放射性物質による内部被曝を恐れ、特に敏感に敬遠する傾向がある」と。 要するに、検出ゼロというんだったらいいですけれども、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 ぜひ農水省の皆さんも農家の皆さんの声をしっかりと聞いて、やはり対策を早急にしていただきたいというふうに思っております。 次に、これは厚生労働省にお尋ねしたいと思いますが、では、その暫定規制値というのは何かと思って調べてみましたら、食品衛生法上、確かに、放射性セシウム、飲料水二百、そして野菜類、穀類、肉、卵、魚、その他五百、単位は一キログラム当たりのベクレルという放射性物質の量なんですけれども、これはそもそも暫定規制値であって…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 ぜひ、早急にしっかりとした規制値を設定していただきたい。 実際、乾燥された状態の荒茶を毎日どんぶり三杯ばりばり食べるなんという人はいないわけですから、そもそも意味がないんですよね。やはりそこは、最終消費の段階の飲用する状態でどれだけ入っているかというのを基準にしないと全く意味がないし、本当にどんどん風評被害が広がっていくと思いますので、これまでその暫定数値をずっとほっておいていたというのは、やはりこれは国の怠慢だと思います。…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 確かに、公正中立な立場でこういう指針をつくっておりますけれども、大臣としての御認識をしっかり深めていただいて、こういったお茶のような、ある意味では特殊な加工物について暫定値をどう設定するかということについては、より認識を深めていただきたいというふうに思っております。 最後に、もう時間も余りありませんが、いわゆる君が代訴訟の最高裁判決について大臣に質問させていただきます。 一昨日、公立学校の卒業式で君が代を斉唱する際、教諭を起…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 済みません、これは私の認識違いだったかもしれませんが、いずれにしても、この最高裁判決について、大臣としては前向きに評価するんでしょうか。どうでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○城内委員 済みません。時間が来ましたのでこれで終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 城内実でございます。 本日は、先生方、お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございます。 まず、指宿参考人に質問したいと思います。 指宿先生は、先ほど、通信履歴の保全要請及び差し押さえについてはいかなる犯罪類型も対象とできる、通信傍受法の場合は非常に限定的で、いわゆる組織犯罪といった形であるにもかかわらず、今回の場合は非常に広範囲であるということをおっしゃいましたが、これと憲法との関係について、もう少し具体的に御説明い…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 今まで話を聞きまして、指宿先生はどちらかというと慎重、反対というか、侵害法益の大きさに比べて強制の要件が緩やか過ぎるということですが、他方、今井先生、安冨先生は、今非常にコンピューター犯罪がふえているという社会的な要請もあって、むしろ前向きで積極的であり、かつ、先ほど安冨先生おっしゃったように、犯人特定のために通信履歴は必要であるから、保全要請というのはこれはもう必要である、そういう前向きなことをおっしゃいました。 私は、先…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 またちょっと別の論点に移りますが、指宿先生は、この論文の中で、通信履歴については電子メールに関する範囲の点で解釈上争いの余地があるということを述べておられます。もし通信履歴としてログなどをすべて網羅するとするならば、電子メールのいわゆるヘッダー情報ですね、何月何日、だれが、どこのサーバーからどういったサーバーを経由して、どこのアドレスに行ったのかというような、こういったヘッダー情報のうち、件名が含まれるかどうかが問題となり得…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 今御指摘あったように、通信内容に踏み込まないようにということですが、件名についても、これをどう扱うかによっては通信内容そのものとみなされる場合もあるので、ここら辺はやはりもう少し捜査当局がきちんとルールをつくって適用しないと、どんどん通信内容に踏み込んでいくような危険性があるんじゃないかなと私は若干そこは懸念しているわけであります。 最後の論点ですけれども、先ほど、クラウドコンピューティングの話がありました。これは、先ほど御…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 城内実でございます。 けさの朝日新聞の記事がございまして、その中で、今、急速な普及を見せている多機能携帯電話、いわゆるスマートフォンというのがありますが、これをねらったコンピューターウイルスが急増している、そういう内容の記事でありました。セキュリティーソフト大手トレンドマイクロの調査によりますと、昨年、二〇一〇年中はたった五種類だったウイルスが、既に五十七種類にまでふえているということであります。 こうしたウイルスは、いわゆ…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 私は一般人には理解できないというふうに考えておりますけれども、そもそも、その定義のあいまいさが恣意的な運用を生むということもありますので、その点については十分注意していただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、先ほど、たしか大口委員の質問に対する大臣の答弁ですが、通信履歴の保全についてかかったコストは、過度の負担にならないように配慮するが、通信事業者に負担していただきますと。たしか私はそういうふうにお伺いしまし…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 今大臣から、検討する余地があるという、やや前向きな御答弁をいただきましたので、実際運用してみて、いろいろ支障が出てきた場合には、ぜひ前向きに検討していただきたいというふうに思います。 次に、同じく通信履歴の保全要請あるいは差し押さえについてなんですが、通信履歴の定義なんですけれども、送信元であるとか送信先、通信日時ということもあると思うんですが、済みません、これはちょっと質問通告していませんでしたけれども、件名もそれに入るか…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 該当しないという考えでよろしいわけですね。わかりました。 次の質問に移りますけれども、何度も、先ほど大口委員、辻委員からも御指摘あったと思いますが、バグとウイルスの違いでございますけれども、大臣は先ほど、バグについては、重大な影響を及ぼす場合は、そしてあと、故意性がある場合は認められるというような話をされましたが、私は、バグとウイルスというのはやはりきちんと区別してやった方がいいんじゃないかなというふうに思っております。 と…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 しかし、重大な障害を生じるということを十分知りながらとか、悪意を持ってと、これはなかなか証明するのは難しいので、おまえは悪意を持ってやったんだろうと言われちゃうと、それを否定してもそうなってしまう可能性もあるわけですから、そこら辺は本当に、運用上十分気をつけていただきたいなというふうに思います。 もう時間も余りないので終わりますが、最後に一つだけ、人権侵害救済機関の問題について質問させていただきたいと思います。 大臣は、五月…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 しかし、これはどれだけ財政的措置がかかるのかというのがわからないと判断のしようがないし、実際にどれだけその効果があるのかとか、私は基本的に反対の立場で、個別法をつくって、人権擁護局がしっかりと、日本全国にいらっしゃる人権擁護委員の方々と……(発言する者あり)
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○城内委員 連携をすればいいと思っていますが、いずれにしてもここははっきりさせていただきたいと思いますので、時間がないので私はここで質問を終わりますが、また次回質問させていただきます。 以上です。ありがとうございました。
第177回 衆議院 法務委員会 第14号
○城内委員 城内実でございます。 本日は、情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案、特にサイバー犯罪関係について質問させていただきたいと思います。また、時間がありましたら、大臣に、しつこいようですが、人権救済機関の設置の問題についてもまた質問をさせていただきたいと思います。 本改正案につきましては、私は、大臣が二十五日の趣旨説明で述べられましたように、まさに情報技術の発展に伴い、いわゆるコンピューターウイルスやサイ…