城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城井委員 ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、国民民主党・無所属クラブを代表して、順次その趣旨を御説明申し上げます。 まず、大学等における修学の支援に関する法律案に対する修正案について申し上げます。 本法律案においては、支援措置の財源を本年十月一日に予定されている消費税率引上げに係る増収分によって確保することとしていますが、政府は、予定どおり消…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城井委員 お答え申し上げます。 政府案では、修学支援の財源について、消費税の増額分を財源として活用することと定めておりますが、消費税の増額分は本来少子化対策に充てられるべきものであります。もし用いるならば、消費税の使い道に教育も加えるべきところであります。加えて、景気後退局面との分析も専門家から出ている状況もあり、消費増税が本当に行われるか確定的でないというのが今回の質疑でも明らかになったところであります。 しかしながら、家計が苦しく…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城井委員 お答え申し上げます。 現在、各大学が独自に行っている授業料減免の取組の中には、修学支援法が支援の対象としている、想定している世帯年収よりも高い年収について、五百万円か六百万円ぐらいが多いわけですが、授業料減免を行うといった取組も相当数ございます。中間層を想定してのことであります。 本日の質疑でも明らかになりましたように、この法律の施行により、大学等における授業料減免が新制度に統一され、各大学における主体的な取組が後退あるいは…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城井委員 お答え申し上げます。 委員からもございましたように、政府案は、いわゆる低所得者世帯向けの施策だということであります。しかし、社会権規約の高等教育の漸進的無償化の理念に沿うならば、段階的に修学支援の対象となる学生を拡大し、将来的には全ての学生が修学支援の対象となることが望ましいと考えています。 この間、質疑においても、大臣からは、中間層には貸与型奨学金で支援といった説明がございましたけれども、貸与型奨学金はあくまで本人責任の借…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城井委員 お答え申し上げます。 政府案では、学校法人の理事長の選定及び解職については、現行法のまま、寄附行為によるとしています。しかし、今回の私立学校法の改正が学校法人のガバナンスの改善を図るものであることに鑑みれば、理事長が不正を行った場合等に学校法人内で理事長の解職を進められるよう、法律上措置することが望ましいと考えます。 そこで、今回の修正では、他の民間法人、社会福祉法人等のルールも鑑みながら、学校法人の理事長の選定及び解職を理…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 国民民主党・無所属クラブを代表して、大学修学支援法案並びに学校教育法等改正案について、国民民主党修正案に賛成、政府原案に賛成の立場から討論を行います。 私たちは、経済状況や生まれた環境に左右されず、希望する全ての子供たちが学ぶチャンスをつかめる日本にしたいとの観点から、慎重に法案審議に臨み、審議を通じて懸念事項を確認しました。 大学修学支援法案については、新制度による授業料等減免の対象範囲が、各大学…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日も、柴山文部科学大臣に現場の声を伝えながら、真剣議論でいきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 さて、本日はまず、教育機会確保法にまつわる課題と問題点、特にフリースクールの質の確保について、大臣にお伺いしてまいりたいと思います。 日本の引きこもり問題は、五〇二〇問題、つまり五十歳代の親が二十代の子供を見ているという状況から、八〇五〇問題、八十代の親が五十代の子供を見ているという状況に…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 今御紹介いただいた事例は承知されていると。ただ、網羅的には把握していないというお話だったかと思います。 大臣からお話のあった調査研究は、あくまでモデル調査だというふうに考えています。その意味では、全国津々浦々にフリースクールがたくさんございますが、そこをまだ国としてもうまく捉えられていないという状況かというふうに思います。ここはきっちり把握をすべきだと思います。フリースクールへの予算の分配の公平性という観点からであります。こ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 ぜひ実態把握をお急ぎいただきたいと思います。 民間設置だというのは、確かにそうなんです。ただ、ニーズが高くなっていますので、税金投入は今後広がってくるだろうという部分がありますのと、じゃ、そのフリースクールが、いわゆる義務教育の一端の部分を担う、あるいは義務教育にかわるものとして計算するということが今後見込まれる部分があるわけです。そういたしますと、単に、民間だから民間の発想で、ルールで、自由でということにはならない。つまり…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 フリースクールの実態についても少し触れておきたいと思います。 理科室や体育館などの設備がないフリースクールがあるという事実を国として把握をしていらっしゃるでしょうか。例えば、京都のフリースクールは、近隣の学校に出向いて理科の授業を教員から受けている、こうした事例もありました。過去には、居酒屋として使われていた店舗を借りて昼間にフリースクールを開いていたという例もあります。 児童生徒の安全と健康を守る教育環境を備えているか、調…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 調査研究、モデル調査の部分での確認をということでございますが、税金投入がふさわしいか、公教育の担い手としてふさわしいかという点は、今後のフリースクールに対するかかわり方のその手前の話ではないか、義務教育の基本に照らしたときにどうかということかというように思いますので、その点はぜひ分けて考えていただきたいというふうに思います。 なぜこうしたことにこだわっているかという点を、もう一点触れたいと思います。 フリースクールへの子供の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 学習に支障がないということで、その点を重視している旨を今触れていただいたかと思います。 もともと、公教育では、学校施設、教育内容、そして教員、この三つでもって、教育の質の担保、つまり学習に支障がないようにということをやってきているはずで、そこを今回のフリースクールにどう照らしていくかということ。フリースクールだから特別扱いでその三つは外してもいいよという話にはならないのではないか、税金投入があり、そして公教育の一端を担うなら…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 ありがとうございます。 家庭訪問は極めて重要だと思います。 私が申し上げている趣旨は、休養の必要性を踏まえてということについての誤解によって家庭訪問が遠のきますと、例えば発達障害ですとか、先ほどの質疑でもありました、虐待の早期発見などを行うことができないのではないか、この点が家庭訪問をしなかったら見つからないかもしれない、ここを極めて心配をしています。 まず、発達障害から伺います。 この発達障害的傾向が見られる児童生徒は、そ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 次に、虐待対応についても触れておきたいと思います。 休養の必要性に依拠し過ぎて教師による家庭訪問が減りますと、虐待を受けている子供を見逃すケースもあります。休養の必要性とともに、教師の働き方改革が強調され過ぎる余り、必要な家庭訪問まで行わない教師がふえているのではないか。痛ましい虐待事案が次々発覚しています。救えたはずの命は必ず守る。日本の国力を支えてきましたのは、日本人の勤勉さや真面目さや緻密さです。その教育を担ってきた学…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 緊急点検での結果は、ぜひ御報告をお願いしたいというふうに思います。その上で、家庭訪問での子供をやはり直接確認をしてということの重要性を引き続きしっかり御指示をいただきながら、取組をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 続いて、大学入試における英語の民間試験及び記述型試験導入の懸念について、改めて大臣にお伺いしてまいりたいと思います。 当委員会の質疑におきましても、これまでに、経済的な不公平や地理的な不公平…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 大臣、受検回数ではございませんで、私の指摘は、検定料を含めた共通テストのコスト、受験生のコストが二倍以上になってしまう、手元から出ていくお金がこれまでの二倍以上になってしまうぞ、この点を申し上げているわけです。 更に申し上げると、せんだっての質疑でも、この検定料の配慮を試験実施団体に対して要請している、こういう話はおっしゃっていました。ところが、おっしゃっていて、あれから何カ月かたつ中で、二〇二〇年度のこの実施要領が出てきて…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 受験料を勘案した給付型奨学金の話がございましたけれども、あの給付型奨学金は、世帯の年収目安が限られています。税金を納めて保険料を支払って、手取りが残らず貯金がないというその御家庭には、真面目な納税者の世帯には、届かないわけであります。そういう方々のお子さんたちがこの受験に立ち向かったときに、センター試験よりも二倍以上の負担を強いられる状況になっていて、なおかつ、大臣が配慮を要請したにもかかわらず、そのことを無視して、この金額…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 さらなる努力を求めるというのは、再度、引下げの要請をいただけるという理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 ぜひよろしくお願いします。 これだけのコストをかけて何が得られるかということを考えるわけです。受検料が二倍以上になって、さあ、どうか。現状では、CEFRのA2レベル以上を出願資格としている大学が多い状況です。高いコストをかけて民間試験を受けて、A2レベル以上と認められることで得られるのは何か。それは、希望する大学に出願することができる資格だけです。これまでですと、誰でも出願することはできました。そこにやっとたどり着くだけなん…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○城井委員 大臣、英語の四技能の教育の充実は私も賛成なんです。 でも、四技能の教育の充実のときに、では、この民間試験導入という入り口がその四技能教育の充実の入り口なのかといったときに、今申したような、経済的な不公平の話を今申していますが、そういうさまざま問題がある中で、では、英語技能の教育そのものを充実する方が先なんじゃないか。試験のハードルの上げ下げや道具を変えるということが四技能の教育の充実なのか。 つまり、四技能の教育に資するかど…