城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2010/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城内委員 確かに、原則として公費負担というのは理想的ではありますけれども、やはり財源の問題もあります。また、クラブ活動について先生述べておられましたけれども、例えば陸上部と剣道部だと、やはりお金のかかる度合いが違いますし、また吹奏楽部などは、高い楽器を使う人とそうじゃない人もいるというふうに聞いていますので、そこら辺はどうなのかなという感じはしますが、大体よくわかりました。ありがとうございます。 最後に、四人の参考人の先生方に、本当に…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城内委員 これで質問を終わりますが、四人の参考人の先生方、ありがとうございました。大変勉強になりました。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 無所属、国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。 まずは、千葉景子先生、法務大臣御就任、まことにおめでとうございます。 また、無所属であるにもかかわりませず質問の機会を十五分も与えてくださいましたこと、深く感謝申し上げる次第でございます。 本日、私は、人権救済機関の創設につきまして、反対ないし慎重の立場から質問させていただきたいと思います。 私は四年ぶりに国会に戻ってまいりましたが、ちょうど四年前の平成十七年三月、当時…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 しかし、実際、国内におきまして人権侵害事案で、かつ重大で緊急で差し迫っているものというのはどれだけあるかということなんですが、私が法務省の人権擁護局のホームページの数字を見ますと、人権擁護機関の援助によって解決、この援助というのは、法律上の助言を行ったり関係行政機関や関係ある公私の団体を紹介することによって解決している事案が一万九千九百十四件、これは平成二十年ですけれども、九三・五%がそれによって解決している。あるいは、侵犯…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 私もいろいろ調べてみました。大臣、先ほどパリ原則というのをたしか引用されたと思いますけれども、確かに国際的な流れで国内に人権擁護機関をつくるというのはあるようですけれども、調べてみたところ、日本のように差別的言動という、要するに言論、差別的行為、例えば雇用に当たって、少数民族である、肌の色が違うということだけで雇用を拒否するというような制限的な分野で、そういった人権、国内機関でいろいろと議論する、判断するというのはあっても、…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 千葉大臣がそのように理解されたとしても、やはり本当に基準があいまいですから、そして選ばれた中央人権委員会の委員の方々の判断で、これは人権侵害である、マルかバツということで、これは非常に場合によっては政治的に悪用される可能性もあるんじゃないかなと。また、地方に人権委員会ができますと、もし在日外国人の地方参政権などが実現しますと、セットで大変なことになるというふうに私は思っております。これが多分一般国民の感情ではないのかなと思い…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 大臣、御答弁ありがとうございました。これで質問を終わります。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 本日は、森林組合法の改正及び種苗法の改正の問題について質問させていただきたいと思います。 それでは、まず、森林組合法の改正についてですが、私の選挙区は静岡県西部でございます。浜松市を含む周辺の十三市町村、それが選挙区でございますが、今度七月一日にそのうちの大部分が合併し、二年後には政令指定都市になります。そうしたら、どれだけ山村地域かというと、何と約六二%、六割を超える部分が山村、全部山村ま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 今、前田長官がおっしゃったように、森林・林業を取り巻く環境というのは、私の地元のみならず、日本全国大変厳しい状況であるということでございます。それを踏まえて今回の森林組合法の改正ということでございますが、こういう改正を通じて林業が少しでも活性化するように、ぜひとも御努力をお願いしたいというふうに申し上げます。 冒頭指摘しましたように、員外利用の制限緩和や、木材関係業者に対して准組合員資格を付与する中身であるというふうに理解し…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 森林組合の機能の強化はもちろん重要でございますが、それだけではなくて、以前この農林水産委員会で私発言させていただきましたように、子供のころから木材になれ親しむというような教育。知育、体育、徳育、食育だけではなくて木育というようなものをぜひやっていただきたい、これは西川京子先生が提唱している運動ではございますが、こういったこともあわせてやっていただきたい、そしてまた、その関係省庁である文部科学省とも協力してやっていただきたいと…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 大臣より、前向きな御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。引き続き、この林業の活性化に向けて積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは次に、種苗法の改正の問題について質問させていただきたいと思います。 冒頭申しましたように、私の地元はことし七月に合併するわけであります。そうしますと、全国でも、豊橋市に次いで農業生産高が最も高い自治体になる予定であります。例えば、具体的には、私の地元の、私がまさ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 今技術協力という話がありましたけれども、例えばJICAとかJBICなどの機関を通じて、国際協力の場でもぜひ実現していただくようにお願いしたいというふうに思うわけでございます。 中国というと、日本製オートバイのコピーとかCDの海賊版、こういったものが、WTOに加盟したにもかかわらず、まだまだ頻繁に出てきているということでございますが、これはやはり同じように、こういった工業製品だけではなくて農産物についても、きちっと外交ルートを…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 ありがとうございました。 次の質問ですが、たしか二、三日前に日経新聞に、種苗管理センターあるいは材木育種センター等の機関を民間にも開放するというような記事がございました。 官から民への流れはありますが、独立行政法人種苗管理センターというものが民間の活力を入れることによって利益追求主義に走るんではないかということが若干心配なわけであります。国立大学も今は独立行政法人化して民間活力を入れているということはもう常識になっているんで…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 最後に、島村大臣にお尋ねしたいと思います。こういった違法にコピーされた種苗が出回らないように、きちんと戦略的に、外務省等とも協力して、関係省庁とも協力して進めていただきたいと思いますが、新品種の保護及び優良な種苗の供給のための今後の戦略というものについてお尋ねしたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城内委員 大臣、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 私は、昨年九月の基本方針策定以来、党の郵政関係合同部会、三十数回ございましたけれども、ほぼ大体九割以上、一〇〇%近く出席したわけでございますが、その中で、私自身もいろいろな意見、疑問点をぶつけました。一番申し上げたかったのは、やはり二点でございます。 一つは、国民すなわち利用者にとってサービスがよくなるか、それとも悪くなってしまうのか、ユニバーサルサービスは維持できるのか、こういった点。そし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○城内委員 私、四月七日の第二十二回郵政関係合同部会でも同じような質問をさせていただきまして、竹中大臣から、敵対的買収への防衛策として、今おっしゃったのは議決権制限株式への強制転換条項のことだと思いますが、そういうものがあるから大丈夫だよというようなニュアンスの御答弁をいただいたんです。 ただ、今、竹中大臣が経済産業省と法務省でガイドラインをつくったというふうにおっしゃいましたけれども、この五月にできたガイドラインについて、この敵対的買…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○城内委員 今、適法性、合理性という話がございますが、ちょっと一点確認したいんですけれども、企業価値を高めるもの、そして株主の共同利益を向上させる、確保できるものであれば、これは敵対的買収とはみなされないという理解でよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○城内委員 ということは、やはり議決権制限株式への強制転換条項があるといっても、こういった形で合理性がなかったりする場合は結局は買収され得るということであって、それは外資であっても同じであるというふうによくわかりました。 次に、伊藤金融大臣にお尋ねしたいんですけれども、同じように、四月に東京証券取引所が、敵対的買収防衛策の留意事項という、これも同じようなガイドラインだと思いますけれども、上場企業に対して発出した文書があるというふうに伺っ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○城内委員 御説明ありがとうございます。 ただ、やはり結論として、郵貯銀行等の株主に、どれだけ企業価値を高めるものであっても、例えば外資であったら拒否できますよということはできない。株主が外資はあくまでも拒否しますよという総意があれば別ですけれども、企業価値を高める、あるいは共同利益につながるということであれば、外資企業による買収というのは当然できて、完全に防止することは困難であるということが非常によくわかったわけであります。 郵貯は国…