城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 大臣、一定の認知というのは少々言葉が過ぎていると思っています。 理由は、公開テストをやっていないけれども、今回の民間試験導入から公開テストをやりますという試験が幾つもあります。ぜひ御確認をいただきたいというふうに思います。その意味では、実績というふうなところで足りないけれども、ルールを操作することで越えさせた部分が今回の試験に幾つもあるということはぜひ確認をいただきたいというふうに思います。 さらに、もう一点申し上げますと、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 続きまして、大学入試の英語成績提供システムに参加申込みをしている実施主体についてお伺いいたします。 この実施主体が正確かつ公平な運営を行うことをどのように担保するかが極めて重要だと思っています。これまでですと、民間試験はただの能力診断だったかもしれませんが、今回のものは入学試験でありまして、その人その人、生徒生徒の人生が大きくかかわってくるという重大な中身になってきます。 大臣も御承知かと思いますが、今回の八種類の試験の実施…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 続きまして、記述式の問題の導入についてお伺いいたしたいと思います。この点についても大きな懸念がございます。 採点に当たって、多くの受験生の答案を正確かつ公平に短期間で採点できる体制を整備する必要があります。しかし、この採点者の質の担保など、かなりハードルが高いというふうに思っています。 整備ができるでしょうか。大臣、お考えをお聞かせください。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 もう一点お伺いいたします。 この記述式問題の難易度が高過ぎる場合ですが、一部の優秀な受験生しか得点できなくなることから、大学入試共通テストの選抜性そのものを低下させるおそれがあるというふうに考えています。 例えば、記述式の結果がせんだっての試行テストでは何と正答率〇・七%というようなこともありまして、これでは一体何を選んでいるのかということになります。 この点について、国の見解をお聞かせください。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 第二回の試行テストについて一点お伺いさせてください。参加校の選定はどのようにされているかという点であります。 学校現場や予備校の関係者からお話を伺いますと、参加校リストの中では、参加校の選定基準が地域でばらばらになっているんじゃないか、ある地域では成績上位校で選抜チームを組んで試験を受けさせる、ある地域ではそうした配慮がなく選定されている、こうした状況が見受けられるというのが学校現場からの意見でありました。 アンバランスな上…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 続いて、新テスト導入に伴う調査書についてお伺いしたいと思います。 この導入に伴って調査書の仕組みも変わることになるというふうに聞きました。行動記録をタブレットなどで入力する仕組みだというふうに聞きました。システムは個人負担を求める、都道府県教育委員会単位での生徒の個人負担であります。地域によって、仕組み、名前のつけ方は異なるというふうに伺いましたが、クラッシーという民間企業の仕組みを用いるというふうに聞いています。 大臣、こ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 ジャパンeポートフォリオについてはまた改めて別の機会にと思いますが、一点だけ大臣に確認をと思います。大学入試の浪人生に対する対応であります。 大学浪人生には、今回のこの記録は作成されないのではないかというふうに聞きました。浪人生対応をしないというふうに文部科学省の官僚が明言しているというふうに学校現場から聞きました。大学の受験機会について不公平が生ずることになると考えます。 公平な受験機会を保障するためには、当然、このジャパ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 以上の私からの質問を踏まえてですが、新テストについては大幅な見直しがかなり必要だというふうに考えます。高大接続システム改革会議の場でこの議論はされてきたと思いますが、私が取り上げたようなこうした部分の実質的な議論は残念ながらありませんでした。公開の場からインナーに移ってから仕込んだものが相当数ございました。大臣、ぜひ御確認をいただきたいと思います。 新テストの最初の受験者の高校生活が始まったばかりであります。二〇二四年からの…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○城井委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案を中心に、文部科学大臣並びに経済産業副大臣に御質問申し上げます。よろしくお願いいたします。 まず、文部科学省設置法の一部改正案から御質問申し上げます。 きょうの質疑では、大きく二つ確認をしたいと思っています。一つは、このたびの京都への全面移転で、その効果、成果というのはいかがかという、その部分を明確にすること。…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 土地柄や規模感といったところの特徴を生かしながらというふうに答弁を伺いました。 ぜひ、後づけで理由をつけたというふうに言われないようにしっかり頑張っていただければと思います。 そこに絡んで、もう一点伺います。 今回の法律案では、文化に関する施策の総合的な推進ということで、文部科学省、そして文化庁の任務拡大を行うということでございますけれども、この成果をどのように見込んでいるかということ、先ほどからの例…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ぜひ相乗効果、期待したいというふうに思います。 その上で、意思決定プロセスについて、一点確認をいたしたいと思います。 新しい文化庁が、政策決定過程において、文部科学省の関係がどうなるか。先ほどの議論にもございました、京都と東京の二カ所の業務になりますと、その意思決定プロセスがどういうふうに変わっていくか。先ほどの御答弁からは、意思疎通を密にしていくというふうな御趣旨の話もございましたけれども、逆に、分けてしまうことでその意思…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 続きまして、省内の事務体制と職員配置の部分で一つ伺おうと思います。 総定員はふえるということ、そして割合は京都と東京で七対三ということで、これまでも伺ってまいりました。実際的には、全体としては国の職員がふえていくという傾向かというふうに理解をしております。 この新たな体制を組んでいくに当たりまして、人件費の負担がどうなるかということを確認いたしたいというふうに思っております。人件費をふやし過ぎない工夫があるかどうかを含めて、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 今ほどお答えいただいた人件費増額分も含めてでございますが、京都、東京の二カ所での業務となりますと、文化庁予算全体でも変更、追加の部分が出てくるというふうに思っています。今の人件費の部分を含めてということになろうかと思いますが、そのほかにも、具体的な予算の変更や、特に費用増が見込まれる部分があろうかと思いますが、その部分を具体的におっしゃっていただけますか。その理由も含めて御説明願います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 総額はこれからということでございましたので、ぜひ、業務費用を抑える工夫についても目配りをお願いしたいというふうに思います。 続いて、京都移転後の事務所イメージについて確認をさせてください。 先行移転と、そして本格移転という二段階になるというふうに承知をいたしております。そのスケジュールとともに、これらにかかわる費用見込みについてもここで確認をしたいと思います。 きょうの質疑では、与党の議員の方から、巨大な政府委員室というふう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 東京に残る、総定員からいうと約三割の人員の人たちがおられるところ、今の文化庁の部分だと思いますが、これがまさか巨大な政府委員室になるというふうなことにはならないと思いますが、そのあたりの事務体制、その施設の場所の体制の縮小の仕方というところは考えながら進めていただけますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、先ほど同僚委員からも、芸術に関する教育に関する事務を文化庁に移管する点についての御質問がございましたけれども、これに先行して、平成二十七年に文部科学省設置法の一部改正がございました。体育及び保健教育に関する事務を文部科学省本省からスポーツ庁へ移管したということでございました。これを移した後、何年かになりますけれども、これによってもたらされた具体的な成果について、例示を含めて、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 続きまして、博物館について何点か伺おうと思います。 通告の部分を二問まとめてお伺いしたいと思います。 博物館に関する事務の所管を一括化するというのが本法律案でございます。今後の取組をどのようにしていくかということ、特に、その場合に、博物館行政の効率化を目指してという部分があろうかと思いますけれども、その点の具体的な効果を含めて、大臣から見解をお伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 博物館でもう一点伺おうと思います。 博物館は、今ほどありましたように、文化施設としての機能を持つ博物館の部分と、そして社会教育のための施設としての位置づけと、両方がございました。今回、それが所管が一つになることで、この両方の機能を今後担っていくという形になっていくわけですが、これまで文化庁の所管にはなかった社会教育施設としての機能確保の部分についていかに図っていくかという点について、大臣、具体的に確保策をお答えいただけますか…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 続きまして、我が国の文化発信を担うクールジャパンの推進について、文部科学省と経済産業省にお伺いしたいというふうに思います。 まず、平成三十年五月十八日に、クールジャパンの推進に関する政策評価の結果に基づく勧告が総務省より行われました。勧告先は、農林水産省、経済産業省とともに文部科学省も含まれております。 文部科学省に対する勧告で指摘をされた問題点が何か、今後の改善点を含めて、大臣、お答えいただけますか。