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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 今日中に委員会に提出いただくということでお願いします。委員長、お取り計らいお願いします。

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 民間企業、団体に送っていたという事実が確認したいという趣旨でありますので、御配慮いただきたいと思います。 それからもう一つ。先ほどの、大臣官房からの百七十三件の内数の中での関係企業、団体、最大限の御努力という趣旨の御発言がありましたが、これも我々にきちんと、具体的に示していただけますね。

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 お願いいたします。 このメールのやり取りは、送信時点で未公表の人事情報の提供が含まれました。これは国家公務員法違反を始めとした違法行為ではありませんか。少なくとも守秘義務の違反であることは明確だというふうに考えます。 大臣、違法か否か、具体的にどの法律に違反しているか、明確にお答えください。

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 大臣、報道発表の一日前、未公表なんですよ。遺憾では済まない。機密扱いではないというお話です、内部のというお話でしたが、私は、ここであえて申し上げなければならないのは、内部ではなくて外部に出たから問題、未公表の段階で外部に出たから問題だということを申し上げているんです。 今回、そもそも、このメールに添付されていた人事情報は、いわゆる人事異動の一覧、今の、新しいところはここ、古いところはここと書いてある、例のあれだけではないんで…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 内示は理解をするんです。内部での情報共有、あり得るでしょう。問題は、未公表人事情報を外部に出していたというのが問題なんです。そこについてお答えいただけていないんです。 この線引きは、若手職員に命じて恒常的に作っている内部資料だと国交省からも事前に説明を受けました。私的ファイルだという説明だったんですが、そんな言い訳は通用しないんです。人事情報という個人情報の塊が、慣習的に外部に出ているのが問題です。 職員の前任、後任が分かり…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 大臣、もう少しだけ認識を改めていただきたいと思います。国民が知らないところで、官僚OBという上級国民が、官僚OBだから把握できる情報を共有して自分たちのポスト確保を謀っている、こういう状況なんです。いかにも公正性がないんです。 しかも、この人事介入に関わった官僚OB、本田氏も山口氏も頻繁に連絡していたということも、今回の第三者の報告や国交省の調査も含めて照らして、明らかになったわけであります。これまでの国交省の聞き取りとは矛…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 大臣、ポイントは、現在法規制がない、機密情報の入手を含めた、省庁をかさに着て、省庁の許認可権限をちらつかせた官僚OBによる組織的な天下りあっせんをいかに防ぐかであります。この手だてが必要なんです。 だからこそ、二つ、これまで言っていたのは一つ目、まず、客観的な全省調査です。これをやらなきゃいけません。 もう一つは、これまでの調査内容を内閣府の再就職等監視委員会に情報提供して、あっせん禁止規制に抵触するかどうか調べていただく、…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 大臣、残念です。 やはり、現在法規制がない官僚OBによる組織的なあっせんの規制、是非、与野党の委員の皆さん、一緒にこれを作りましょう。ルールがないから役所は動けないんです。是非やりましょう。よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 憲法審査会 第10号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 私からは、憲法改正の手続としての国民投票におけるネット広告の課題について発言をします。 国民投票法の制定から十五年以上がたちましたが、この間、インターネットを取り巻く環境は大きく変化し、国民投票法にも大きな課題を突きつけています。一昔前と比べ、現在では、インターネットの発展、普及、SNS利用の一般化によって流通する情報が過剰となり、アテンションエコノミーと呼ばれる状況が生まれています。また、AIなど…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 今回も、斉藤国土交通大臣、よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、元国土交通事務次官らの民間企業人事介入問題に関する当該民間企業の第三者委員会の報告について伺います。 二〇二三年四月二十八日、元国土交通次官らの民間企業人事介入問題に関して、当該民間企業の第三者委員会の報告が発表をされました。委員の皆様などは資料を御覧ください。 これまでに国土交通大臣がないと答弁した山口氏と現役国交省職員とのやり取り…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 具体的に教えていただきたいわけですが、今回の第三者委員会の報告では、現役職員とのメールのやり取りがあったということでした。これだけでも現役の関与は明らかですが、大臣、これはお認めになりますね。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 ここは認めていただかないとおかしいところだと思います。 もう一点伺います。 このメールのやり取りがどんなやり取りだったかといえば、未公表の人事情報の提供が含まれていました。これは、国家公務員法違反を始めとした違法行為ではないですか。 大臣、これ、違法か否か、明確に答えていただけますか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 これは基本的な点だと思いますので、全部出そろうまで分かりませんという話じゃないですよ、大臣。 もう一つ伺います。 本田氏も山口氏も頻繁に連絡している点も、これまでの国土交通省による聞き取りとは矛盾をしています。 大臣、一方は第三者による証拠に基づく事実認定です。デジタルフォレンジックまで使っている、こうした話であります。 国土交通省による聞き取りは、残念ながら、その聞き取りに対して、当該官僚OBはうそをついていたということに…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣、残念ながら、国土交通省による内部での聞き取りや調査というだけでは、残念ながら、信頼、信用ができません。法律家や第三者調査の専門家からも、客観的な国による調査の提言が既にあっています。官僚OBによる民間企業への人事介入を放置すれば、上級国民だけを守るのかというふうに言われかねない重大な事態です。 改めて、国土交通大臣に要請をしたいと思います。元国土交通事務次官らによる民間企業への人事介入問題について、事実関係の究明と再発…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣、今ほどの説明では、私が申した、今日、実際に具体的に資料としてもお示しをしています国土交通省の現役の官僚とのメールのやり取りが、既に第三者委員会での認定があるわけです。これがなかったというならば今の話で通じるわけですが、既に客観的な調査の端緒は存在をしています。そのことをもってして、十二分に客観的な全省調査はやれるというふうに思いますし、やるべきだというふうに考えます。 大臣、このメールは虚偽ですか、うそですか。確認をさ…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣、それはあんまりですよ。端緒があるからお示しをして、その確認を今ここでさせていただいているわけです。 一つ伺いますが、では、今の内部の調査、いつまでに我々に結果を示してくれますか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 少なくとも、未公表の人事情報がやり取りされていたというメールぐらいは確認できるんじゃないですか。大臣、いかがですか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 では、メールの存在なども含めて、今大臣がおっしゃった三点、確認されたら客観的な全省調査を行うんですね。明言してください。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣、それではかなり後戻りしてしまっています。 先ほど大臣が申した三点について、新事実、そして未公表の人事情報のやり取りなどを含めて、違法行為も含めてですが、これが内部調査でも確認されたならば、当然、客観的な全省調査を行うということでよろしいですね。この点、是非確認したい。明言してください。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣、それでは連休前の質問のところからもう一歩も前へ進んでいないんですよ。こちらから新事実をお示ししているわけです。これを踏まえてどう対応するか、明言ください。 客観的な全省調査、この新事実の確認をして行うということ、そしていつまでに行うか、この二つ、お答えください。