城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 それでは、それだけの税金が、一千五百億円という税金が使われるに当たって、複数者に当たらずに名ばかりの公募でやったということをお認めになるということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 副大臣、プログラムディレクターの選定の部分もおかしかったというふうに申し上げておりますが、ホームページで二週間の公表で、募集、しっかり広く声をかけましたという、最終的な候補者、課題に対する候補者の募集をする、そのプロセスも適切だったか、中立的で公平であったかといったときに、その情報が一部の人しか行っていなかったというのが実態だったわけです。 この点を踏まえて今見直しを申し上げているわけでありますが、広く声もかけられていなかっ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○城井委員 質疑時間が終わりましたのでこれで終わりたいと思いますが、この点、見直しを強く申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、私からも大臣に、きょうは集中してということで御質問を申し上げます。よろしくお願いいたします。 先ほどからの質問で、幾つか質問通告が重なっているところもございますが、少し深掘りをすることも含めて、丁寧に伺えればというふうに思っております。よろしくお願いします。 まず、教科書制度との関係についての確認から入りたいと思います。 デジタル教科書は改めて教科書検…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 その点を踏まえて、一つだけ確認をしたいと思います。 内容が同一なので検定不要だという理解をしておりますけれども、デジタル教科書の一つの特徴として、表示方法はさまざま工夫が出てくるのではないかというふうに思っております。内容が同一という範囲の中で表示の方法の工夫があり得るかどうかという点については、大臣、どのようにお考えですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 その折、デジタル教科書の中で書ける範囲と、先ほどからございましたデジタル教材で対応するだろう範囲というものがあると。両方が今後教育現場で使われていきましたときに、同じ画面上で表示をされているということになりますと、デジタル教科書の部分は、内容の確認は検定の段階でくぐっていますのでという確認がありますが、デジタル教材ということになりますと、その内容を含めての確認が公式にはくぐっていないということになってきます。 ただ、教育を受…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 ありがとうございます。 設置者が確認、責任を担うということ、そしてその判断基準についてもお示ししていただいているということ、そして発行者に対してもその配慮をということでの指摘ということでございました。ありがとうございます。確認をさせていただきました。 続いて、先ほどから議論になっております負担の問題について少し確認を申し上げたいと思います。 先ほどからございましたように、デジタル教科書はいわゆるデジタル教科書でありまして、教…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 大臣からも公平性の観点ということをおっしゃっていただきましたが、今回の取組は、学校教育におけるICT化の、ある意味でここからは移行期に突入するというふうに思っています。 その意味では、これまで教育にかかってきた費用とは少し違う負担が生まれてくる、プラスアルファの負担が生まれてくるという部分だというふうに私は理解をしています。特に、先ほどからのお話も含めてでありますが、例えば、ハードの面は地方交付税措置である程度賄いましょうと…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 今の大臣の御説明ですと、いわゆる教具の取扱いの部分については、先ほどからのお話の予算で何とかカバーができるんじゃないかというふうに、今のお話では理解を私もいたします。 その上で、学用品の取扱いになった場合に、先ほどの就学援助でカバーする予算にもともと想定にない中身だというふうに思われますが、この点はいかがですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 特に、家庭における個人負担ということになると思いますので、ここは細やかに見ていただきたいというふうに思います。やはり各家庭の事情も異なりますし、何よりも、その学齢の学びはその年にしかないというふうに思いますので、小学校三年生がその学びに当たったならば、そこで格差が出てしまうようでは困るということをぜひ改めて確認をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 続いて、先ほどからも議論がありま…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 先ほどの吉田委員の質問の中での御答弁でございましたが、特に、子供の長時間使用の時間めどについてであります。 今後の、活用のためのガイドブックあたりには、大人のめどでありますがということで連続作業が一時間を超えないというお話がございましたけれども、大臣、やはり子供向けの時間めどをきちんと明示すべきだというふうに思うんです。 なぜかと申しますと、学校で使う分は先生方も含めて把握がしやすいと思うんですが、問題は、家庭学習も含めたト…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。 一度健康を害すると、戻すのは大変だというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続いて、デジタル教科書の学習効果の認識について質問申し上げたいと思います。認識と評価についてであります。 特に、家庭学習、自動採点、個別指導、協働学習、学習の記録、こうしたものが今回のデジタル教科書の導入でのメリットだということで、政府側からも説明があっております。こうした観点で、本当に有効か…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 ありがとうございます。 私も、今おっしゃっていただいた定量的な観点での検証が必要だというふうに思っています。ですので、今後、移行期たる時期に進めていく段階から既にその検証をぜひ始めていただきたいというふうに思っております。 先ほど幾つか例示をいただいたもので申しますと、例えば、意欲や動機づけのアップといったところは少々定性的な面があります。市販テストの結果がアップしたというところは定量的な部分と一つ見ていいかなというふうに思…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 ぜひよろしくお願いいたします。 続いて、デジタル教科書の活用について、それを担う教員の部分について、私からもお伺いしたいと思います。 先ほどの質疑の中でも、今回の「情報」の教員として当たれる人数ということで七五%という数字がございましたけれども、あと三割弱、人数が足りないというふうに思います。教員の研修も必須だというふうに思います。 この教員の研修、技能の向上についての足りない部分をいつまでに満たしていくか。先ほど申したよう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 私、教員研修センターに視察に伺ったことがあります。情報の授業を担う地域の先生方を研修するための先生の役をする教員の方々の研修の現場に立ち会っての視察でございました。 その視察の折に、その教員の方々と懇談会の場をいただきまして、実際にそういう、当時はパソコンで教育を広げていく、あるいは学校の業務にパソコンを入れていくときにどんなことが困りますかね、こういう質問をしたことがございました。その折に、とても言いにくそうだったんですが…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 しっかりというふうにおっしゃっていただきましたが、大臣、ここでもきめ細やかさが大事だというふうに思っています。 今回の地方財政措置で、さて、どれぐらいの学校にICT支援員が届くでしょうか。各校の配置割合はどのようなめどで見られているか。後押しをしていくという気合いはわかったんですが、どれぐらい届くかというところを具体的にお示しいただけますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 四校に三校は届いていないということでございますが、これで足りますでしょうか。その目標の配置の根拠はございますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 続きまして、ガイドラインについて少し伺いたいと思います。 デジタル教科書の活用については、ガイドラインで事例を示すということでございました。このガイドライン作成のスケジュールを具体的にお示しいただきたいと思いますが、先ほどからのお話で年内というお話があったかというふうに思いますけれども、私の関心は、来年四月の施行に向けた教育現場の準備が間に合うかどうか、そこから逆算をしてのスケジュール感を具体的にお示しいただければと思います…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 ぜひ、教育現場の準備がしっかり間に合うようにということを確認いただきながら御準備を進めていただければというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 続いて、子供の行動の検証について一点触れさせてください。 実際にタブレット端末などを子供が触れてしまいますと、間違いなく遊んでしまう。優秀な子供さんに至っては、ロックの解除をしてアプリをダウンロードして勝手に遊ぶというケースは十分あり得るというふうに思っています。そうやっ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 我が家でも、四歳の子供が親のスマホを取り上げてSNSでメッセージを送るという事態が発生しておりまして、我々の常識は通用しないということになっていると思っております。ですので、そういう意味では、予断を持たずに客観的な検証をぜひお願いしたいというふうに思います。 最後に一点、紙の教科書との併存について確認をさせてください。 我が国では、紙の教科書を使って授業の実践、教科の研究が積み重ねられてまいりました。今でも、自主的なものも含…