城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 認可をした国土交通省としての調査がないというのがおかしいということを申し上げているわけです。 これまでの現役職員に対する調査だけでは大変不十分だということを繰り返し申してきておりますが、この本田氏に関わっては、そもそも国土交通省は、本田氏が名前を挙げた元次官の二人から話も聞いていないじゃないですか、大臣。 今回名前の挙がった元国交事務次官は、朝日新聞の取材に対して、昔は現役がやっていたが、法律上できなくなり、OBがやらざるを…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 調査、確認もなかったら、かばっていると言われてもしようがないですよ。 大臣、今回の問題は、我々も、半分は冷静な目で見ているんです。官僚OBの再就職においても職業選択の自由は守らなければならないというのは当然だと考えるんです。高い識見がある官僚OBに有能な人材として頑張ってほしいと求める企業もあるでしょう。そこもいいと思うんです。 問題なのは、選ばれ方です。省庁の許認可権限をちらつかせた天下りであります。放置すれば、利益誘導な…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 今の大臣の御答弁の対応ですと、結局、許認可権限をちらつかせるOBは野放しということになります。 事実の解明や再発防止のためには、国土交通省の権限をちらつかせ、省の意向としてポストを要求した元国交省東京航空局の局長の山口勝弘氏、また、働きかけを行った元国土交通省事務次官の本田勝氏、本田氏への国土交通省の聞き取りで名前の挙がった元国交事務次官の小幡政人氏、そして安富正文氏の本委員会への参考人招致を要求したいと思います。 委員長、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 この件については、また改めて質問をさせていただきたいと思います。 次に参ります。 続いて、台湾周辺の日本船舶に対する安全確保の観点からの情報提供について伺います。台湾周辺の海域における日本船舶の安全確保のために、今よりも更に十分な情報提供を行うべきであるとの観点から、大臣の考えを伺います。 台湾周辺の海域は、我が国の安全保障の観点はもちろんでありますが、経済面、貿易面、戦略上重要な価値を有する海上交通路、いわゆるシーレーンが…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 もう一点確認します。 中国軍による台湾周辺での軍事演習について、中国から我が国に対する事前の情報提供はそもそも行われたんでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 大臣、この航行警報の仕組み、これが仮にあっても、突発的に発生する事案についての危険情報が提供がされなければ、海運現場の不安は解消されないのではないかということを大変心配をします。いわゆるミサイル発射ですとか軍事的衝突など、これはあらかじめ予測は難しいというふうに思います。他国からの情報提供がなくても守らなければならない場面というのがあるのではないかというふうに考えます。そうすると、現在の航行警報による情報提供では手が届かない…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 これまでの仕組みに基づいての取組に対して、海運の現場からの心配の声でございましたので、今ほどの仕組みの徹底はもとよりでありますが、仕組みが手が届かない部分について、しっかり確認をしていただきながら、現場を支えていただくことを是非お願いしたいというふうに思います。 続きまして、通告を一問飛ばしまして、福岡空港からの北九州空港へのダイバートについて伺います。 資料として、新聞記事を皆様には配付しております。御覧ください。 市街地…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 大臣、結局、航空会社や地元自治体は今頑張っているんですが、国は会議に参加したということしか今おっしゃっておりませんね。 では、今回、そうした航空会社や地元自治体の努力について、どんなふうに後押しをしていきますか、具体的に。お答えいただけますか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 是非積極的な支援をお願いしたいというふうに思いますが、次の質問はそこにも関わる質問であります。 空港業務の効率化、イノベーション技術の導入の促進、喫緊の人材確保策について伺います。 空港現場における航空機の手荷物、貨物の搭載、降載や、出発機の牽引、誘導、清掃などのグラウンドハンドリング作業は、過去三十年とも五十年とも変わらない方法で行われているというふうに現場から聞きました。先ほどのダイバートで仮に行き先変更をした場合でも同…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 今回も、斉藤国土交通大臣、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、法案への質疑に入ります前に、元国土交通事務次官の民間企業の人事への介入問題について、国土交通省による全省を対象とした調査の実施をするべきだとの観点から伺います。 三月三十日の朝日新聞で、国交省元次官、OBを社長に要求、空港関連会社の人事に介入かとの報道がありました。国土交通省は、所管する交通分野の企業で代表取締役社長を務める者が、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 大臣、それはちょっと甘いと思います。まず、一般論としてOBは対象外ということですが、先ほどのお話のとおり、文部科学省では退職した職員も対象として最終的には調べたわけです。 では、現役職員の調査はどうだったか。本件だけに仮に限ったとしても、国土交通省自体がやるということは、いわゆる客観性、第三者性、他から見たときにも、それはそうだねというふうにきちんと認めていただける、そんな調査内容になっているかといったときに、国交省だけ調べ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 大臣、私が申し上げたのは、客観的で第三者性を確保した調査ができたかということを聞いているわけです。内部調査をしっかりやったということを聞きたいんじゃないんです。他から見ても、外部から見ても間違いないかどうかというのを言っているわけです。 まず一つは、本件について。そしてもう一つは、これが氷山の一角ではないかという疑いを晴らさねばならぬ残念な状況なわけです。この点を含めて、客観的で第三者性のある調査をきちんとやるべきだと考えま…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 今の大臣がなかったとおっしゃる部分は、残念ながら、当事者である国土交通省が調べた結果でしかないというのが現在の状況です。客観的な調査、第三者による調査も含めて、外部の目から見ても堪え得る結果でなければ、大臣、それは説得力のある説明にはならないんです。残念ながら、本当になかったということをまだ我々は確認ができない状況であります。 そこで、委員長、お願いしたいと思います。やはりこの件、客観的で第三者としての調査なくしては、本件が…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 よろしくお願いいたします。 それでは、本法案に対する質疑に入ります。 海難防止の取組と安全対策について伺います。 令和四年四月に発生した北海道の知床遊覧船事故から、四月二十三日で一年となります。改めて犠牲者に哀悼の誠をささげるとともに、行方不明者が一日も早く発見されることをお祈りしたいと思います。また、心痛が今なお続く被害者の御家族の皆様にもお見舞いを申し上げたいと思います。 また、残念なことに、本年二月に発生した愛媛県の来…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 是非着実に進めていただきたいと思いますが、その中でも気になる点を幾つかお伺いしたいと思います。 まず一つは、小型船舶に対する検査の見直し、充実についてです。 海上交通の安全を図るために整備された法や制度が適正に遵守されるように、厳格な管理、監査の実施、そして、是正改善事項について再確認するなど、実効性のある検査とするために国土交通省は積極的に取り組むべきだと考えます。 特に、今回の当該事業者の運営のずさんさ、そして、日本小型…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 国土交通省内でも、そして、検査に当たる日本小型船舶検査機構においても、人命が懸かっているということを改めて肝に銘じながら検査に取り組んでいただくことを切に要望したいと思います。 次に、小型船舶の安全対策に資する装備に対する予算補助の充実について伺います。 この度の対策強化により、小型船舶を扱う事業者には、船舶への装備品等の追加の安全対策を求められることとなります。加えて、国土交通省は、小型旅客船に浸水の拡大を防ぐ水密隔壁の設…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 着実にお願いしたいというふうに思います。 もう一点伺います。 知床遊覧船事故の被害者御家族への対応について伺います。 国土交通省並びに海上保安庁、それぞれにどのように対応してきたか。今なお対応を続けていただいているというふうに聞きました。大臣、国としての反省点と今後の課題への対応について、認識をお聞かせください。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 今の答弁を踏まえて、一つお伺いします。 海上保安庁による捜査時の対応についての反省点や改善点についてはいかがでしょうか。例えば、証拠品への取扱いや御家族等関係者への対応についての反省点、改善すべき点はいかがですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 引き続き、着実かつ丁寧な対応をお願いしたいというふうに思います。 続いて、船舶の抱える課題について幾つか伺いたいと思いますが、通告を一つ飛ばさせてください。 船舶への備付け医薬品について伺います。 令和三年末以降、新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬が特例承認されて、医療機関や薬局において医師の処方箋により購入することが可能となりました。しかし、現時点では、経口抗ウイルス薬は、船員法施行規則第五十三条に掲げる、船舶に備…