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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日も、閣法並びに国民民主党提出の対案について質問をさせていただく機会をいただきました。まことにありがとうございます。 きょうは、閣法については、そして対案についても、文部科学大臣と、そして法務副大臣にお越しいただきました。よろしくお願いいたします。提出者の階議員もよろしくお願いいたします。 まず、このたび国民民主党から提出をさせていただきました対案につきまして、提出者に、その趣旨を含めて何点か確認…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 現場の声を踏まえて、具体的な改善提案ということでございました。 続いて、法案の中身についてお伺いしたいと思います。 まず、司法試験法の一部改正についての提案を今回対案の中では述べているわけでありますが、この試験制度全体の部分について、現行の司法試験制度については、まず、どのように評価をしているのか。そして、それを踏まえて、今回の国民民主党提出の対案、この本法案によりまして司法試験制度はどのように変わっていくのか、提出者に伺い…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 今、答弁の中でも言及をいただきましたが、きょうの法案質疑でも焦点の一つになっておりますのが、いわゆる司法試験の予備試験であります。 この国民民主党提出の対案の中では、司法試験予備試験を廃止するということを盛り込んでおるということが先ほどの答弁でもございましたけれども、これを廃止することとしているのはなぜかという点をお答えいただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 多様性の確保を別の形でという提案だったかと思います。 続いて、司法修習についても言及がございます。その点についてお伺いしたいと思います。 この対案、本法案によりまして司法修習制度はどのように変わっていくか、また、この制度の変更に当たって、現行の司法修習制度についてどのように評価をしているか、この二点についてお答えいただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 あと二点お伺いしたいと思います。 今回のこの対案によりますと、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律、今回も法案質疑にかかっている閣法の改正案もございますが、この法律を廃止するという趣旨になっているかと思います。この趣旨を御説明いただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 提出者に最後にお伺いします。 この法案によりまして、法科大学院のあり方、役割も大きく変えていく形を想定しての提案になっているかというふうに思いますが、具体的にどのように変わるのか、御説明いただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 ここまで、提出者に、今回の国民民主党提出の対案の概要、狙いについて説明いただきました。 この内容につきまして、文部科学大臣そして法務副大臣に、それぞれ受けとめをお伺いしたいというふうに思います。まず文部科学大臣からお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 間もなく前半の時間が終わりそうでありますので、一言申し上げて、まずは前半戦の質問を終わりたいと思いますが、今ほどの国民民主党対案に対しての受けとめを聞いておりまして、この法科大学院の改善、改革は十五年やってきているはずだ、しかも、そのスタートもプロセスによる教育、法曹養成だったはずでありまして、少しずつ手を加えながら進めてきた十五年だったけれども、その結果が今だというところを踏まえた受けとめに本当になっているのかというところ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 午前中に引き続きまして、法科大学院と司法試験の連携の閣法の法案について質問を続けたいと思います。よろしくお願いします。 さて、午前中の他の委員の質疑、答弁も含めて確認をしてきたところですが、文部科学大臣からもお話がありましたように、今回のこの法科大学院にこれまで込めてきた理念というものは大切な部分があるなというふうに感ずると。 この十五年にわたる改善のきっかけは、試験に偏重してしまうでありますとか、本来のプロセスによる教育を…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 大臣、十五年ですので、なかなか長い期間でありまして、その期間での取組を踏まえても、今回のように、これまでの道のマイナーチェンジに本当に手が届くかというところが心配という部分がありましたので、我々からは、具体的な、大きな改善を促すような提案を出しているということであります。 そこで、少し本音の議論をと思いますが、今回の政府案、先日の参考人質疑でも、それぞれの参考人から受けとめも伺いました。例えば、伊藤参考人からは、法科大学院の…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 大臣、まさにおっしゃるとおりでして、目的を間違えてはいけない。私が一番大切だと思って今回の審議に臨んでおりますのは、人生をかけて法曹という職種を選んでいくときに、この道が、その人生をかけるのにそれだけの重みや価値があるかというふうなところが最も問われている、つまり、これから担おうとする若い世代に選ばれる職場になるかどうか、ここが大事だというふうに思っています。その意味では、これまでの十五年の努力では、その努力が残念ながらしぼ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 その一定の効果がどれぐらいかというところが問われている部分だというふうに思うんです。 法曹志願者が約五万人から、最新数字でも五千人ぐらいということで、相当に激減してきた期間というのは、とても残念なんですけれども、法科大学院ができてからの時期と重なっております。参考人質疑でも、伊藤参考人からは、法科大学院ができてから減った、法科大学院を除去すればよいという、かなり手厳しい意見もあったところであります。 プロセスによる教育といっ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 今の御答弁で少し確認ですが、法科大学院自体の絞り込みは今後も統廃合を促すという形でやっていくということ、そしてハードルを高くして人材の質を上げていこう、その法科大学院の中でハードルを上げて、レベルを上げていこうということ、そして、定員の管理はするんですね。この三つを改めて確認させてください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 最後の点はおっしゃるとおりで、人数が確定しないと、ハード面やソフト面など含めて応援していくメニューや準備というものは計算が立たないというふうに思うので、そこはおっしゃるとおりだと思います。 そうやって、中でも努力をしていただくというところとともに、出口の部分での予見可能性を高めていくという意味では、その出口でどんな仕事をやってもらえるかというときに、国民民主党でもあらかじめ政府から部会に来ていただいて御説明を伺って、ここは法…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 副大臣、今の現場でとっていただいている方法で、実際にふえていくきっかけがつくれる、他の職種にもまして裁判官の仕事を選んでいただけるという部分、具体的にどれぐらいふやしていけるというふうに見込めますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 例年の予算要求の段階で、判事や判事補の確保についていつも示す定数はあるけれども、実際に採用できた数はそこに追いつかないものがもう何年続いているかというのが実態のはずなんです。そうすると、せめて、要求している定数のところまでは、必要でもあるし、予算の確保もしているということならば、そこに手が届かないというのはそのやり方が足りないということかと思うんですけれども、副大臣、ここは当然、定数を満たすところまで持っていくということでよ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 ということは、副大臣、これまでの定数要求は少し過大であった、今の人数で足りている、こういうお話だったかと思うんですが、今の理解でよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 厳格な定数でのお取組をぜひお願いしたいというふうに思います。 もう定数と実際の配置の数が間があいている状況はこの一、二年ではありませんので、そこはぜひ最高裁判所などとも連携しながら取組を続けていただければと思います。 続いて、法学部への影響についてお伺いしたいというふうに思います。法学部自体の志望者が減っている点をどう考えるかということであります。 法学部のあり方については、これまでも、中教審の答申、平成十四年八月五日の「法…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 時間が参りましたので、きょうは、ここで終わりたいと思います。 残余の質問は次回に譲りたいと思いますが、委員長、きょうの午後にかけての質疑でも、論点がまだまだ尽くされていない状況が相当数ございますので、質疑時間の十分な確保と、そして司法試験や司法修習を所管する法務委員会との連合審査、ぜひに実現いただきたいということで、理事会でしっかりと具体的にこの二点について協議をいただきたいと思いますが、お願いできますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○城井委員 終わります。ありがとうございました。