城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 本会議 第21号
○城井崇君 立憲民主党の城井崇です。 ただいま議題となりました子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案、通称子ども総合基本法案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、この法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、子供の最善の利益が図られ、その人権が保障され、及び社会全体で子供の成長を支援する社会を実現するため、児童の権利に関する条約の理念にのっ…
第208回 衆議院 本会議 第21号
○城井崇君 森山浩行議員から、子ども省とこども家庭庁の相違点、文部科学省所管の初等中等教育まで移管させるべきと考える理由についてお尋ねがありました。 今般、立憲民主党が提案している子ども省と政府提案のこども家庭庁の違いは、大きく二つあります。 一つ目は、こども家庭庁が内閣府の外局として設置されるのに対して、子ども省は、各省と横に並ぶ立場の省としたということです。その上で、各省庁から一段高い立場で、子供施策の企画立案、総合調整を行う機能も…
第208回 衆議院 本会議 第21号
○城井崇君 森山浩行議員からの質問に対し、子供コミッショナーを設置する意義、そして、子ども省との連携、役割の違いについてのお尋ねへの補充答弁を申し上げます。 立憲民主党案に明記した子どもの権利擁護委員会、いわゆる子供コミッショナーは、子供の権利の擁護について、政府が講じる施策により十分に子供の権利が擁護されないケースを想定し、政府から独立した立場から、子供の権利の擁護の状況を調査、チェックするとともに、必要に応じて政府に対して提言、勧告…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 久しぶりに文部科学委員会での質疑の機会をいただきます。委員長、理事、委員各位の御配慮に感謝を申し上げたいと思っています。 今日は、末松文部科学大臣、そして小寺内閣府大臣政務官、防災担当ということで、よろしくお願いしたいと思います。 さて、まず、災害時における行政と宗教施設の連携強化について、宗教法人を担当する文部科学大臣、そして、防災を担当する内閣府の小寺政務官にそれぞれ伺いたいと思います。委員の皆…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 極めて前向きな答弁をいただけたと思っています。ありがとうございます。 実際に、宗教施設は、ふだんから人が集まる場所ということで、バリアフリーなどを含めて、かなり目配りが利いているケースがとても多くあると思っています。実際に、自治体がなかなか目を配りにくい福祉避難所としての役割も果たせるというふうに、現場からの聞き取りがございます。 今後も、避難所機能を担う宗教施設への支援物資の提供ですとか医師等の派遣など、先ほど政務官からも…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 続きまして、二つ目の子供からの声です。 飛び級ができる仕組み、あるいは、逆に戻れる逆飛び級の仕組みはできないか。日本の教育は平均に合わせているため、もっとやりたい子が能力を伸ばすための仕組みや、もっとゆっくり勉強したい子に合わせる仕組みになっていない。例えば、そのためにITを活用してはどうかという意見があるが、コロナ禍でオンライン授業が増えた結果、子供たちは人と接する場面が減少してしまった。これからは、ITと人と接する場面と…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 学びの速い子、遅い子がいるところにどう寄り添ってくれるかというのを子供たちが見ているという意見だったかなというふうに思いまして、今の御質問をさせてもらいました。 三つ目の御意見です。スクラッチという新しいソフトを学校で使っており、いろいろな人や新しい人に出会うので怖い思いをすることもあり、制限が欲しい。これは、いわゆるソフトの利用者同士での通信機能の悪用を心配しての声かと存じます。 大臣、どうお答えになりますか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 最後に、四つ目の声です。一言でございます。ランドセルが重い。これは、なかなかいろいろな問題をはらんでいると思いますが、大臣、どうお答えになりますか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 ありがとうございました。 この一つ一つの声は、現在の文部科学省や教育委員会や学校の取組を見ていての子供たちからの声だというのが重要だというふうに思っています。こうした子供たちの声を踏まえながら、今後も、子供の意見表明権の確保、そして意見の尊重に向けて、文部科学省としても格段の取組を是非お願いしたいと思います。 次に参ります。教員不足と教員の働き方改革について、大臣に伺います。 令和四年一月に、教師不足に関する実態調査の結果が…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 実際に厳しい状況だというふうに思いますし、その厳しさが増しているのではないかという手応えであります。特に、今年度の方が教員不足は厳しいんじゃないか。例えば東京都内でも、昨年度はなかったけれども、今年度、さらに、担任が配置できないケースがあちこちであってというのが現場での聞き取りでございました。 令和四年度予算の教員配置は、実質的に前年度マイナスです。先ほど、大臣も少し、どこに理由があるのかということに触れられましたが、例えば…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 今の社会人特別免許状について、大臣、前向きな御答弁があったかと思うんですが、ここを少し、優遇策までは言わないんですが、それを取りやすい、薦めやすい、授与しやすい環境づくりが必要なのではないかというふうに考えます。 特に、今、小学校での教員が足りませんが、仮に、社会人を小学校の先生に送り出そうと思ったときに、今は、教科の専門性があるかどうかというところがまずハードルになっているものですから、なかなか社会人から行きづらいんです。…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 今、審査基準の緩和ということにも言及いただきましたが、今準備ができている文部科学省からの指針だと、今ほど申したようなところ、私が三つほど提案しましたが、後ほど確認をいただければと思いますが、まだそうした手だてまでは届いていないという認識ですので、是非そうした、今提案した部分も含めて御検討いただいて、現場に、教員の質と数の両立を念頭に置いての教員の確保ができるような手だてを増やしていただくようにお願いしたいと思います。 さて、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 以上の、私からも申し上げたような厳しい現場状況を鑑みて、教員を選ばれる仕事にしていくためには、大臣、今年度予定の勤務実態調査を待たずして、長時間労働の更なる是正や、あるいは教職調整額による、私の言葉で申しますと残業代定額働かせ放題のこの現状を改善する給特法の抜本改正に一日も早く取り組むべきだと考えます。 この給特法の抜本改正については、前任の萩生田文部科学大臣も国会答弁済みであります。この間の国会議論で、末松大臣から、同趣旨…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 教員の処遇改善は、教員の確保、選ばれる仕事にしていくための核心部分だと思いますので、是非格段の取組をお願いしたいと思います。 あと五分弱となりましたので、最後に、十兆円大学ファンドと地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージについて、大学ファンドの法案審議に先駆けて大臣に伺いたいと思います。通告は二問飛ばしたいと思います。 まず、この十兆円大学ファンドの取組は、結局、従来と同じ、選択と集中に終わるのではないかということを強…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 最後に、一点伺います。 今回、大学ファンドの運用益で支援を受けようといたしますと、年三%の事業成長が必要だということになっております。ただ、三%の成長というのは、二十数年後に収入が倍増するということを意味します。 文部科学省に聞きましたら、寄附や産学連携などでの事業収入を想定しているようですが、大学の仕事は研究と教育です。寄附文化が根づいていない中では達成が厳しいと危惧します。お金目当てで特定企業や団体と結びついたり、目先の…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 大学ファンドの問題点については、今後、同僚議員からもしっかりただしていただけるものと思います。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 斉藤大臣、今回もよろしくお願いいたします。 まず、建築工事費調査に関する統計委員会への報告について大臣に伺います。 基幹統計であります建築工事費調査の調査票の配付が当初予定である令和三年一月よりも遅れているということが判明をいたしました。あわせて、一般統計の産業連関構造調査にも同様の配付遅れも判明をいたしました。一連の建設統計不正問題の反省が全く生きていないと言わざるを得ません。 三月三十日の衆議院…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○城井委員 確認途中での発覚ということでございました。業務過多そしてマネジメントの不備という趣旨だったかと存じます。 ただ、今回のタスクフォースでの議論もそうなんですが、そもそもこの調査日程の管理がどのように行われていたのかというのが、どうにも解せない。通常のルーティンの仕事ではないかというふうに思うんです。 問題も起こっていましたし、起こったならば、では、いつも仕事している方に加えて、別の方からもチェックするというのは少なくともやるべ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○城井委員 リスト化に時間がかかったという答弁でございました。 いつもよりも仕事が増えたならば、当然、そこにもう一人充ててということを、体制増強するというのが、政務三役、上司としての監督責任ではないかというふうに考えます。相談も不十分ということであるならば、なおさらです。 ただ、大臣、私、この調査票の配付遅れに至ってしまったその担当部署、今回の調査、何人が関わっているのかということを国土交通省に聞きましたら、上司一名、部下一名ということ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○城井委員 その際に、今後の取組の変更後のスケジュールがどうなるかという点を、もう一点、確認したいと思います。 調査対象となる企業にとっては、調査期間そのものが短縮ということになります。大きな負担になるというふうに考えます。どのように配慮をするのか、大臣、お願いします。