城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 断片とおっしゃいますが、細部に真実が宿るわけであります。ここをお答えいただかなければ、今回の件は大丈夫だというふうに国会からは判断ができないわけであります。 藤井氏が関わっているビジネススクールが昨年十一月に発行したニューズレターがあります。これによりますと、少なくとも、この十四分野のうち、電気、ガス、石油、電気通信、放送、金融、貨物自動車運送、外航貨物、航空、そして、加えて防衛装備品関係に関わる企業の参加が確認をできました…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 ここ、参加企業との関係は極めて重要です。 このビジネススクールの仕組みでは、講師のポストに合わせてゼミの参加企業が変わってくる、こうした仕組みになっておりました。利害関係企業が講師のポストごとに集うんです。防衛装備庁のポストのときには防衛関連企業が集い、経済安全保障のポストになってからは経済安保関連の企業が集ってしまう、こんな仕組みでございました。 官房長官、もう一つ伺いますよ。 ここで、基幹インフラの事前審査の件は、今回の…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 調査範囲がどんどん広くなっておりますが、真実が宿る細部がなかなかお答えいただけません。 もう一つ、伺います。 藤井氏が、経済安全保障法制の原案を作っている間、ビジネススクールの参加企業やメディア関係者なども含めて、誰と接触をしたか、この確認も今回の調査では大変重要です。 藤井氏が国家安全保障局の経済班準備室並びに発足後の経済班に所属している間、二〇一九年以降ということになると思いますが、この間の面会記録、タクシー券の利用履歴…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 誰と接触していたかは非常に重要です。藤井氏が、役所で、ビジネススクール参加企業の人と個別に会っていたという情報もあります。セキュリティーが最も固くなければならないはずの国家安全保障局で利害関係企業との面会があったならば、当然政府は、政府の内部情報や国家機密の情報漏えいの有無など詳細に調査して、国民と国会に示すべきです。 官房長官、藤井氏が関わるビジネススクールのメンバーを役所に招き入れたことがあるか、この事実があるか、それは…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 もう一点伺います。 この行動履歴の確認は大事です。藤井氏がメディア関係者と会った際に使ったタクシーチケットが問題になっています。官房指定のものを私的利用したのか、誰かからもらったものを使ったのか、この点を把握していますか。官房長官、お答えください。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 委員長に申し上げます。 今ほどのこれらの面会記録、そして利用履歴、運行履歴、これを政府から予算委員会に即刻提出いただくように委員長からお取り計らいを願います。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 さて、岸田総理、今、私はこれだけは確認せねばということで聞いた話で、調査中、差し控えるということを全部で十一回いただきまして、これでは真実が分からない、大丈夫だと判断できない、材料がない、足がかりがいただけていない、このように感じます。 このやり取りを踏まえまして、今回のこの藤井敏彦前経済安全保障法制準備室長の更迭に関する調査、岸田総理、どのように認識をされるか、お聞きしたいと思います。ポイントは、まず大前提として、この調査…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 ここまで政府による調査内容をただしてまいりましたが、官房長官からの答弁では、少なくとも十一項目も確認ができないということでは、これは、よく分かりましたにはなりません。 やはりここは、当事者たる藤井氏御本人の話を聞かなければ、情報漏えいなど国家の安全に関わる懸念は拭えません。 委員長、藤井敏彦前経済安全保障法制準備室長の予算委員会への参考人招致を改めて要求をいたします。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 あわせて、本日指摘した点も含めてでありますが、今回の藤井氏の事案の経済安全保障法案への影響の有無について、政府から書面で予算委員会に報告をいただきたい。今回の答弁では、十一項目も答えていただいていないので、不十分だという認識であります。 この二点、委員長、お取り計らいをお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 それでは、ここで官房長官、お仕事がありましょうから、御退席をお願いします。 続きまして、新型コロナ対策並びにワクチン接種についてお伺いいたします。 昨日夕刻、蔓延防止等重点措置の取扱いの政府決定後の岸田総理大臣からの記者会見がございました。この内容について、二点伺いたいと思います。 一つは、水際対策の緩和。今日も予算委員会でも議論になったところ。そしてもう一つは、医療提供体制について伺います。 まず、水際対策の点であります。…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 ポイントは、確実な検査の徹底だというふうに思っています。午前中にも二万人枠というふうな与党議員から発言もございましたが、早め早めにやはり関係者に示していけるように、体制の拡充整備、お願いしたいというふうに思います。 さて、もう一点の医療提供体制についてであります。 この点、過去最高の死者数に達した現実を踏まえた対応を総理がやっていただけるかということ。昨日の総理会見ですと、医療提供体制の逼迫については、入院待ちの患者があふれ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 総理、最悪の想定ということでしたら、是非、入院できずに亡くなってしまった高齢者や、そして高齢者施設で亡くなった方々について思いを致していただきたい。 ポイントは、急変したときに医療にアクセスできずに亡くなってしまっているというところなんです。病院のベッドまでたどり着けていないんです。その部分に、是非、悲しい現状を変えるための手だてをつくっていただきたいんです。 この点、御検討いただけませんか。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 最後に、中小規模の観光関連産業支援について総理に伺います。 パネルと資料を御覧ください。 午前中の質疑では、GoToキャンペーンなど需要喚起策の議論がございました。しかし、実際には、この二年間、GoToキャンペーンをほとんど動かせなかったというのが現実であります。 二月の十四日に立憲民主党会派が衆議院に提出いたしました観光産業事業継続支援金法案、これに関連して総理に伺います。 需要喚起策、GoToキャンペーンなどが使えない状…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○城井委員 二年たっても悲鳴が聞こえる観光関連産業です。是非、具体的な手だてを増やしていただくようにお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城井分科員 立憲民主党の城井崇です。 分科会でも質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 金子総務大臣、黄川田内閣府副大臣、赤池内閣府副大臣、渡辺国土交通副大臣におかれては、今日は質疑でお世話になります。よろしくお願いしたいと思います。 それでは、質問に入ります。 まず、この間、衆議院予算委員会でも幾度となく議論となっております国土交通省の建設統計の改ざんの件について、総務大臣と、そして公文書担当の内閣府副大臣にお伺いいたしたいと…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城井分科員 大臣御説明いただきましたように、個々の状況によっての判断というところを仮に理解をしたとして、では、二つお伺いしたいんですが、一つは、今回の件、特に、改善のチャンスが何度もあったのに隠蔽があった、隠蔽を続けたという点について、大臣はそのように認識をされているかどうか、まずこの点を伺いたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城井分科員 大臣、そういうのを隠蔽と呼ぶのではないかということを確認したいわけです。 つまり、国土交通省の担当責任者が会議の場で何人か集っていて、話をして、最終的にそこで気がついたのに、意図的に伏せたわけです。そのことを隠蔽と呼ぶのではないか、そこで担当者の意図が働いているのではないかというふうに認識するわけですが、大臣、その点は、これは意図的に隠したという認識で総務大臣の立場としてよろしいかということを確認したいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城井分科員 委員会での精査を待つという御答弁でございました。 もう一つ私が申し上げたかったのは、先ほどの六十条二号の解釈と申しますか、法令の部分にも触れていただきましたが、そこに照らして、今回の事案はやはり抵触するのではないか。その場合に、そのことに、先ほどの委員会での結果を待つということでしょうけれども、そこで問題があると指摘がある場合には、捜査機関に対して、当然、総務省側から告発なりで情報提供するということはすべきだというふうに考…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城井分科員 続いて、公文書管理に係る不正についてもお伺いしたいと思います。 業者が提出する調査票は、公文書管理法上の行政文書ファイル管理簿に記載する必要があります。しかし、今回のこの一件で、国土交通省は、調査票をファイル登録せず、保存期間が過ぎて調査票を廃棄する際にも、公文書管理法で求められている内閣府との協議もしていませんでした。公文書管理法違反の可能性が高いと考えます。 この件は、先日の予算委員会で、内閣府の政府参考人が、公文書管…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城井分科員 公文書管理法七条、八条の違反ということで、副大臣から明言をいただきました。おっしゃるとおりだというふうに思っています。各府省に対しての対応を取っていただいている点については評価をしたいというふうに思います。 ただ、今回の公文書管理法そのものには罰則規定がない状況であります。そこを踏まえますと、内閣府と協議もせず勝手に調査票を捨てた国土交通省の今回の不正は、調査票という公用文書を勝手に捨てたのですから、刑法二百五十八条にある…