城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 陸上においても海上においても命は守られなければならないというふうに考えます。検討の場を設置いただけるということでありました。事は命と健康に関わりますので、迅速な対応を是非お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、船員の確保、育成の推進について伺います。 少子高齢化の進行で、船員の高齢化や後継者不足が深刻になっています。外航海運では、平成二十年度トン数標準税制の導入に当たって、経済安全保障の観点からも確保すべ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○城井委員 どうも、大臣、現場の受け止め、やってほしいことと少しずれがあるようですので、それはまた次の質疑の機会に提案したいと思います。 今日は、これで終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 憲法審査会 第6号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 今回は、審査会の進め方について申し上げます。 国権の最高機関たる国会において、最高法規である日本国憲法及び憲法に密接に関係する基本法制について、広範かつ総合的な調査を行うことや改憲原案を審査することが当審査会の目的であります。 主権者国民の自由と権利を守り、人権を侵害することがないよう、国会議員を始めとする権力に制約を課す憲法の在り方について審議するという極めて重要な役割が各委員に与えられています。…
第211回 衆議院 本会議 第13号
○城井崇君 立憲民主党の城井崇です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) これまで政府は高速道路料金はやがて無料化すると説明してきましたが、今から百年近く先まで有料化し続ける以上、この法案は、事実上、永久に無料化を放棄した永久有料化法案ではないですか。もし政策転換したのであれば、国民に十分に説明をし、…
第211回 衆議院 憲法審査会 第2号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 憲法を論じるに当たって、大前提として、憲法をしっかり守れているかとの観点で二点申し上げます。 まず、岸田総理の施政方針演説での、政治、特に政府と国会の関係に関する発言が、憲法の国民主権、議院内閣制による行政監視を否定しているのではとの憲法違反の疑義を指摘します。 岸田総理は、施政方針演説において、政治とは、政府における議論と検討によって政府が決断した方針や予算案、法律案について、国会の場で議論をし、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 立憲民主党の城井崇です。 今回は、北九州市からの国への要望を斉藤国土交通大臣にお伝えをして、今後の取組についてただしてまいりたいと思います。今回もよろしくお願いしたいと思います。 早速質問に入ります。 北九州空港の利用促進、そして活性化についてお伺いをいたします。 まず、北九州空港の三千メートルへの滑走路の延長、この早期事業化、早期供用について伺います。 政府として、現在行われている環境影響評価の手続、これを適正かつ着実に…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 これまでも、北九州空港は、滑走路が短かったために、日々拡大する航空貨物の需要を取り逃がしたケースがあったということを、これまでも委員会の場でも取り上げてきたところであります。大臣におかれても、是非、早期の事業化の決断、そして早期の供用に向けた取組を実現いただきますように、強く要望したいと思います。引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、物流拠点機能の向上に向けた国の協力の必要性について伺います。 現在、北九州空港に…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 是非お願いしたいと思います。 事業者からもこんな声が寄せられているというのを幾つか御紹介したいと思います。 二十四時間の運用が可能な貨物空港として発展していく余地があるのに滑走路が三千メートルなくて足りないというのが不思議だ、もったいないというお声。また、滑走路の延長が実現することで、結果的に、特に西日本中心に、物を運ぶ輸送距離が短縮されることで、貨物の損傷するリスクを低下させて、輸送時間自体も縮まりますし、経費の削減にも…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 ここでは、洋上風力発電関連産業の拠点化に関して、国土交通省に関わる部分について大臣に今伺いましたが、北九州市では、環境と経済の好循環によるゼロカーボンシティーの実現に向けて、地域エネルギー会社を核として、風力、太陽光、バイオマス等の再生可能エネルギーや水素エネルギーなど、地域の特色を生かした脱炭素エネルギーの最大導入と、そして地産地消を推進しています。こうしたエネルギー産業全体の総合拠点化に向けても…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 この質問を申し上げましたのは、実は、北九州港における今後のしゅんせつ土砂、関門航路も含めて毎年掘っていかなきゃいけない。その掘ったしゅんせつ土砂の処分場所の確保について、今の響灘東地区はもちろんのことなんですが、その後も含めて確保がきちんと図られていくかという点について、港湾関係者や海事関係者から少し不安の声が、地域を回っておりましたら、幾つも聞こえてきたものですから、現場に確かな見通…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 ちょうど、この新門司地区、長距離フェリーターミナルということで、長距離フェリーが何社も今頑張っていただいています。コロナ禍を何とか乗り越えつつある状況かというふうに認識していますが、コロナ禍でも動いていた貨物需要とともに、旅客の動きが戻りつつあります。是非、こうした動きを後押しする意味でも、着実な整備の支援をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、北九州港における社会資本総合整備計画に基づく…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 是非、引き続きの着実な取組をお願いしたいと思います。 続きまして、北九州港においても、老朽化した港湾施設や海岸保全施設への対応が大きな課題となっています。特に、西海岸地区の岸壁においては、予防保全事業による老朽化対策に合わせて、大規模地震のときなどにおいても住民の避難や物資の緊急輸送機能を確保するため耐震化を進めており、早期完成が望まれていることから、令和五年度においても、政府において予算措置等の必要な措置を講ずるべきだと…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 北九州港においては、老朽化に対する御意見は港湾関係者から日々増える状況にあります。特に、トラックが通る道の辺りは、道の傷みも激しい。そして、コンテナの置き場所に困って、その確保をどうするか。北九州港の管理者たる北九州市においても、コンテナの置場についての工夫も今、様々行っているところでありますが、そうした中で、施設の老朽化。 これまでに果たせていた能力をきちんと確保ができるかどうか。そして、更に言えば、本来果たせる役割が、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 最近の海難事故の発生も踏まえながら、是非、早期かつ着実な整備を改めてお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 ここまで、北九州市による国への要望について、今後の取組を大臣に伺ってまいりました。 大臣、実は、今日から北九州市では新市長が就任となります。今回、改めて一つ一つお伺いしてまいりましたのは、質疑を通じて、市長が交代したその後も、国と北九州市が変わらず日本のそして地域の発展に向けて共同歩調で力合わせ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 やはり市長が替わるタイミングですと、町の中でも様々な御意見が飛び交いました。結果として選ばれた新市長に、私どもとしても、是は是とし、否は否としながら、町全体で、地域のことは党派を超えてという気持ちでやっていかねばならないというふうに思っています。 今の大臣からいただいた言葉、大変心強いものだというふうに受け取りました。是非、国におかれても、引き続きの力合わせを是非お願いしたいということを改めて申し上…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 大臣、今ほどの積極的な支援という点、確認なんですが、これまでと変わらずか、それとも、今回の被害も受けて、更に踏み込んだ支援を検討していくか、この点、一言いただけますか。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 現在、北九州市においても、そして地元関係者においても、今、努力を一つ一つ積み重ねながら、市場の復興に一歩ずつ前進をしています。 民間にできることは民間でと思います。実際、立地していた、とても希少な小規模の映画館がございました。看板だけが残るような悲惨な燃え方でした。皆が悲しんでおりましたが、土地の持ち主の方の決断もありまして、改めて映画館を造り直そうということで、クラウドファンディングなどを含めて、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございました。 今日は、今ほどの旦過地区の再整備も含めて、そして、北九州空港、北九州港などを中心に、地元北九州市の国への要望について、大臣に直接お答えいただきました。一つ一つ、向き合った、前向きな答弁をいただけたというふうに思います。 私も、国政は野党でありますが、地元北九州市の発展のためには、小選挙区選出の衆議院議員として、地元のことは党派を超えてという気持ちで、一つ一つ、耳に痛い話も含めて大臣にお伝えしながら…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 防衛増税の話の前にまず税金の無駄遣いの見直しが先だという率直な国民の声が日増しに大きくなっています。特に、政府基金や予備費での大盤振る舞いは目に余るものがあります。 今回は、この税金の使い方見直しの一つとして、政府基金の見直しによる政策財源の確保について、岸田総理に質問をいたします。 この基金ですが、中長期には運営がしやすい、成長分野への投資にも活用…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 総理、今の答弁の中に大きく問題が二つあります。 一つは、そもそも年度内中に事業を動かさないのにお金だけ積んでいる、積み過ぎている、こういう問題があります。二つ目には、今準備とおっしゃいましたが、では、準備をしている事業が、今回の八・九兆円の中で、基金を積んだ中で幾つあったかというのを、直接政府の担当の役人さんから一つずつ聞いたんです。そうしたら、実際に、例えば広く募集をします、募集のための準備に入りましたという省庁が一つだけ…