城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 今、指針のお話をいただきました。都道府県ごとに大綱に記載する内容が異なることで文化財の保存と活用のバランスに偏りが生じてしまわないように、この指針においても、文化財の保存、活用に係る国としての基本的な指針として記載すべき内容というものを明確にすべきだというふうに考えますけれども、この指針の策定に係る政府の基本的な考え方をお示しいただけますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 次に、活用と保存のバランスについて、私からもお伺いしたいというふうに思います。 活用が進むことを特に地域でも歓迎する声がある一方で、文化財の保存が活用に優先する形になるかということ、メディアや研究者、関係者から懸念の声もございます。この点について、改めて国の見解をお聞かせいただきたいと思いますが、お願いします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 続いて、専門家のかかわりについても確認をさせていただきたいと思います。 国の認定を前提に、市町村に現状変更の権限が移譲されます。ただ、その肝心の市町村に文化財の専門家がどのくらいいるかということを、ルール変更に当たって国として把握されているのかという点が大変心配でございます。十分な人数を確保できておらず、適切な判断が困難である、こうした指摘もあります。 国として、足りない専門家をどのように補っていくかということをぜひお伺いし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 専門家の数が少ない、裏を返せば、それだけ専門性が高い方をなかなか確保しにくいという状況はこれからも続くというふうに思います。 その意味で、先ほどの大臣からお話ございました研修も重要でございますし、また、特別交付税措置での後押しということも重要だと思いますが、私、今回の地域社会の総がかりをしていくときに、その裏側で、これまでがどうだったかと見ましたときに、特に関心が高くて専門性が高い個人に押しつけ過ぎてきたんではないか、このよ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 しっかりと学芸員の皆さんの後押しもお願いしたいというふうに思います。 続きまして、地域計画の策定に向けて設置される協議会についてでございますが、文化財保護の観点がどこまで重視をされるか、また、先ほども議論のございました、いわゆるできる規定による措置が多くて、その実施が地方公共団体の判断に委ねられているために、規定の実効性がやや明確になっていないという状況があります。 これらの観点からも、地域でまちまちの対応になるということへ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 続いて、地域の首長との関係についてお伺いしたいと思います。 本法律案では、地方文化財保護審議会の設置等、条例制定を条件として、文化財保護の事務を、首長から独立した教育委員会から首長部局に移管できるということになります。首長からの活用意欲、場合によっては圧力ということになるかもしれません。文化財保護の観点がなおざりにならないかという懸念についての国の見解をお示しいただきたいと思います。 地方自治法第百八十条の七に基づく、教育委…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 ありがとうございます。 通告を一つ飛ばしまして、次の質問をさせていただきたいと思います。小規模の市町村との関係でございます。 小規模の市町村では、地域計画の作成に当たる人員や予算の制約が大きくなるというふうに想定をされます。先ほども同僚議員から質問がございました技術的助言でありますとか都道府県の助言ということでございましたが、この小規模市町村の負担の軽減に国が主体的に直接的に支援するべきだというふうに考えますけれども、この点…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 ありがとうございます。 続いて、一つまた飛ばさせていただいて、個々の文化財の確実な継承についてお伺いいたします。 旧何々邸のような個々の文化財の保存、活用については、計画の作成と国の認定が規定をされます。計画の作成は原則所有者でございます。文化庁による計画の認定を受けると、相続税の猶予が認められます。 一方、納税の猶予が認められる文化財の類型は、租税特別措置法上、重要文化財と一部の登録有形文化財に限られます。重要有形民俗文化…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 本日は、戦略的イノベーション創造プログラム第二期事業についての質問から始めたいと思います。 内閣府の担当事業でございますが、文部科学省も深くかかわっておりますので、関係省庁も含めて政務三役の皆様にきょうは御質問申し上げたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 お手元に資料をお配りしております。ご…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 ホームページに二週間掲示で公表というのは、少々無理があるというふうに思います。 今、副大臣から御答弁ありましたように、今回の件は、広く各省庁と連携しながら積極的に発掘をしていくことを期待しているということでありましたし、広く募るはずであります。その意味では、複数者による公募というところが大前提であるというふうに考えますけれども、この点はそういうことで間違いないですね。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 複数者に当たるのは当然だと思います。発掘ですから、可能性の追求ですから、一人で終わるという話にはならないというのは当然だと思います。 さて、この事業ですが、内閣府から各省庁への協力も得ていたということでございます。先ほどの表のとおりであります。 プログラムディレクター候補への打診状況、先ほどのペーパーのように確認をいたしました。文部科学大臣、科学技術分野で文部科学省もこのプログラムディレクターの候補者選びなどにかかわっており…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 ということは、大臣、今私が御指摘した部分は内閣府が段取りをしたという理解でよろしかったでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 協力をしたということ、最終決定は内閣府ということで理解をいたしました。 さて、その当の内閣府もひどい状況になっております。 内閣府が打診をし最終的に決定したとされる、サイバー空間基盤技術分野のビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術という課題、フィジカル空間基盤技術分野のフィジカル領域デジタルデータ処理基盤技術という課題、防災・減災分野の国家レジリエンス(防災・減災)の強化という課題、そして海洋分野の革新的深海資源調…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 ホームページだけの掲示で、情報提供も打診も来なければ応募のしようがないというのが応募する側の受けとめだというふうに思います。今のお話は、役所の都合が随分過ぎるというふうに思います。副大臣、そこはよくよくお考えいただきたいと思います。 さらに、総務省も残念ながら巻き込まれておりました。 総務省が打診したとされる、セキュリティー分野のIoT社会に対応したサイバーフィジカルセキュリティーという課題も、公募だったにもかかわらず、やは…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 大臣政務官、当初の打診の段階で一名になっているというところは、総務省側が扱いましたか、それとも、そこも内閣府、検討した上で内閣府が打診から当たりましたか。どちらですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 推薦となって一名となりますと、公募になってこないというのが実際かというふうに思います。 さて、もう一点お伺いをと思います。 経済産業省についても触れざるを得ません。 経済産業省の部分では、エネルギー・環境分野の脱炭素社会実現のためのエネルギーシステムという課題、これも、公募だったにもかかわらず、プログラムディレクター候補の打診は一名、応募も一名、選定課題もプログラムディレクターにかかわる候補者でございました。一体どうなってい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 今、るる各省庁で、特に一名の打診、一名の応募、一名の決定という一番極端なケースだけを取り上げさせていただきましたが、そのほかの分野でも数は少ないというのが実際だというふうに思っております。 先ほど、あかま副大臣さんからは、今後の内閣府の取組として、今後の公募のあり方についてはという御発言もございましたけれども、問題は今回の分です。今回の分がこれから五年は続くということになります。そういたしますと、ここ以降の部分が、そうした不…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 今後の公募を含めた取組の改善については今おっしゃっていただいた方向でぜひお願いしたいというふうに思いますが、今回の部分は、補正予算で組まれた予算だけで終わる話ではないというのを私は申し上げているわけであります。 選ばれた候補者がだめだと言っているわけではありません。選ばれた候補者の取組や内容について、だめ出しをしているわけではありません。申し上げているのは、そこが選ばれるに当たる公募のやり方、決定の方法、そこでの裏づけが乏し…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 ということなんであります。 約一千五百億円規模での税金を今後も投入していく事業に当たって、入り口の段階で選び方に瑕疵があった。公募と言っておきながら、複数者の打診もなければ応募もないというのがこれだけ多数にわたっている中で、今後、一千五百億円規模の税金を投入していくというだけの正当性は乏しいと思います。 もう一回お伺いします。この公募、選考、やり直していただけませんか。