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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 政府の方針決定がしっかりはっきりしていれば、今年の四月以降の予算執行に仮になったとしても、予見可能性は十分高められるというふうに思います。ここをごっちゃにするので、結局積み過ぎた基金が増えているということに結果としてなっています。 この必要以上にお金を積み過ぎているという問題を少し指摘したいと思います。 資料とパネルを御覧ください。 私たちも、政府のルールに照らして、基金をどれぐらい積み過ぎているかというのを調べてみました。…

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 そうなると、結局、政府が決めた基金事業に必要な額ですよと言っておきながら、超えても、いや、これはといって別の言い訳をつけて見逃すということだと、では、基金事業に必要な額と最初に設定したその基準というのは何なんですか。意味がないというふうに思います。 総理、今ほどの、岡田大臣からありました一千四百三十六億円が国費相当分でした。これは多分初めて明らかになったと思います。国のルールに照らして超えている金額です。この国費に由来する部…

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 総理、そうなると、結局各省庁の判断に委ねられてしまうわけです。ルールをルールとして持っておきながら、各府省の判断で変えましたということがまかり通ると、では、元々持っていた基準というのは何ですかと。保有割合一という基準を持っていながら、そこは機能しないわけです。 もう一つ御指摘したいと思います。では、政府はちゃんとチェックしてきたのかということであります。 資料とパネルをお願いします。 二〇二三年一月二十五日付で、政府の行政改…

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 サイズだけでは判断できないんですね。 総理、令和五年度の返納予定額も把握されていますね。

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 その令和五年の返納予定額の中身なんです。 大きくは三つ、デジタル基盤改革支援基金、百七十八億円余り、新型コロナ特別利子補給事業、九百二十三億円余り、そして新型コロナ民間制度融資利子補給事業、一千四百二十七億円、合計で二千五百二十八億三千百万円になりますが、これらは、事業が終了したり事業終了見込みに伴う国庫返納で、行政改革を特別にやったというものとは思えないんですね。むしろ、デジタル基盤改革支援基金は、令和二年度に基金造成した…

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 これまでの取組が足りないので、政府基準に照らして、超えている分をちゃんとしましょうよということを申し上げています。 もう一点、個別の基金でも具体的な指摘を申し上げたいと思います。 新しくつくろうとしている基金にも問題があります。防衛省が装備移転のために新たにつくる基金についてです。 今国会審議見込みの防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案の中で、装備品製造等事業者に対する財政上の措置その他の措…

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 結局、今までの装備移転の実績は、一国、一件だけでした。それを踏まえて、今ほどの説明で、他国との関係があるということだと、では、事前に国会はその内容をどのようにチェックしたらいいのか。今の説明では分からないですよ。国民に対しても、では四百億円必要だという必要性を説得できる内容になっていないということは強く申し上げたいというふうに思います。 総理、今の説明でよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 行政事業レビューや基金シート、そして国民への説明という答弁が今ありましたが、今の取組では、基金に行ったお金が入った後の動きは追えないんですね。ですので、総理、やはり基金に関する行政監視を強めるべきだというふうに私は考えます。 特に、これまでも、基金の額すら国会で議論されていないケースもございました。例えば、令和三年度にガソリン補助金を支給するために設置された基金の財源は、これは必要だったんですけれども、でも、予備費の使用、そ…

立憲民主党・無所属2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○城井委員 基金の見直し、不十分だということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。今回も質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。 今回も、斉藤国土交通大臣、よろしくお願いしたいと思います。 まず、港湾法改正案への質問に先立ちまして、知床遊覧船事故について大臣に伺います。 十月二十三日で事故から半年となりました。事故後の対応、対策並びに検証の進捗について確認をしたいと思います。 特に、被害者の御家族からはどのような要望があり、何を実現できて、何が課題として残っているとの認識…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 御家族の御意見を是非しっかり踏まえていただきたいということはもちろんのことであります。 十月二十八日の御家族向けの国土交通省の説明会の後に、事故被害者の家族会の方々から、私、お話を伺いました。家族会の方々が少し心配をされて連絡を下さったからであります。 何の心配だったかと申しますと、今回の質問に当たって、私も国土交通省の担当の方に、これまでの対応状況、今後どうするか、資料で下さいと言って、直近の御報告をいただきました。ただ、…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 大臣、事業者に直接の責任があるということは、これまでも、この委員会の場でも何度もやり取りさせていただいていますが、今問いましたのは、では、検査に当たって見逃したJCIにも事故の責任の一端があるのではないかということについてお答えいただきたい。もう一回お願いします。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 時もたち、事故原因の究明、なかなかに困難を極めると思いますが、そこに関わるのが二つ目のお話です。 二つ目の御意見は、被害者の電子機器の取扱いについての家族会の受け止めです。具体的にはこういうことでした。 カズワンが四月二十三日に沈没をした。海上保安庁が五月十九日、二十日の飽和潜水で持ち帰った荷物の中で、電子機器、例えばスマホなんかそうですね、あるいはカメラなんかもそうでしょう、電子機器だけ、なぜ何も手を施さず放っておいたのか…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 大臣、適正に保管とおっしゃいましたが、じゃ、どのように保管をされたのか、今御説明いただけますか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 海水にさらされて三か月の放置、その間に適正に保管をしていたのであれば、このような処置を施していたので、データ損失を限りなく最小限に、可能性をとどめて保管をしていました、そういう説明があるならば別ですが、今の御説明では、適正な保管ということは理解ができません。もう一回お答えいただいていいですか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 証拠物としての管理と、電子機器が持っている、記憶をしている情報をきちんと取り出せる形で保存ができていたかというのはまた別だというふうに私は考えます。 委員長、今ほどの電子機器の保管の状況について、詳細な資料の提出を当委員会にお願いしたいと思いますが、御検討いただけるでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 この電子機器に入っている中身は、単に事故原因の究明だけにとどまらず、御家族との大切なきずなの最後の一瞬が写っているかもしれない、残っているかもしれない、そういうものでありますから、先ほどの、証拠として適正な保管ということだけでは御家族の気持ちに応えた形にはならないということを改めてお伝えしたいというふうに思います。この件は、引き続きまた国会でも取り上げさせていただきたいと思います。 それでは、本日の本題であります港湾法改正案…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 できる限り早い時期、そして新たな投資可能な環境づくりというのが今の大臣からのお答えの趣旨だったかと存じます。 水素、燃料アンモニアや、あるいはLNGを用いた船舶の新造やエンジン等の改修は、かなり長期間にわたる計画の中で行われているというふうに現場からは聞いています。このことを踏まえますと、その船舶の数に応じた新たな補給施設の設置必要数や見込みが想定できるのではないか。 追加される施設を利用する船舶数を国としてはどのくらいと想…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 対応する施設の整備、それから船舶の導入は、鶏と卵の関係にあるのではないかというふうに私も思うところもあります。ただ、できる限り定量的に見込みや目標について絞り込んでいかないと、じゃ、ただ野方図に投資をすればいいのか、予算に限りがあるというのがいつものお話であるはずであります。そこを考えますと、では、例えば次世代の船舶の開発導入見込みについてはどうかという点をやはり聞かなければなりません。 本日の政務官答弁でもございましたが、…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○城井委員 十隻、長い道のりに聞こえてまいりました。 もう一点聞きたいと思います。 十隻とおっしゃいましたが、十隻に本当にたどり着けるんだろうかということを一つお伺いしたいと思います。そもそも、政府自身が次世代船舶の開発に関する目標の困難性を認めておられます。 令和三年七月十六日、国土交通省海事局作成のグリーンイノベーション基金事業「次世代船舶の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画によりますと、「目標の困難性」という項におき…