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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 確認させていただきました。 続いて、今回のボランティアでも、先ほど冒頭少し申し上げましたが、専門性が高い仕事が幾つかございます。この取扱いの確認をしたいというふうに思います。 私が心配しておりますのは、先ほど申したヘルスケア、医療にかかわるスタッフの部分や、メディア関連などの高度なスキルを求められる部分であります。ここも今回ボランティアの項目に入っております。委員の皆さんもぜひ、先ほどの募集要項のところに各分野の職種が書いて…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 企業からの協力というのは、具体的にはどういうことでしょうか。もう少し詳しくお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 企業の協力もボランティアということですね。団体さんのも含めてのボランティアということというふうに理解をいたしました。 では、先ほどのヘルスケアの部分なんですが、いわゆる医療スタッフ、募集要項の中の話でいうとファーストレスポンダーというふうな表現になっておるわけですが、けがや病気などの初動対応に当たるスタッフの部分について確認をしたいというふうに思います。 事務方から、この点、私も何度かやりとりしながら、いわゆる給料ありのスタ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 派遣される病院のということは、極めて専門性の高いプロですよね。 このプロをボランティアで使うときというのが、さあこれが単なるボランティアということで整理ができるかということを大変心配しております。労働基準法に照らしたときに、ボランティアと位置づけられるケースと、いや、それは労働者ではないか、つまり、報酬が伴わないとそういう仕事をさせてはならぬということではないかと。このボランティアと労働者の法律上の区別に照らしたときに、専門…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 大臣、ちょっと話が違いませんか。 病院から派遣していただくと、医師や看護師、あるいはコメディカルスタッフが念頭ではありませんか。今のお話ですと、その専門性は無視して、いや、誰でもできる仕事ですからというふうに言っているように聞こえますが、ここは矛盾しますね。もう一回お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 病院側に責任を押しつけて、本来、オリンピック、パラリンピックの運営側として整えるべき責任というところはどうお考えですか。自前で、有給のスタッフとして整えるべき部分だという認識はございませんか。もう一回お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 聞いたことにお答えいただきたいというふうに思います。 本来、プロの資格を前提とするような仕事が念頭にあるから病院に依頼したのではありませんか。医師や看護師やコメディカルスタッフが念頭にあるから病院に依頼したのではありませんか。そうでなければ、病院にわざわざ依頼する必要がないのではないか。 この専門性の高い仕事を自前で整えるべきだという点、もう一回お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 大臣、私から申し上げているのは、今回のボランティアでお願いをする仕事の中に、そうしたプロの資格を前提とするような仕事がまざっているんじゃないか、労働基準法に照らしてどうかというところを申し上げているわけです。 今申し上げた、ヘルスケアなども含めてでありますが、メディアもございましたし、あるいは通訳業務のところも怪しいというふうに思っています。実際にお願いをする仕事をもう一度精査して、有給スタッフで本来やるべきところとボランテ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 では、その作業の後の結果の報告を私どもにいただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 国会の正式な委員会の場でございます。委員会に報告をいただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 ボランティアは大変大切だと思っているからこそ、少々厳しいことを申し上げております。 ただ、NPOの職員などと同様に、公にかかわる仕事であっても、確かな仕事を長くしていただこう、折々にしていただこうと思いましたら、やはりそこは報酬を含めて支えていくということも同時にやっていかなきゃいけないという思いがあるので、有給ですか、ボランティアですか、その仕事の内容はどうですかということを事細かに聞いております。 ですので、その部分をし…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 問題漏えいの件は今ほどの項目でサポートできるのではないかというふうに思いますが、大臣、出題者と対策問題集の販売者が一緒でよいかという点はまだ懸念が払拭されておりませんが、これはだめですよね。一緒の場合は、業者としては不適切だという理解でよろしいでしょうか。 〔委員長退席、馳委員長代理着席〕

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 ということは、出題する側が対策問題集も売ってもいい、大臣、こういうことですか。よろしいですか。テストの内容が変われば、対策問題集などの受験サポートの内容も変わるんですよ。つまり、出題する側がビジネスチャンスを自分で勝手につくっていける、公の権威を使いながら、こんなことを許していいのかというのが私の問題意識なんです。出題者と対策問題集の販売者は同じにしていいのか、だめに決まっているだろうということを大臣からおっしゃっていただき…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 話をすりかえていただくと困るわけであります。 問題漏えいの話は先ほどの説明で若干理解したと申し上げた上で、出題者と対策問題集の販売者が一緒でいいのか、それはだめだぞというふうに大臣がおっしゃるはずだと思うわけでありますが、この出題者と対策問題集の販売者が一緒でいいということでよろしいんですか、大臣。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 大臣、出題者が対策問題集を発売することは、その不正に入りますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○城井委員 簡潔に、最後、申し上げます。 大臣、司法試験やこれまでのセンター試験ですと、問題の漏えいなどなく、厳密な管理のもと公正な運営を行ってきたからこそ、信頼を積み重ねてきたという実績がありました。 民間試験は、これまでは能力の診断だけでした。採点はアルバイトです。そして、その中身も、公開をされて、使い回しをされているような状況です。全く、運営も内容も違うということを申し上げておきたいと思います。またこの件、やらせてください。 以上…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日は、私から、高大接続改革、特に新しい大学入試共通テストについて、きょうも林大臣に集中してということでお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、英語の民間試験の利用についてお伺いをいたします。 使うとされております民間試験は、ケンブリッジ英語検定、TOEFLiBTテスト、IELTS、TOEIC、GTEC、TEAP、TEAPCBT、そして四技能に対応するという前提での英検、この八種類…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 これからまた、逐一御指摘を申し上げたいと思いますが、今回の大変更で、特に受験生に対する負担や不公平というものがかなり生ずるという状況になるので、この点をぜひお考えいただきたいということできょうは御質問を申し上げたいと思っておりますので、ぜひお願いしたいと思います。 続いて、民間試験の出題の内容についてお伺いいたします。 この民間試験の出題には高校の学習指導要領の範囲の外の部分があるということを、先日、三月三十日の質疑でお伺い…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 そもそもが、今回使われる民間試験は目的が違います。TOEICはビジネス英語でありますし、TOEFLは北米の大学や大学院の留学、IELTSは英語圏への留学や移住といったぐあいであります。 目的が異なる上に、高校の学習実態を踏まえていない。日本生まれの英検やGTECですら同じ状況であります。この点は、ぜひ踏まえていただきたいというふうに思います。 また、高校の授業が、今のままですと、民間試験対策に偏るおそれも大きいというふうに思…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 民間試験の受検料は、先ほど申し上げたように、大臣、値上がりをいたしております。更に言えば、事前の家庭学習を含めた部分での費用もかかってくるということになってくるということを踏まえての対応をぜひお考えいただきたいということを改めて申し上げたいと思いますが、この事前学習の機会でも大きな格差が生じてくるという部分について、大臣、この点を解消するためにお取り組みいただけますでしょうか。