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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 大臣、今申し上げているのは、内容がよいものになったかどうかの手前の話であります。決まり方の問題であります。 行政府として、関係者に意見を聴取して最終的に決めるというプロセスはあるんでしょう。ですけれども、この法曹養成に関しての仕組みの変更のところでは、政府としての正式な審議会を経て行政府での決定というのがプロセスじゃないんですか。 3+2のところは議論が通りました、でも在学中受験の部分は通っていないというこのアンバランスな状…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 法務副大臣、そういたしましたら、急いでいるので審議会の議論は在学中受験についてはパスしましたというふうにおっしゃったというふうに聞こえるわけですが、今の認識でよろしいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 聞いていることをきちんと答えていただきたいと思います。 今確認しておりますのは、3+2の議論は、審議会も含めて、法務省側も文部科学省側も審議会をきちんと経て議論をやってきたという経緯じゃないですか。でも、在学中受験の部分は、幾ら与党の側の提案だからといって、政府で決めるときに、審議会をすっ飛ばして、行政が関係者の一部から話を聞いたから、それでもって変える、こんな軽い決め方でよろしいのかと聞いているわけです。 審議会をパスして…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 今の御発言は相当に問題だと思いますよ。 時間的制約といっても、そのスケジュールを組むのは政府の側であります。審議会を経ずに出しても、時間的制約と政府が言えば構わないんだ、審議会など要らないんだ、通らなくていいんだ、副大臣、こういうことでしょうか。 今回の在学中受験の件は審議会を通らずに出したけれども全く問題がない、このまま進める、こういう御認識なんですね。副大臣、もう一回お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 副大臣、拙速に過ぎるということを申し上げざるを得ません。 政府が準備したスケジュール、そして、審議会も含めて政府での正式な手続はあるはずです。今回の在学中受験の部分を審議会を経ずに出すということで決めていいというような認識であるのかということ、もう一回確認したいと思います。 ここでもし、時間的制約ですとかそういう政府の手前勝手なことでプロセスを曲げていい、決め方を曲げていいということならば、この国のルールは一体どうなってしま…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 全く理解ができません。審議会を通らずに決めてきたものを立法府に示して。立法府をばかにしているんですか。このことを言わざるを得ませんよ。 文部科学大臣、文部科学省も同様の問題を抱えています。この在学中受験の部分を含めた議論についてきちんと審議会で詰めていないと私は認識しておりますが、この在学中受験の部分を文部科学省に係る審議会でもきちんと議論をしてから立法府に政府案を提示すべきと考えますが、文部科学大臣、御認識はいかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 在学中受験を認めるということが法曹になろうとする学生や受験生の生き方、人生にどれほど大きな影響を与えるかということを考えますと、時間もかけ、そして関係者を含めて議論を深掘りするというのは当然重要だ。 この内容自体が全くだめだと言っているわけじゃないんですよ。与党の指摘があって、御意見を頂戴しました、あると思います。政府と与党の議論のやりとりではあると思うんです。ですけれども、そのいただいた御意見を受けとめるということと、実際…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 大臣、順番が違うということを申し上げております。 国会の仕事の一つは、行政の監視であります。プロセスがちゃんと進んでいるか、審議会でどんなふうに諮ったのかな、そして与党とのやりとりはどうだっただろうか、その一つ一つを見ていくというのが我々の仕事じゃないですか。それで照らしたときに、ここで問題にしておりますのは、今回の政府案を出していただく前に在学中受験という極めて大きな議題について審議会をくぐらずに出したということ、それでい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 大臣、プロセスの進み方の理解はここまでのやりとりで大分理解をできてきているというふうに思うんですが、急ぐという部分で、では、所定の手続を飛ばしてしまっていいんですね、そんな物の決め方をするんですね、そういう政府なんですねということになってしまう。 文部科学省だけではありません。法務省も同様だと。先ほどまだお答えをいただいていません。審議会を飛ばしたままで今回の在学中受験を、司法試験に関して、認めてよい、審議会の議論をくぐらず…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 副大臣、今回の政府案の提示に関して、手続が欠けています、手続に瑕疵があると申し上げているんです。今回議論している政府案に必要な手続がとられていない部分があるということを申し上げているんです。この部分をきちんと正して、我々に改めて政府案を出していただけますねということを申し上げているんです。この一点、お答えください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 緊急だ、急ぐというお話を先ほどからおっしゃっておられますけれども、急ぐにしても確認すべき中身がある、急ぐなりにきちんと準備をして持ってきていただけるものだと思って我々は受けとめて、こうやって今回、特に連合審査も必要だ、質疑の時間も十分にと申し上げながらやっているわけであります。 ところが、先ほどより法務副大臣は、手続をすっ飛ばしても急ぐから認めてくれ、こう言っているのと同じです。審議会を通らずに今回の政府案を押し切る、そうい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 緊急性という言葉で、行政のプロセスや立法府に対しての信義を曲げてもいい、そういうことですね、副大臣。曲げるということですね。お答えください、副大臣。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 法務副大臣、そういたしましたら、今回のケースですと、日弁連や法科大学院協会などに話を聞けば、審議会は重要であるが要らないと言っているのと同じですよ。要らないんですね。お答えください、副大臣。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 審議会、要らないんですね。議論、要らないんですね、副大臣。そんないいかげんな物の決め方で立法府に対して案を示すんですね。国民に対して示すんですね。 文部科学大臣、文部科学省で例えるならば、中教審の議論をすっ飛ばして、急ぐときは文部科学省が決めていいと法務省が言っています。文部科学省も同じ見解ですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 大臣、私から聞いていますのは、まさかあの文部科学大臣が中教審の議論をくぐらなくても決めていいとおっしゃらないと思うので、その一点を確認しているんです。その点を確認させてください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 在学中受験というのは、それほどに軽い中身なんでしょうか。審議会を含めてきちんとくぐるだけの大きな中身じゃないでしょうか。 3+2の部分も、そういう意味では重みが大きいので、これまでの慎重に慎重にくぐってきた経緯は理解ができると思っているんです。なのに、在学中受験の中身の重さを考えたときに、みずから設定した日程締切りでもって急ぐのでというのでは、では審議会は要らないというのと同じということになってしまうんですよね。 今回のこの…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 中教審の関係の部会と、日弁連や法科大学院協会の人のお話を聞くというのは、必ずしも全てが重なるわけではないというのは、大臣、当然御承知の上でおっしゃっているというふうに思います。審議会にかわる代替的な措置として、行政としても、手続プロセスに問題はない、瑕疵はないということを本当に言い切れますか。今回の件、審議会を抜きに決めてしまう、政府案として我々に示して、そして議論をするということで、これでよろしいんですか、本当に。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 大臣、在学中受験の件は、つけ加えで、プラスアルファでつけてくるような、そんな軽い中身じゃないですよ。 今、大臣御みずからも、カリキュラムに影響というお話をおっしゃいましたけれども、私もこの後伺おうと思っていたのは、この在学中受験は、カリキュラムに、法曹に必要な部分と必要でない部分と出てくるような線を引いてしまう形になりませんか。だって、出口となる司法試験を受ける時期が違うんですから。どの時期に司法試験に間に合うような勉強をす…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 在学中受験そのものの影響と、今おっしゃったように、その後の学びの多様性の部分の議論はまた別な話だと思います。 今申していたのは、大臣もオプションだというふうにおっしゃっている、つまり、影響する人数が少ないから、選ぶ人の人数が少ないからこれぐらいはという感じで、もしかして受けとめているんじゃないですか。実際に法科大学院に向き合ったときに、今申したカリキュラムの大きな影響があるというところだけでも十分、オプションとして横に置くよ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○城井委員 時間がなくなりましたので発言でとどめさせていただきますが、審議会をくぐらない内容で、しかも制度の根幹、前提にかかわるような仕組みを持ち込もうとしているということ、そして、審議会は必要でない、くぐらずともいいんだ、理解してくれというふうに押しつける先ほどからの答弁は本当におかしい。立法府に対して出す政府案として、我々はないがしろにされたというふうに受けとめております。 きょうは、二十二問準備しておりましたが、三問しかできません…