城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 大臣、そうしますと、保護者の方の仕事の現状、状況によっては、夜間にしか連絡が取れないケースがあると思うんですが、その場合は留守番電話対応で放置ということでしょうか。子供たちと向き合うときに、保護者さんの働き方が違っても、向き合って対応するというのはあり得るんじゃないでしょうか。時間外労働で対応するケースはそういうことがあると思うんですが、その件は放置をするんでしょうか。もう一回、お願いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 その望ましい時間外の対応は、教員の正式な時間外労働になるんですか、ならないんですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 この給特法が立ちはだかって、本来、きちんと業務として、仕事として認められるべき、時間外労働として認められるべきところが邪魔をされて、結局、ゆがんだ解釈になっているというのは、この件でもそうだというふうに考えます。 もう一つ伺います。 では、児童生徒が取り組むドリルやプリント、小テストの採点は、時間外労働として認められますか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 大臣、ドリルやプリント、小テストといいますと、子供たちが鉛筆で書いたものを教員の方々が採点をするわけです。コンピューターに置き換えられるものが今後は出てくるかもしれませんが、今現在はそれはなかなか難しいというふうに思います。日中に採点する時間が取れないから時間外労働になっている、そこを仕事として認めるのか、時間外労働としてきちんと認定するのかというところが大事なんです。 この点をやるのかやらないのか。結局、給特法が立ちはだ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 勤務時間に数えないけれども校務という、このゆがんだ状況を何とかしたいのでこの話を聞いているわけですが、もう一つだけ伺いますね。 児童の作文の添削は、時間外労働として認められますか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 大臣、御答弁されて苦しいところだと思いますが、今挙げた四つのものは、先ほどのさいたま地裁での中で業務として認められなかった内容でした。理由は、給特法が理由でした。ですので、大臣がおっしゃったところは、現在ある法律に照らしてということですと、そういう言い回しになるのかもしれません。 ただ、学校現場が、先ほど申したような作業を時間外に回さざるを得ない、じゃ、時間内にできるかといったときに、それが難しいのでその時間を使わざるを得…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 今の三点を一体的に進めていくという点については、大いに同意するところであります。 ただ、働き方改革そのものは、今日最初にお伺いしたように、道半ばであります。また、自発性、創造性との言葉を実は逃げ道にしてきたのではないかというふうに思うわけであります。五十年たっているわけでありますし、何よりも勤務実態調査ということで申しますと、今度の五月の調査結果を待ちたいと思いますが、その前の結果でも随分とひどい状況が明らかになってきたわ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 今御説明いただいた点で一点確認をと思います。 有識者会議で論点整理をされたということでした。私が申した先ほどの教職調整額の増額や別の手当の創設はその中に含まれていると思うんですが、給特法の廃止による厳格な時間外勤務手当の支給というのは論点整理の中に当然入っているんですよね。これが入っていないということはないですね。大臣、確認をさせてください。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 大臣、私が聞いたのは、論点整理の中の論点の項目に、当然、給特法の廃止による時間外勤務手当の支給も入っていますね、論点整理の中の論点に。結論ではなくて、論点に入っていますねというのを確認しているんですが、もう一回お答えください。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 この点、大臣、もし仮に、教職調整額の増額で仕組みが続いてしまいましたら、今までの仕組みがそのまま続いてしまうことになるわけであります。これを今、教育現場では大変恐れている。給特法を廃止して、先ほどの人確法の話もありましたが、確かに重要なんです。でも、教員の仕事の責務や専門性ということを考えますと、一般の公務員よりは優遇されてしかるべきというのはこれまでも法律でも保障されてきた、その部分は大事にしていくべきだというふうに思う…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 大臣、四つ一遍に聞いていまして、営利目的のもの、そして複製以外の行為並びに違法サイトなどから取得したコンテンツについて、情報解析のために作品利用ができるかと。残り三つもお答えいただいてよろしいですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 大臣、今ほどの四つのケースについての説明で、結局、その場合に、権利者、著作権者の意向に反して利用されるケースというのがやはり防げていないというのが最大の問題だと考えています。 この点については新たな規制が必要だと思いますが、著作権を守るための新たな規制について検討いただけるでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 最後に短く。 大臣、学校現場でのAI活用の指針を検討されていると思いますが、いつ出されますか。夏休み前が必要だと思いますが。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 今回も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。今回も、斉藤国土交通大臣、よろしくお願いしたいと思います。 さて、まず一つ目は、元国土交通事務次官の民間企業の人事介入問題からであります。 四月十二日の本委員会の質疑におきまして、私から客観的な全省調査を要求しました。立憲民主党天下り総点検チームからも、国土交通委員会理事を通じて、天下り状況の確認が国土交通省にあったと思います。 その後の国土交…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 大臣、規制の周知、遵守では足りません。 今お触れになった点で一つだけまず確認しますと、内閣府のその再就職規制委員会に、では、国土交通省の関係で、これまでに通報があったんでしょうか、一度でも。お願いします。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 お触れになるのでしたら、これまでの対応状況の確認は是非お願いしたいと思います。 今の話もそうなんですが、後ほど詳しく聞きますが、この天下り総点検チームからのお問合せでお答えいただいた営利企業、一般社団、財団法人役員への再就職や、また、独法役員への再就職、そして、公益社団、財団法人の役員への再就職についてもそうなんですが、ポイントは、選ばれ方を確認したかどうかであります。 これまでの国土交通省の調査では、現役職員は関わっていな…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 大臣、リストを是非いま一度見ていただきたいと思います。チェックする側、国土交通省のポストから、チェックされる側、つまり、業界団体などへのポストへと直接再就職をしているケースが大変多かったのが、このリストから分かります。例えば、自動車関連部局にいた官僚OBが自動車関連業界への再就職、海事関係の部局だった人が海事業界への再就職という形であります。 さらに、このいただいたリストで分かりにくかったのは、大臣官房付に一度移った上でその…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 全く考え得る範囲ではないですね。 OBが省庁の権限をちらつかせて天下りに利用したのかということは、OBそのものに確認しないと確認できないわけであります。現役職員だけ確認をして十分だということにはならないということを改めて申し上げたいと思います。 もう一つ確認します。所管の公益社団、財団法人役員への再就職数であります。 令和二年度で七件、令和三年度で八件、令和四年度で十五件ありました。これらが、公益法人役員が国土交通省出身者の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○城井委員 私から指摘を申し上げているのは、OBが関わって人事をねじ曲げるケースについて指摘を申し上げたわけです。今ほど申した、この公益社団、財団法人役員への再就職者も、やはり先ほどの一般社団、財団、営利企業と同様に、チェックする側からチェックされる側への直接再就職のケースがやはり見えてくるわけであります。こうしたことを調べていないということ、これは調査が不十分だというふうに考えますし、更に言えば、ルールがないから調べないということだっ…